東京VがMF井上潮音と契約更新! 今季J2で33試合3ゴール

2019.12.24 15:51 Tue
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©︎J.LEAGUE
東京ヴェルディは24日、MF井上潮音(22)との契約更新を発表した。

ジュニア時代から東京Vの下部組織でプレーしてきた井上は、2016年にトップチーム昇格。今シーズンは明治安田生命J2リーグで33試合3ゴールを記録した。

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東京Vがパワハラ問題の調査結果を受領、報告書や事実の有無は公表せず「新たな詮索が生じる可能性を最小限にするため」

東京ヴェルディは21日、チーム内でのパワーハラスメント問題に関して報告した。 東京Vでは、1日に辞任した永井秀樹前監督が関係するとされるトップチーム内でのパワハラ問題が浮上。内部からの告発もある中、コンプライアンス委員会が調査を進めていた。 そんな中、20日に調査結果が記載された41ページにわたる報告書を受領したとのこと。中村考昭 代表取締役社長に制裁金100万円、森本譲二 代表取締役代行にけん責、江尻篤彦 強化部長に注意の処分が下されたことを発表した。 東京Vは中村考昭 代表取締役社長名義で声明を発表。今回の報告書に関しては「同報告書の結論やそこに至る理由には、対象者の特定や憶測につながるような内容が多数含まれており、公表によって、同報告書中の記載に関連して、選手、スタッフその他の関係者に対する新たな詮索が行われることが懸念されました」とし、「選手、スタッフその他の関係者に対する新たな詮索が生じる可能性を最小限にするため、代表取締役社長として、同報告書の内容を対外的には、開示しないことを決断しました」と説明。報告書を開示しないどころか、パワハラの事実があったかどうかについても公表はされなかった。 一方、Jリーグへは報告書の写しを提出したとし、選手・スタッフに対してはプライバシー保護の観点から支障が生じない範囲で概要を伝えたとしている。 また、中村氏は声明を通じて、関係者へと謝罪している。 「今シーズンより代表取締役社長として経営再生を担う立場に就き、その途上において、今回、ファン・サポーターの皆様、ボランティアの皆様、スポンサーの皆様、ホームタウンの皆様、Jリーグ関係者の皆様、また東京ヴェルディに関わる全ての皆様に、多大なる不安をおかけしたことを深くお詫びいたします」 「また、トップチーム内外の当社の職員・選手・スタッフに対しても、トップチームに関する報道がなされたことについて、深くお詫びいたします。とりわけ、実名表示され又は実質的に特定される報道をされたケースでは、大きな負担を感じさせる結果になりました」 「加えて、トップチームの選手・スタッフその他の関係者に、長期間にわたる調査やモニタリングにご協力をいただいたことには、深く感謝申し上げます。当社は、選手・スタッフの匿名性を守り、今後のサッカー関連活動その他の社会活動への支障を生じさせないよう、選手・スタッフその他の関係者を守ることを、最優先に今後も行動していきます」 また、中村氏は一連の報道や調査に時間がかかったことなどについても説明。開示しないと決断した理由、そして外部への告発という形で問題が明るみに出たことに対して、組織体としての変化が必要であるとのメッセージを残している。 「本シーズンより東京ヴェルディ株式会社の経営再生を担う立場にありながら、チーム内に生じていた問題の発見及びその速やかな改善ができておらず、かつ、それらの端緒がメディアを通じて問題提起されることとなったことにつき、ファン・サポーターの皆様、ボランティアの皆様、スポンサーの皆様、ホームタウンの皆様、Jリーグ関係者の皆様、また東京ヴェルディに関わる全ての皆様に、心より深くお詫び申し上げます」 「また、一連のメディアによる実名報道またその報道を通じて実質的に個人が特定されることとなり、そのプライバシー及び個人の尊厳を過度に傷つけられることとなった全てのチーム関係者に対しても、深くお詫びいたします」 「今回のコンプライアンス委員会の調査結果につきましては、その調査結果の全てをJリーグに報告の上、東京ヴェルディ内ではプライバシーに配慮する範囲でその事実を適切に報告共有の上、調査結果に基づき関係各人に対して適正な処分を行うこととしました。また、それ以上に重要なのは、再発防止策だと考えておりますので、これから、チーム内の信頼関係の醸成を含め、このような問題が再び起きることがないよう真摯に取り組んで参ります」 「今回の問題が起きた最大の原因は、チーム内で起きた事象について、コミュニケーションを通じた、チーム内での解決ができなかったことにあると考えています。もとより、サッカーはチームスポーツであり、勝利を目指して、またそれを通じてファン・サポーターの皆様に感動を与えられるようなクラブになることを目指して、ときには、意見をぶつけあうことも必要です。それは、同じ目標を共有した仲間達の中で行われる限りは、一時的には対立のように見えても、どこかでは必ず分かり合うことができるはずのものです」 「今回の問題は、本来はそのような目標を共有するはずである仲間達の中での解決ができずに、その解決方法として外部への告発が行われたものであって、そのような手段をとらざるを得なくなったクラブ内のコミュニケーションのあり方自体が、本質的な問題だったと考えます。それは、社長である私に、大きな責任があるものと考えております」 「これから、ヴェルディを、本来あるべき姿、すなわち、勝利を目指して、仲間達が十分なコミュニケーションのもとに、同じ目標に向かって行く組織に変えていくためには、我々の努力ももちろんですが、関係者の皆様のご協力も不可欠です。たしかに報道された事実の有無や、誰が被害者なのかについて明らかにすべきだという意見もあるかもしれません」 「しかし、ヴェルディがこれから一つになっていくべきこのタイミングで、これ以上、メディアによって過去の事実の存否や責任が詮索され続けることは、すでに長期にわたるヒアリングや外部からの報道にさらされたことにより、尋常ではないレベルにまで到達したチーム関係者の精神的負担を考えると、どうしても避けなければならない事態であると、私は考えます」 「同じ目標に向かって結束すべき仲間達を、そうした精神的負担から守り、その人格と尊厳を維持しながら、チームとして一つにしていくことは、代表である私の責務であると考えます」 「今回の度重なる報道について、そうしたチームとしてのあるべき姿を考えながら、どのレベルまで、皆様にご報告するべきかについては、私自身も少なからぬ葛藤がありました。プライバシー及び人格と尊厳を守ることを最優先にしたため、コンプライアンス委員会の調査に時間がかかったことについても、関係者の皆様に大変ご心配をおかけしたものとして申し訳なく思っております」 「しかし、調査を終え、私自身が感じたことは、まず、誰かを責めるよりも、クラブ、会社自身が変わっていかなければならないということです。共通の目標に向かって、チームを一つにしていかなければならないということです」 「それに向けての道は、決して平坦なものではないと思いますが、可能な限り、その過程を、皆様と共有しながら、強いヴェルディを、全員で作り上げていきたいと思います。そのような判断から、今回の調査結果について、関係者外非開示とさせて頂くことにつき、ぜひともご理解賜りたくよろしくお願い申し上げます」 「なお、私自身の処分につきましては、東京ヴェルディ株式会社の代表取締役社長でありその経営再生を担う私にその責任がありますので、改めてお詫びの上、真摯に受け止め、また合わせて東京ヴェルディを再び素晴らしいクラブへと改善成長させるために、引き続きクラブの再建に取り組んで参りたいと思います」 「末筆となりますが、トップチームの選手・スタッフその他の関係者に、長期間にわたる調査やモニタリングにご協力をいただいたことにつきまして、改めまして深く感謝申し上げます。当社は、選手・スタッフの匿名性を守り、今後のサッカー関連活動その他の社会活動への支障を生じさせないよう、選手・スタッフその他の関係者を守ることを、最優先に今後も行動していきます」 2021.09.22 06:45 Wed
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東京V、明大DF加藤蓮の加入内定&特別指定認定を発表

東京ヴェルディは17日、明治大学からDF加藤蓮(21)の来季加入内定を発表した。 加藤は北海道出身で、北海道コンサドーレ札幌のアカデミー育ち。来季からの加入となるが、今季のJFA・Jリーグ特別指定選手にも登録され、背番号「38」の着用が決定した。東京V入りを受け、クラブを通じて意気込みを語っている。 「来季から東京ヴェルディに加入することになりました、明治大学の加藤蓮です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを東京ヴェルディという歴史と伝統ある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。これまでサッカーを通して沢山の勇気や感動、希望や夢をもらってきました。これからは一人でも多くの方々に自分が届ける番です」 「家族をはじめ、これまで支えて下さった方々への感謝の気持ちを忘れずに、自分のプレーを通し恩返しをしていきたいと思います。日々全力で貪欲にこれからもチャレンジし続け、1日でも早くチームの勝利に貢献し、ファン・サポーターの方々と喜びを分かち合えるように日々精進します。応援よろしくお願いいたします」 2021.09.17 12:25 Fri
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「大変残念なこと」Jリーグが告発続いている鳥栖と東京Vのパワハラ問題について言及、ステータスは「事実を確認中」

Jリーグは7日、第2回社員総会と第9回Jリーグ実行委員会後のメディアブリーフィングを実施した。 今回の議題では、新型コロナウイルス(COVID-19)のガイドラインの改定や、Jリーグの濃厚接触者の判定などについて話がされた中、一部報道で話題の監督によるパワハラ問題も質疑がなされた。 現在Jリーグでは、サガン鳥栖、そして東京ヴェルディでの監督によるパワーハラスメントの問題が取り沙汰されている。 Jリーグのコンプライアンス室の担当者はこの件に関して「事実関係確認中で申し上げられることが限定されている中での回答となります」と前置きをした上で、「大変残念なことだと認識しています。チームの現場における事案が立て続けの報道であり、また通報があります。Jリーグとしては『事実を確認中』というステータスにあります」とした。 サガン鳥栖の件はすでに報告されている選手に対する足払いの件とは別に、パワハラ問題に関しては、「通報の予告が我々に届いている」と答え、「現在情報を集めている」とした。リーグとしては「今後、調査をするかしないかを毎日検討している」と語り、「クラブにも同じように連絡させていただいている」と語った。 また、東京ヴェルディの件に関しては、「本日時点で報告書はヴェルディからは到着していない」とし、「ヴェルディとも情報のやり取り、進捗確認をさせていただいている」と語った。さらに「報告書が届いたのちに拝見させていただき、分析評価させていただいて、取るべきスタンスを決定させていただきたい」と語り、今後の台頭について語った。 「コンプライアンス意識が高まり、過去に事象があったことはご承知の通りだと思います。そういったことを含め、学びを忘れかけているのだとすれば、きちんと強調していかなければいけないと思います」 「その時も申し上げました通り、人格否定につながるような言動というのは、全く許されないと認識しております」 「一方、アンダーカテゴリー世代も含めまして、人権等に関する教育・啓発をもっと力を入れていかなければいけないという風に思っていますし、我々の中で、予防・啓発、事前・事後の対応が両輪でありますが、リーグの体制としてさらに強化していかなければいけないということで、動き始めさせていただいている」 また、クラブ内部での処分や調査にも限界があると思うかという事については、「事案、状況によると思います。我々は過去の事例を見たときに、クラブの自助努力に期待すべきで、一義的にあるべきだと思います。ただ、それが健全に機能するかしないかを見なくてはいけない。調査自体の中立性、公正性をウォッチさせていただき、我々が出ていかなければいけない時は出て行く」と見解を述べた。 2021.09.07 20:50 Tue
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東京Vが日体大FW河村慶人の来季加入内定を発表「まだスタートラインに立ったばかり」

東京ヴェルディは3日、日本体育大学のFW河村慶人(21)の来季加入内定を発表した。 なお、河村は特別指定選手に承認されており、今季の試合出場が可能に。背番号は「37」を着用する。 河村は大阪府出身で、近畿大学附属高校から日本体育大学へと進学していた。 河村はクラブを通じてコメントしている。 「来季から東京ヴェルディに加入することになりました、日本体育大学の河村慶人です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアを東京ヴェルディという歴史あるクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」 「今の私があるのは、私の力だけではなく、サッカーを始めてからずっと応援をしてくれている家族、指導していただいたスタッフの方々、サッカー人生で出逢ってきた仲間たちの支えがあったからです。家族をはじめ支えて下さった方々への感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しをしていきたいです」 「夢は叶いましたが、まだスタートラインに立ったばかりです。サッカーを通して、東京ヴェルディのファン・サポーターの方々をはじめ世界中の人々に笑顔を届けれる選手になれるよう日々精神していきます」 「東京ヴェルディの勝利のため全力で戦います。応援よろしくお願いいたします」 2021.09.03 12:15 Fri
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東京Vの永井秀樹監督が成績不振を理由に辞任…パワハラ問題は引き続き調査

東京ヴェルディは1日、永井秀樹監督(50)の辞任を発表した。 永井監督は大分県出身で、Jリーグ開幕時にヴェルディ川崎に所属。その後、アビスパ福岡や清水エスパルス、横浜フリューゲルス、横浜F・マリノス、大分トリニータ、FC琉球でプレーをした。 2017年に東京Vのユース監督に就任。2019年からトップチームの監督に就任した。 就任3年目となった今シーズンは、J1昇格を目指したがチームは中位に甘んじ、27試合を終えて勝ち点37の11位に位置している。 また、パワーハラスメント問題が浮上し、クラブ内での調査が進められている中での辞任となったが、クラブは引き続き調査に協力するという。 なお、暫定的に堀孝史コーチが指揮をとることも発表された。 永井監督、中村考昭代表取締役社長のコメントは以下の通り。 ◆永井秀樹監督 「東京ヴェルディのファン、サポーター、ボランティアスタッフの皆様はじめ、ヴェルディを支えて頂いておりますパートナー企業、行政、関係者の皆様、いつも心あるサポートありがとうございます」 「2021シーズン、J 1昇格を目標にスタート致しましたが現時点におきまして皆様の期待に応えるべく成績を残せていないことに強く責任を感じておりまして、本日をもって辞任させて頂くことになりました。全ては自分の力不足であります」 「皆様には引き続き素晴らしき東京ヴェルディを応援して頂けましたら幸いに思います。ありがとうございました」 ◆中村考昭代表取締役社長 「本日、永井監督より監督辞任の申し出があり、クラブとして了承したことをご報告致します」 「永井監督には選手としても、ユースチームも含め指導者としても、全身全霊をもって東京ヴェルディの成長と発展のために尽くし続けてこられたことに心より深く感謝申し上げます」 「永井監督の辞任を受け、本日より堀孝史コーチが暫定監督として指揮をとることと致します」 「なお、8月30日クラブ発表にもあるコンプライアンス委員会の調査等につきましては、永井氏に対し辞任以降も同委員会の調査活動には積極的にご協力頂けるよう要請し、永井氏からも全面的なご協力及び真摯なご対応を頂ける旨、受け賜わっております」 「ファン・サポーターの皆様、ボランティアスタッフの皆様、ご支援頂いておりますスポンサーの皆様、ホームタウンの皆様等、東京ヴェルディに関わる全ての皆様のご期待に沿えるよう、引き続きクラブ一同取り組んで参りたいと存じます」 2021.09.02 09:57 Thu
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