セリエA通算50ゴール達成のバロテッリ「俺の頭には、ブレシアを救うことしかない」

2019.12.09 12:58 Mon
Getty Images
ブレシアの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリがセリエA通算50ゴールを記録した。

今季からブレシアに加入し4年ぶりのセリエA復帰となったバロテッリは、8日のSPAL戦で決勝ゴールを記録。これが、セリエA通算50ゴール目となった。

2007年にインテルでセリエAデビューを飾ったバロテッリは、2007-08シーズンにセリエA初ゴールを記録すると、インテル時代に59試合20ゴールを記録する。
その後、マンチェスター・シティを経て移籍したミラン時代には63試合27ゴールを記録。リバプール、ニース、マルセイユを経て加入したブレシアでは、今シーズン9試合目の出場で3ゴール目を記録した。

この試合、後半9分のバロテッリのゴールで先制したブレシアは、守護神イェッセ・ヨロネンのPKストップなどでゴールを死守。リーグ戦の連敗を6で止め、第4節のウディネーゼ戦以来、約2か月半ぶりの白星を手にした。
バロテッリは通算50ゴール達成について「いま俺の頭には、ブレシアを救うことしかない。これでセリエA50点目。このゴールは子供に捧げるよ」とコメント。

ファビオ・グロッソ氏を解任し、エウジェニオ・コリーニ監督の復帰初戦となったSPAL戦を勝利し、最下位脱出となったブレシア。残留に向けてバロテッリのさらなる活躍に期待が懸かる。

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バロテッリがイブラヒモビッチとの逸話を明かす「インテルでプレーするには下手すぎると言われたけど…」

“悪童"として知られたブレシアの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、自らを“神”とも称する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリはセリエCのメルッツァーネでユース時代を過ごすと、2006年8月に買い取りオプション付きのローンでインテルに引き抜かれ、その後セリエAデビュー。2010年8月まで在籍し、公式戦86試合28ゴールを記録している。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2RUx3UWZpVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> その後、マンチェスター・シティ、ミラン、リバプール、ニース、マルセイユと渡り歩いているバロテッリだが、インテル時代にチームメイトだったイブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリは、イタリア代表のレジェンドで広州恒大の監督を務めるファビオ・カンナバーロ氏とのインスタグラムのライブ配信の中で、16歳当時のイブラヒモビッチとのやり取りを回顧。イブラヒモビッチから厳しい言葉をかけられたものの、実力は認められていたようだ。 「(トレーニングで)彼をじっと見ていたよ。それに、振り返ればアドリアーノや(フリオ・)クルスがいたんだ。自分がそこにいるなんて冗談かと思ったよ」 「イブラヒモビッチの前に行ったら彼が『お前はここでプレーできると思っているのか?今日はここでトレーニングさせてもらってるみたいだが、それで終わりだ』って言ってきたんだ。彼はいつもインテルでプレーするには下手すぎると言ってきたよ」 「でもその後、彼はミーノ・ライオラ(代理人)のところへ行って『やつは俺より上手いから顧客にしろ』って言っていたんだ」 歯に絹着せない発言で有名なイブラヒモビッチだが、バロテッリのずば抜けたポテンシャルを見抜いていた模様。もしかしたらこの厳しい言葉は、バロテッリ少年を奮起させるためのイブラヒモビッチなりの優しさだったのかもしれない。 ライオラ氏はイブラヒモビッチの勧めを受けてバロテッリの代理人となっており、その後の大型契約を結んでいる。 2020.04.14 13:15 Tue
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ピルロが自身の後継者と目されるトナーリに言及「彼は別のタイプの選手」

元イタリア代表MFのアンドレア・ピルロ氏がイタリア代表MFサンドロ・トナーリについて語った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている、 ピルロ氏はブレシアでセリエAデビューを飾った後、インテルを経てミランへ移籍、トップ下からレジスタのポジションを務めるようになると長短を織り交ぜた美しいパスでイタリア、世界を代表するレジスタに変貌。ミランとユベントスで見事な活躍を見せた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIxOGFSMnBONiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> 一方のトナーリは、2017-18シーズンにブレシアでプロデビューを飾ると、すでにA代表にも選出され、今シーズンのセリエAで24試合に出場し1ゴール5アシストを記録している。 ともに中盤の選手で長髪ということもあり、トナーリは“NEXTピルロ”とも評されているが、ピルロ氏は自身とは別のタイプの選手だと感じているようだ。 「彼は私の後継者かもしれないと言われているが、私たちは大きく異なる。彼は完全な選手であり、ディフェンス面で素晴らしい選手になるだろう」 「彼は私の後継者と言われているが、私は多くの共通点を感じない。彼は別のタイプの選手だ。彼はディフェンスとセットプレーでより完成された選手で、私の特徴と他の選手の特徴を併せ持っている」 「彼はミッドフィルダーの中で最も有望であり、確実に素晴らしい選手になるだろう」 トナーリ自身も過去に、ピルロ氏と比較されることについては「それは髪型のせいだね。比較されることは僕を困らせはしないけど、適切な比較だとは思わない」と否定しており、どちらも選手としては異なるという認識を持っているようだ。 2020.05.12 12:20 Tue
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バロテッリの新天地はトルコorアメリカ?

ブレシアに所属する元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(30)の新天地候補にベシクタシュと、ロサンゼルス・ギャラクシーの2クラブが浮上しているようだ。イタリア『コッリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 昨夏、マルセイユから故郷のブレシアへと帰還したバロテッリ。2019-20シーズンはセリエAに昇格したチームの貴重な戦力として迎えられたが、リーグ戦19試合に出場し5ゴールの数字に留まっていた。 さらに、シーズン終盤にかけてはクラブとの確執により構想外に。加えて、ブレシアのセリエB降格に伴い、今夏の退団が決定的な状況だ。 そういった状況の中、『コッリエレ・デッロ・スポルト』は今月12日に30歳となった“悪童”の新天地候補として、トルコの強豪ベシクタシュと、メジャーリーグ・サッカー(MLS)のLAギャラクシーの2クラブの名前を挙げている。 ベシクタシュに関しては年俸250万~300万ユーロ(約3億1000万~3億8000万円)と言える高額なサラリーを支払うことが可能なこと、チャンピオンズリーグ(CL)出場権を加入の理由として挙げている。ただ、ベシクタシュは25日に行われたCL予備予選2回戦でPAOK相手に敗退している。 一方、LAギャラクシーに関しては環境面は魅力的も、サラリーキャップ制の範囲外となる特別指定選手登録3枠が、メキシコ代表FWハビエル・エルナンデス、同MFジョナタン・ドス・サントス、アルゼンチン代表FWクリスティアン・パボンで埋まっており、獲得に際しては枠を空けなければならない問題があるという。 現時点ではいずれの選択肢も難しい状況だが、今後の動向に注目したところだ。 2020.08.26 17:05 Wed
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ヴェローナ、ブレシアを退団したイタリア人GKペリッリをフリーで獲得

ヴェローナは3日、ブレシアを退団したイタリア人GKシモーネ・ペリッリ(27)を獲得した。契約期間は2024年6月30日までとなる。 ラツィオ、ローマ、サッスオーロのアカデミーで育ったペリッリは、2014-15シーズンにレンタル移籍で加入したセリエC(イタリア3部)のプロ・パトリアでプロデビュー。 その後、レッジーナやポルデノーネ、ペルージャ、ピサなど国内下位リーグでのプレーを経て、昨夏にセリエBのブレシアへ加入。しかし、守護神のフィンランド代表GKイェッセ・ヨロネンからポジションを奪えず、昨季は公式戦1試合に出場にとどまり、シーズン終了後に退団していた。 2022.08.04 00:03 Thu

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