大宮のFWフアンマ・デルガドがパパに「より一層頑張っていきたい」
2019.11.21 15:15 Thu
大宮アルディージャは21日、スペイン人FWフアンマ・デルガドに第一子となる長女が誕生したことを発表した。
フアンマ・デルガドはクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「初めての子どもですし、非常にうれしく思います。元気に生まれてきてくれた娘、そして生んでくれた妻に心から感謝しています。父として、サッカー選手として、より一層頑張っていきたいと思います! ファン・サポーターの皆さんには、私たち家族を温かく見守っていただければ幸いです」
フアンマ・デルガドは2019年にV・ファーレン長崎から大宮に完全移籍。今シーズンはここまで明治安田生命J2リーグで39試合13ゴール3アシストを記録しており、チームのJ1昇格争いに貢献している。
フアンマ・デルガドはクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「初めての子どもですし、非常にうれしく思います。元気に生まれてきてくれた娘、そして生んでくれた妻に心から感謝しています。父として、サッカー選手として、より一層頑張っていきたいと思います! ファン・サポーターの皆さんには、私たち家族を温かく見守っていただければ幸いです」
フアンマ・デルガドの関連記事
RB大宮アルディージャの関連記事
J2の関連記事
|
|
フアンマ・デルガドの人気記事ランキング
1
長崎が愛媛戦の判定に対して意見書提出…フアンマ・デルガドのゴールを巡る判定
V・ファーレン長崎は5日、日本サッカー協会(JFA)とJリーグに対して意見書を提出したことを発表した。 長崎は、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節の愛媛FC戦の判定に関して意見書を提出した。 問題の判定は33分の出来事とのこと。左サイドを松本天夢が仕掛けると、ボックス内左からのクロスをフアンマ・デルガドが押し込むことに。ラインを越えている様に見えたが、これを細谷航平がクリアするとノーゴールの判定となった。 J2ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入されていないため、主審のジャッジのまま試合は進むことに。微妙な判定となったが、局面を分ける大きなジャッジとなった。なお、試合は長崎が追いつかれて1-1のドローに終わっていた。 長崎はこのシーンについて意見書で3点の要望を提出。「当該シーンにおける判定の精査と説明」、「審判技術の更なる向上に向けた取り組み」、「審判の教育・研修制度の充実」を訴えたという。 なお、「本件に関して回答等の進捗があった際には、皆さまにお知らせいたします」としており、意見書への返答が注目される。 日本では明治安田J1リーグ以外はVARが導入されていないが、J2とJ3では近年多くの問題のある判定があり話題を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】長崎が意見書を提出した愛媛戦の判定</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B743BHMVGoc";var video_start = 143;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.05 20:10 Mon2
乾貴士の決勝点で清水が2位の座かけた“静岡ダービー“制す! 3連勝の最下位・大宮は直接対決で山口下し残留ラインまで勝ち点「6」に【明治安田J2第38節】
7日、明治安田生命J2リーグ第38節の4試合が各地で行われた。 IAIスタジアム日本平では、J1自動昇格争いを繰り広げる2位・ジュビロ磐田(勝ち点65)と3位・清水エスパルス(勝ち点64)による静岡ダービーが行われた。先制したのはホームの清水。41分、味方のスルーパスが防がれると乾貴士がそのこぼれ球にボックス手前左で反応。右足で放った低弾道のシュートが相手DFに当たり、ゴールに吸い込まれた。 後半は両チームともにゴールを奪えず1-0のまま試合終了。3試合ぶりの白星を手にした清水が2位の座を取り戻している。 直近5試合無敗の4位・東京ヴェルディ(勝ち点62)は9位・大分トリニータ(勝ち点54)と対戦。ホームの東京Vは稲見哲行のミドルシュートで16分に先制する。 その2分後、最終ラインでボールを奪われた大分のペレイラがファウルで決定機を阻止し一発退場に。序盤に数的優位を得た東京Vは最後まで1点を守り抜き1-0で勝利。今節敗れた磐田をかわして3位に浮上した。 逆転での奇跡のJ2残留を目指す22位・大宮アルディージャ(勝ち点33)は、残留ラインの20位・レノファ山口FC(勝ち点42)との直接対決に臨んだ。ホームの大宮は15分、室井彗佑のヘディングゴールにより幸先良くリードを奪う。 後半に入ると56分にアンジェロッティの圧巻のミドルシュートが決まり大宮が追加点をゲット。終盤には古巣対決となった矢島慎也のゴールで山口が1点を返したが、反撃はそこまで。逃げ切りに成功した大宮が3連勝を達成し、山口との勝ち点差を「6」に。順位は暫定21位となった。 その他、7位・V・ファーレン長崎(勝ち点55)はフアンマ・デルガドの2ゴールなどもあり12位・藤枝MYFC(勝ち点45)に大勝。明日試合のある6位・ヴァンフォーレ甲府(勝ち点56)にプレッシャーをかけた。 ◆明治安田生命J2リーグ第38節 ▽10月7日(土) 大宮アルディージャ 2-1 レノファ山口FC 清水エスパルス 1-0 ジュビロ磐田 東京ヴェルディ 1-0 大分トリニータ V・ファーレン長崎 5-1 藤枝MYFC ▽10月8日(日) 《14:00》 ツエーゲン金沢 vs ブラウブリッツ秋田 FC町田ゼルビア vs ヴァンフォーレ甲府 ジェフユナイテッド千葉 vs 水戸ホーリーホック いわきFC vs ベガルタ仙台 モンテディオ山形 vs 栃木SC 《19:00》 ザスパクサツ群馬 vs ファジアーノ岡山 ▽9月27日(水) 徳島ヴォルティス 0-1 ロアッソ熊本 2023.10.07 19:17 Sat3
「隠せない可愛さ!」ヴィヴィくんのハロウィン仮装姿が大好評!今年はMr.ピッチ&Jリーグキングに「スポンジみがすごい」「完成度高い!!」
V・ファーレン長崎のマスコット、ヴィヴィくんの仮装姿が目を惹いている。 2014年、2021年とJリーグマスコット総選挙で2度の1位に輝いているヴィヴィくん。毎年恒例となっているハロウィンへ向けた仮装でも、常に趣向を凝らしているが、今年の仮装姿も好評を博した。 今年のヴィヴィくんはMr.ピッチに変身。全身を緑の芝生で覆った、四角形のフォルムで登場した。 「Mr.ピッチ」はJリーグ百年構想を伝えるために誕生した、ピッチの芝生をモチーフにしたキャラクター。Jリーグ30周年を記念し、一緒に盛り上げたいとの想いからチョイスされ、長崎の公式X(旧:ツイッター)は「Mr.ヴィッヴィの誕生です」と、その姿を動画付きで紹介している。 フォルムは緑の四角形だが、覗く目や角からヴィヴィくんの愛らしさを感じることができる。ファンからも「完成度高い!!」、「相変わらずあざとかわいい」、「意外とヴィヴィくんだ」、「スポンジみがすごい」、「隠せない可愛さ!」、「想像のはるか上だった」などの声が寄せられるなど、大きな反響を巻き起こしている。 なお、この姿にはFWフアンマ・デルガドも大爆笑。「すごくブサイクだね笑」と笑いながら辛辣なコメントを残している。 また、ヴィヴィくんはJリーグキングの仮装も公開。「Jリーグヴィッヴィ」としての姿も好評を博した。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】ヴィヴィくんがMr.ピッチ、Jリーグキングに仮装</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%81%8F%E3%82%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ヴィヴィくん</a> 情報<br>Jリーグ30周年を記念し一緒に盛り上げたいとの想いで、ヴィヴィくんが尊敬するMr.ピッチに<br>Mr.ヴィッヴィの誕生です<a href="https://twitter.com/hashtag/vvaren?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vvaren</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%BE%B3%E5%B3%B6?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#長崎徳島</a> <a href="https://t.co/Z4Kez0JQbH">pic.twitter.com/Z4Kez0JQbH</a></p>— V・ファーレン長崎【公式】 (@v_varenstaff) <a href="https://twitter.com/v_varenstaff/status/1718055361012474076?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><br><br><br>仮装コンテストは <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0?rc=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグキング</a> の仮装で登場本日2つ目の仮装をお披露目しまし<br>『Jリーグヴィッヴィ』はハーフタイム&試合終了後にも登場予定☺️<a href="https://twitter.com/hashtag/vvaren?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#vvaren</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/J%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%BE%B3%E5%B3%B6?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#長崎徳島</a> <a href="https://t.co/AQoQlTW8ON">pic.twitter.com/AQoQlTW8ON</a></p>— V・ファーレン長崎【公式】 (@v_varenstaff) <a href="https://twitter.com/v_varenstaff/status/1718097379021484284?ref_src=twsrc%5Etfw">October 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.10.28 21:10 Sat4
J2リーグアウォーズ各賞が発表! MVPはエリキ、ベストイレブンは7クラブから選出! 優秀監督賞は磐田・横内昭展監督が受賞
7日、2023J2リーグアウォーズが開催。2023シーズンの明治安田生命J2リーグの各賞が発表された。 2023シーズンのJ2では、FC町田ゼルビアが見事に初優勝。J1初昇格を掴んだ。 自動昇格の2位にはジュビロ磐田が入ると、J1昇格プレーオフは3位の東京ヴェルディが制して3クラブが昇格。2位を守り続けていた清水エスパルスは最終節で4位に転落し、プレーオフでも決勝で敗れてJ2を来季も戦うこととなった。 一方で、下位に目を向ければ最下位はツエーゲン金沢、21位は大宮アルディージャとなり2チームはJ3降格が決定していた。 最優秀選手賞(MVP)は町田のFWエリキが初受賞。シーズン途中に重傷を喫したが、30試合で18得点を記録して優勝と昇格に貢献していた。 ベストイレブンにはエリキの他、清水から4選手、東京Vとジェフユナイテッド千葉から2名ずつが選出。その他、磐田、V・ファーレン長崎、ロアッソ熊本から選ばれている。 またJ2得点王はベストイレブンにも選ばれたFWフアンマ・デルガドでキャリアハイの26得点を記録した。 最優秀ゴールには、清水のMF乾貴士が7月9日の明治安田第25節の大分トリニータ戦で決めたゴールに。1-1で迎えた63分、大分の攻撃を止めてからのカウンター。自陣のハーフウェイライン付近でボールを持った乾は周りを窺いながらもドリブルで中央を持ち上がると、そのままボックス手前で右足一閃。ゴール右上に大きく曲がったミドルシュートがクロスバーを掠めて決まったものになった。 その他、優秀監督賞には監督初挑戦となり、それまではサンフレッチェ広島や日本代表で森保一監督の右腕として従事してきた横内昭展監督が受賞。磐田を見事にJ1復帰させたことが評価された。なお優秀監督賞の得票数も公開されており、大宮の原崎政人監督のみ票が入らなかった。 フェアプレー賞はザスパクサツ群馬、ヴァンフォーレ甲府、ツエーゲン金沢の3クラブが受賞。フェアプレー個人賞は全てGKで櫛引政敏(ザスパクサツ群馬)、マテウス(東京V)、権田修一(清水)、波多野豪(長崎)が受賞した。今回から新設されている。 <span class="paragraph-subtitle">◆最優秀選手賞</span> FWエリキ(FC町田ゼルビア)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆J2ベストイレブン</span> GK 権田修一(清水エスパルス)/初受賞 DF 宮原和也(東京ヴェルディ)/初受賞 鈴木義宜(清水エスパルス)/初受賞 リカルド・グラッサ(ジュビロ磐田)/初受賞 MF 田口泰士(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞 森田晃樹(東京ヴェルディ)/初受賞 乾貴士(清水エスパルス)/初受賞 平川怜(ロアッソ熊本)/初受賞 FW 小森飛絢(ジェフユナイテッド千葉)/初受賞 エリキ(FC町田ゼルビア)/初受賞 フアンマ・デルガド(V・ファーレン長崎)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆得点王</span> FWフアンマ・デルガド(V・ファーレン長崎)/初受賞 26得点 <span class="paragraph-subtitle">◆最優秀ゴール賞</span> MF乾貴士(清水エスパルス)/初受賞 明治安田生命J2リーグ第25節 7月9日(日) 大分トリニータ vs 清水エスパルス(63分) <span class="paragraph-subtitle">◆優勝監督賞</span> 黒田剛監督(FC町田ゼルビア)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆優秀監督賞</span> 横内昭展監督(ジュビロ磐田)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆フェアプレー賞</span> ザスパクサツ群馬 ヴァンフォーレ甲府 ツエーゲン金沢 ※反則ポイントが少ない順 <span class="paragraph-subtitle">◆フェアプレー個人賞</span> GK櫛引政敏(ザスパクサツ群馬)/初受賞 GKマテウス(東京ヴェルディ)/初受賞 GK権田修一(清水エスパルス)/初受賞 GK波多野豪(V・ファーレン長崎)/初受賞 <span class="paragraph-subtitle">◆優秀監督賞(得票順)</span> 1位:107票/横内昭展(ジュビロ磐田)リーグ順位:2位 2位:63票/秋葉忠宏(清水エスパルス)リーグ順位:4位 3位:39票/城福浩(東京ヴェルディ)リーグ順位:3位 4位:37票/小林慶行(ジェフユナイテッド千葉)リーグ順位:6位 5位:27票/大槻毅(ザスパクサツ群馬)リーグ順位:11位 6位:24票/大木武(ロアッソ熊本)リーグ順位:14位 7位:15票/渡邉晋(モンテディオ山形)リーグ順位:5位 8位:10票/須藤大輔(藤枝MYFC)リーグ順位:12位 9位:9票/篠田善之(ヴァンフォーレ甲府)リーグ順位:8位 10位:8票/下平隆宏(大分トリニータ)リーグ順位:9位 11位:5票/吉田謙(ブラウブリッツ秋田)リーグ順位:13位 11位:5票/濱崎芳己(水戸ホーリーホック)リーグ順位:17位 13位:4票/田村雄三(いわきFC)リーグ順位:18位 14位:3票/吉田達磨(徳島ヴォルティス)リーグ順位:15位 14位:3票/時崎悠(栃木SC)リーグ順位:19位 16位:2票/木山隆之(ファジアーノ岡山)リーグ順位:10位 16位:2票/堀孝史(ベガルタ仙台)リーグ順位:16位 16位:2票/柳下正明(ツエーゲン金沢)リーグ順位:22位 19位:1票/ファビオ・カリーレ(V・ファーレン長崎)リーグ順位:7位 19位:1票/フアン・エスナイデル(レノファ山口FC)リーグ順位:20位 ※優勝した黒田 剛監督(FC町田ゼルビア)以外の監督から投票 ※原崎政人監督(大宮アルディージャ)は得票がなかった <span class="paragraph-title">【動画】J2のベストゴールは乾貴士の圧巻カーブミドルシュート</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SRAvHVCdwqA";var video_start = 380;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.08 06:45 Fri5
長崎がFWエジガル・ジュニオと契約更新、夏に重傷を負うも復活を期す「目標を達成する年になることを信じています!」
V・ファーレン長崎は17日、ブラジル人FWエジガル・ジュニオ(32)との契約更新を発表した。 エジガル・ジュニオは、ブラジル国内でプレーしたのち、2019年にバイーアから横浜F・マリノスへ期限付き移籍で加入。明治安田生命J1リーグで16試合11得点を記録し得点ランキングトップに立つも、シーズン途中に骨折で長期離脱。2020年に復帰するも、16試合で3得点に終わり、シーズン途中にV・ファーレン長崎に期限付き移籍で加入した。 長崎では明治安田生命J2リーグで11試合5得点の活躍を見せると、2021年には完全移籍に切り替え。2021年は32試合15得点、2022年は41試合12得点を記録。2023シーズンはFWフアンマ・デルガドの活躍に加え、昨年8月に右半腱様筋腱断裂の重傷を負いシーズンを棒に振ったこともあり、リーグ戦で10試合で2得点に終わっていた。 長崎でのプレーを続けるエジガル・ジュニオは、クラブを通じてコメントしている。 「V・ファーレン長崎で今年もプレーできる喜びを大きく感じています。 今シーズンは成功の年、自分たちの目標を達成する年になることを信じています!いつも温かいご声援をありがとうございます。近いうちにお会いましょう!」 2024.01.17 10:15 WedRB大宮アルディージャの人気記事ランキング
1
RB大宮株式会社の役員体制が発表! 佐野秀彦社長&原博実フットボール本部長は留任、本部から2人が役員に就任
大宮アルディージャは1日、「RB(アールビー)大宮株式会社」の役員体制について発表した。 大宮は8月6日、大宮アルディージャおよび大宮アルディージャVENTUSを運営するエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社が発行する全株式(100%)を、オーストリアのレッドブル・ゲーエムベーハーと東日本電信電話株式会社が株式譲渡契約を締結したことを発表した。 9月24日には、株式譲渡の目処が立ち、新会社は「RB大宮株式会社」となることが発表されていた中、10月1日を迎え、新体制がスタートした。 代表取締役社長はエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社の社長を務めていた、佐野秀彦氏が留任。代表取締役 兼 フットボール本部長に原博実氏が就任した。 また、非常勤の代表取締役には、ミヒャエル・バッヒンガー氏が就任。バッヒンガー氏は、『レッドブル』のCFO(最高財務責任者)を務めている人物で、財務戦略の立案、執行を行う責任者でもある。 監査役には非常勤でマルクス・トゥルネル氏が就任した。 レッドブルは株式譲渡にあたりコミットメントを発表。「ホームタウン・さいたま市で引き続き活動を継続する」こと。さらに、「これまでクラブがステークホルダーと育んできたチーム名やクラブカラーなどをリスペクトし、クラブが積み重ねてきた26年の歴史をベースに積極的に新たな挑戦を行っていくことで「継続と発展」を示し、クラブ理念の実現と成長循環型クラブとしての取り組みをより加速させて行く」としていた。 2024.10.01 17:10 Tue2
J3王者の大宮、新チーム名は「RB大宮アルディージャ」に決定! エンブレムもレッドブル色のある中にオレンジが入る
6日、レッドブル・ゲーエムベーハー(Red Bull GmbH)と大宮アルディージャを運営するRB大宮株式会社は、新チーム名やロゴを発表した。 2024年8月、レッドブルが大宮を買収。株式譲渡等の手続きが完了し、10月1日付でRB大宮株式会社が誕生した。 明治安田J3リーグを戦う大宮アルディージャと、SOMPO WEリーグを戦う大宮アルディージャVENTUSを保有するRB大宮株式会社。2025年1月から、チーム名は「RB大宮アルディージャ(アールビーオオミヤアルディージャ)」に変更されることが決まった。 クラブ創設26年の大宮アルディージャに、ドイツ語の「Rasen Ballsport(ラーゼンバルシュポルト/芝生の球技)」の略称である「RB」をつけたチーム名となり、RBライプツィヒと同じ形となった。 クラブカラーはこれまで同様にオレンジとなり、セカンドカラーのネイビーも残ることに。「継続と発展」を表している。 エンブレムも、世界中で認知されているグローバルなレッドブルサッカーネットワークにおける統一感のあるデザインとなり、大宮の街の象徴でもあるオレンジの要素を加えている。 「レッドブル・大宮アルディージャ クラブプロパティ発表 特別イベント」も6日に開催。スポーツチーム運営ならびに投資部門を統括するCEOのオリバー・ミンツラフ氏が登壇し、エンブレムについて説明した。 「我々は大宮アルディージャの上層部と繰り返し色々なことを協議してまいりました。お互い尊重しあってきました。今回披露するエンブレムは、大宮アルディージャがレッドブルの一員であるとわかるように。大宮アルディージャのオレンジがそのまま生かされるように考えてみんなが納得できる形でやってまいりました」 また、これまでエンブレムにはリスが入っていたが、新たなエンブレムにはいない。ミンツラフ氏は、「チーム名がRB大宮アルディージャとなっていることで、『リス』が完全に消えてしまったわけではないと考えている」と語り、モチーフとしては無くなったが、「アルディージャ(スペイン語でリス)」として残していると語った。 2024.11.06 12:55 Wed3
「現場も凄くワクワクしている」レッドブルの一員になった大宮、原博実フットボール本部長が抱く期待「ブレずに一緒にやっていけると面白い」
6日、「レッドブル・大宮アルディージャ クラブプロパティ発表 特別イベント」が東京都内で開催され、大宮アルディージャの新たなチーム名やエンブレムが発表された。 2024年8月6日、エナジードリンクでお馴染みの「レッドブル・ゲーエムベーハー(Red Bull GmbH)」が、大宮アルディージャおよび大宮アルディージャVENTUSを運営するエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社が発行する全株式(100%)の取得を発表した。手続きを終え、10月1日からRB大宮株式会社としてスタート。チームは明治安田J3リーグを戦っていた中、1年でのJ2昇格を果たすとともに、J3優勝も決めていた。 新たな一歩を踏み出した大宮は、6日に新チーム名が「RB大宮アルディージャ(アールビーオオミヤアルディージャ)」に決定。新たなエンブレムも発表され、新たな一歩を踏み出すこととなった。 イベントに出席したRB大宮株式会社の代表取締役兼フットボール本部長の原博実氏が、新たなエンブレムやチーム名について「今までの大宮を大切にしてもらって、その上に新しい大宮、新しいクラブ、これからまさに強くなっていきそうな印象を受けます」とコメント。「アグレッシブなレッドブルのサッカースタイルというか、そういったものを印象付けるようなものになっているかなと思います」と、レッドブルの一員になったことを実感するとした。 今シーズンはJ3を戦うなど、低迷が続いた大宮を建て直すためにチームに加わった原氏だが、8月の買収決定からは目まぐるしく動いていったと振り返った。 「8月に発表があり、実際には9月から各セクション、アナリストや育成担当、データなど多くの人が来ています。我々の担当レベルで打ち合わせをしていて、「こうやれ」、「こうしてほしい」ということではなく、今の大宮がどういうやり方をして、どういう状況かを知りたいということで、担当者レベルで細かい打ち合わせをしています」 「大宮の現状を知る、各担当レベルでコミュニケーションをとって信頼関係を築くというのを、9月、10月とやっていて、彼らのノウハウには我々にないものも凄くたくさんありますが、ちょっと質問すると、「この選手はこう思う」というと、様々なデータを持っていて「こういった部分もある」と凄くサポートしてくれています。現場のコーチ陣も凄くワクワクしているというのが現状です」 既にレッドブルグループに入ったことを現場でも実感しているという原氏。オリバー・ミンツラフCEOやマリオ・ゴメスTD(テニクカル・ディレクター)らが選手たちとも既に交流をしているとし、今後の成長・発展への期待もあると語った。 「昨日もオリバーとマリオがグラウンドに来たんですが、VENTUSの練習をやっていたので3人で見ていました。『もっと女子も強化したいね』という話もしています。また、志木に育成のグラウンドがあるんですが、そこも細部まで見て、『もっとこういうものが必要じゃないか』とか、『ここはどうやっているんだ』というのを、物凄いパワーで来てくれたので、コーチ陣もワクワクしています」 トップチームだけでなく、女子チーム、アカデミーまでしっかりとレッドブルの下で成長していく画が見えている状況。「マリオも日本に来るという話でしたが、我々のスタッフもタイミングを見て現地に行くという話も出ていて、彼らがどうやっているのか。練習場を見たりとか」と、大宮からもグループの他クラブなどへ視察に行く可能性もあると語った。 また「我々のトップチームのミーティングにも参加したいと言われて、どうしようかなと思っていたんですが、監督と選手の了解を得て出てもらいました。その様子を見て、我々はこう思うとか、相手の分析を見た時に、『必要であれば我々も違う角度で分析できるよ』と言ってくれていて、世界レベルでどうやっているのかを身近に見れています」と、今までにチームにはなかった視点でのアドバイスも受けられる状況であり、来シーズン以降の更なる刺激も期待できそうだ。 選手たちににとってもヨーロッパへの門戸が開かれている状況となり、指導者にとっても世界が広がる今回の買収劇。原氏は共に強化していきたいと語った。 「プレーイングフィロソフィーがハッキリしています。アグレッシブに、自分たちが待っているのではなく、前からアグレッシブにいくということもハッキリしています」 「彼らがそうしたビデオを作ってくれて、我々も見たんですが、その中に今年の大宮の良いシーンを入れてくれていて、一員になったなという感じがみんなしています」 「監督がこういう選手が好きというよりも、こういうサッカーをするためにどういう指導者、どういう選手を集めたら良いかもハッキリしています。それを一緒に協力しながら、ブレずに一緒にやっていけると面白いかなと思っています」 これまでも大宮を見守ってきた原氏。改めて、ファン・サポーターへ大宮の進んでいく方向へ期待してほしいと語った。 「いつも応援ありがとうございます。新しいエンブレムができて、色々な思いはあると思いますが、一歩一歩皆さんと一緒になって進んでいって、浦和レッズと試合をしたりということもありますし、Jリーグの中で強いチャンピオンになって、アジアに出ていけるようなクラブになれればと思います」 「このクラブから良い選手、指導者、フロントが育つクラブにしていければと思います。今後ともよろしくお願いいたします」 2024.11.06 19:15 Wed4
浦和、さいたまダービーでのサポーターの違反行為を謝罪…「今後、事実確認を行ったうえで厳正に対応」
▽浦和レッズは2日、4月30日にNACK5スタジアム大宮で行われた明治安田生命J1リーグの大宮アルディージャ戦(0-1で浦和が敗戦)における浦和の一部サポーターによる違反行為を謝罪した。 ▽違反行為が起きたのは開門直後、数人の浦和サポーターが緩衝地帯の柵に向かって跳び蹴りしたことで柵の一部が破損。さらに、チケット不所持による不正入場行為や、スタジアム外で爆竹を投げた一部浦和サポーターもいたという。 ▽この件について、浦和はクラブ公式サイトに謝罪文を掲載。「今後、事実確認を行ったうえで厳正に対応」していくとし、ファン・サポーターに対しても再発防止を呼びかけた。 「2017年4月30日にNACK5スタジアム大宮で開催されたJ1リーグ第9節大宮アルディージャ戦において、浦和レッズの一部のサポーターによる、「新たに設置された緩衝帯のフェンスを蹴ったり、メッシュのカバーをはがしたりする等の行為」、「試合後の物の投げ込み行為」等の試合運営を妨げる違反行為がありました。また、入場ゲートでも混乱があったとの情報を得ております」 「当日、ご観戦をされた皆さまをはじめ、運営主管である大宮アルディージャ様や多くの方々にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。今後、事実確認を行ったうえで、厳正に対応してまいります。観戦ルールやマナーは、選手や観戦する皆さまの安全のために設けられております。ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、遵守いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」 2017.05.02 22:30 Tue5
