ビジャがケインを大絶賛!「現時点で最高のストライカー」

2019.11.20 21:00 Wed
Getty Images
ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表FWダビド・ビジャトッテナムイングランド代表FWハリー・ケインを称賛している。イギリス『FourFourTwo』がスペイン代表最多得点者の『PA news agency』のインタビューコメントを伝えている。

これまでトッテナムでプレミアリーグ2度の得点王、イングランド代表でもロシア・ワールドカップ(W杯)の得点王に輝くなど、世界屈指の点取り屋としての評価を確立するケイン。

今季ここまではクラブが低迷している中、公式戦15試合で10得点を記録。また、イングランド代表として臨んだ直近のユーロ2020予選の2試合でも4得点をマークし、代表通算45試合出場で32得点と好調を維持している。
そのケインに関して、スペイン代表として歴代最多の59得点を誇り、全盛期には世界屈指の万能型ストライカーと評されたビジャは、バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキや、古巣バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレス、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロらを抑えて、ケインこそ世界最高のストライカーであるとの持論を展開している。

「彼(ケイン)は現在のサッカー界において最高のストライカー、あるいは9番(センターフォワード)だよ」
「彼のほぼすべての面で素晴らしいプレーを見せている。ユーロ2020でゴールデンブーツ(得点王)を獲得する候補の一人だね」

また、ケインに関しては過去にマンチェスター・ユナイテッドやレアル・マドリー、バイエルンへのステップアップの噂もあり、今季のトッテナムの不振を受けて、同クラブからの移籍を薦める声も上がっている。しかし、これまでスペイン国内の強豪を中心に幾つかのクラブを渡り歩いた37歳のベテランストライカーは、必ずしも移籍を考慮する必要はないと主張している。

「自分のモチベーションを上げるために別のクラブに移籍する必要はないよ。ハリーは常にトッテナムのためにプレーしてきたんだ」

「もちろん、彼ら(トッテナム)が今シーズン、うまくいっていないことは知っている。ただ、彼の心の内はわからないし、将来がどうなるかもね。仮に、彼が移籍したとしてもどこでも良い選手になれるはずさ。彼には他のリーグでも活躍できる才能があるからね」

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「サッカーに引退させられるのではなく…」ビジャが語る引退理由、感謝、天皇杯への思い

ヴィッセル神戸は13日、元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)が今シーズン限りでの現役引退を発表した。 ヴィッセル神戸のオーナーである三木谷浩史氏と共に記者会見に出席したビジャは、引退理由について語った後、これまでのキャリアで関わったすべてのクラブや人たちに丁寧に感謝の言葉を伝えた。その後、今シーズン、唯一、神戸にチャンスが残された天皇杯というタイトル獲得を成し遂げることでフィナーレを飾ることに意気込んだ。 「みなさんこんにちは。今日はお忙しい中、こちらに集って頂き、ありがとうございます。今日ここで記者会見をするのは、この場を借りて、わたくしが今シーズン限りでプロとしてのキャリアに終止符を打とうと、引退を決意しましたと発表するためにこの場を設けさせてもらいました」 「この決断というのは自分の中でも、長く考えてきたことです。これまで自分をサポートしてきてくれた方々、家族で会ったり、周りの人とも話し合った結果、決めたものです。コンディションという意味では今シーズン、ヴィッセル神戸で自分は良いプレーができていると思いますし、チームに貢献できるゴールというのも決めてこれたと思っています」 「ただ、自分の中でずっと思ってきたことがあり、それは『サッカーに引退させられるのではなく、自分の意志でサッカーを引退したい』とずっと考えてきたことがあります。そういった意味で、自分の周りの人と話した結果、自分自身がしっかり考えた結果、今がそのタイミングだという決断に至りました」 「時間が長くなってしまうのは申し訳ないが、自分のキャリアを振り返り、私のキャリアに関わってくれた方々に、この場を借りて感謝を述べていきたいと思います」 「まずはスポルティング・ヒホンに感謝したいです。子どもの頃に自分をクラブに入団させてくれて、カンテラで育ててくれました。サッカー選手として、そして人として、今の存在があるのはこのクラブのおかげだと思っていますし、自分の夢であったプロ選手としてデビューすることを実現してくれたクラブであります」 「次にレアル・サラゴサに感謝したいです。このチームを通して、スペインのすべての子どもたちが持っている(ラ・リーガ)1部でプレーするということを叶えてくれました。それにタイトルを2つ取ることもできました」 「その次にバレンシアは、自分がキャリアとして最も長い時間を過ごしたクラブでもありますし、家族と長く過ごした街でもあります。大きな舞台で自分がプレーをして(周囲に)認知される機会を与えてくれた場所です。このクラブを通してスペイン代表に定着することができました。自分の二人の長女と次女が生まれた場所でもありますし、大切な場所です」 「そしてバルセロナでは、多くの方々が史上最高と呼ぶチームの一員として素晴らしい3年間を過ごすことができました。ほとんどの人にそういったチャンスは巡ってこないなか、素晴らしい時間をそこで過ごすことができました」 「次にアトレティコ・マドリーでは、1シーズンという短い時間でしたが、とても濃密な時間で、リーグタイトルをとることもできましたし、アトレティコの関係者、ファンの皆さんに持っている特別な思いというのは、その1年のなかでとても熟成されました」 「その次には国境を越えてプレーする機会を与えてくれたシティ・グループの2チーム。まずは短い期間でしたが、素晴らしい時間を過ごすことができたメルボルン・シティ、そして、その後、4年間過ごしたニューヨーク・シティでも素晴らしい時間を過ごすことができましたし、このアメリカという新たな大陸で自分が活躍する機会を与えてくれました」 「そして、今在籍しているヴィッセル神戸。また新たな国でチャンスを与えて頂き、自分としても、家族としても体験してこなかったような体験をすることができました。またこのスピーチの後にもヴィッセル神戸には、感謝の気持ちを述べたいと思います。自分にとって素晴らしい時間を過ごせています」 「最後にスペイン代表。自分が物心がついた頃からの大きな夢があの赤いユニフォームを着ることでした。その場で自分が長くプレーできたこと、98試合代表のキャップ数を積み、ワールドカップやユーロのタイトルを獲得することもできました。本当にサッカー選手のキャリアとしてこれ以上ないような、機会やチャンスを与えて頂きました 「今、言ったすべてのクラブ、そして代表チーム、全ての場所で働いているスタッフの方々、用具係の方、役員の方々、そしてファンのみなさんに感謝の言葉を述べたいと思います。本当にこの人たちの力、流してくれた汗によって、自分というものがあったと思います。自分にとって欠かせない存在でした」 「将来について少し話をさせて頂くと、引退の後に来る恐れなどありません。自分の中で準備してきたこともありますし、まず言いたいことは、自分のプロキャリアの後は、神戸にとって大事な天皇杯というタイトルが残っているので、それを優勝した後にスタートしたいと思います」 「ただ、昨日にも発表がありました通り、(アメリカ2部相当)クイーンズボロFCというサッカーチームの経営にも関わっていきますし、DV7というサッカースクールも展開しています。そういったところで子どもたちのサッカーの教育や他のところに関わることで、ピッチでプレーすることはなくなっても、サッカー界に貢献を続けていくということはこれからもやっていきたいと思っています」 「あと、個人的に感謝を述べていきたい方々がいます。まずはビクトル(・オニャテ)。彼は代理人以上の存在で、私のこのキャリアを導いてきた大切な存在です。そして、自分がサッカーを楽しみながら、サッカーに関わるいろいろなプロジェクトを推進していくうえで、大きな力になってくれました。ありがとうございます」 「次に、仕事が終わった後に私を練習に連れて行ってくれた父。家で食事を作って待っててくれていた母に感謝をしたいです。そして、私の姉妹たち。結婚した後の義理の両親、私を支えてくれた友人であったり、親戚の皆さんには本当に感謝したいと思いますし、彼ら、彼女らの存在なしに今の自分はありえなかったと思っています」 「そして子どもたち。自分が毎朝起きて、練習に行って、自分と向き合うための力を与えてきてくれた自分の子どもたちに感謝したいです。良い時も、そして何より悪い時にもみんなが見せてくれた愛情が本当に力になっていました」 「最後にこの中で一番、大切な存在である(妻の)パトリシア(・ゴンザレス)に感謝したいです。彼女は本当に欠かせない存在ですし、私はこれまでサッカー選手として、そして人生においていろいろな決断をしてきました。良い決断もあれば、失敗した決断もありますけど、自分のなかでの最高の決断は、彼女と結婚したことだと思っています」 「そして私がキャリアを終えることになるこのヴィッセル神戸に改めて感謝を述べたいと思います。まず自分を信じて賭けてくれたこと。キャリアこそあったが、年齢を重ねていた自分のような選手を信じてくれたことを本当に感謝していますし、このクラブを支えるスタッフの皆様、一人一人に感謝したいと思います。もちろん、この場に集まってくれている選手、チームメイトの皆さんにも感謝しますし、今まで仕事をすることができた監督、あらゆる人の力があって、ここでの自分の時間は素晴らしいものでありました。これからも素晴らしいものであると確信しています」 「今日、このような場を設けたことが願わくば、残りのシーズンの試合を良い形で挑めるような助けになればと思います。特に、天皇杯というこのクラブにとっても大事なタイトルが残っています。それを戦い抜くための助けに少しでもなってくれればありがたいです」 「特に感謝したい方々がいます。まず、三木谷(浩史)社長。先程も言った通り、年齢を重ねた自分のような選手を獲得する決断というのは、決して簡単なものではなかったと思います。そんな私に賭けてくれたその思いは、自分にとってもこのクラブで日々、練習していくための大きなモチベーションになりました。自分が少しでもクラブが掲げる目標を達成するための、助けになれたなら幸いです」 「もう1人感謝したい方が、最初に神戸の興味に関して、私に連絡をしてくれて、メッセージをくれ、このクラブ、チームメイト、生活での適応をサポートしてくれた(アンドレス・)イニエスタに感謝したいです」 「本当に、彼と生きてきたことというのは、かけがえのないものですし、残りの一カ月半の時間を満喫して、最後に一緒に、他のチームメイトも一緒に天皇杯のタイトルを持ち上げることができれば幸せです」 「スピーチが長くなってしまって申し訳ないです。最後にもう一つ強調したいことは、今日、この場は自分の引退を発表する会見になりますが、引退は今日ではありません。私の強い願いは1月1日に天皇杯優勝を成し遂げて引退するということです。この記者会見が終わった後、自分は家に帰って早く寝て、早く起きて、今までやってきたようにクラブハウスに行って練習の準備をして、万全の状態で練習に挑み、日々、練習を重ねていくことはキャリアの中で、すべてのクラブでやってきたように変わらず、続けさせて頂きます。今日は本当にありがとうございました」 2019.11.13 15:10 Wed

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10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】

20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed
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名手ファン・デル・ファールトの長男ダミアンがアヤックスと長期契約…世代別オランダ代表に名を連ねる18歳

アヤックスがラファエル・ファン・デル・ファールト氏の長男と長期契約を結んだ。 絶大なタレント性でサッカーファンを魅了した左足の名手、元オランダ代表MFファン・デル・ファールト氏。アヤックスやハンブルガーSV、レアル・マドリー、トッテナム等で活躍した。 その長男は、元日本代表FW高原直泰氏とともにプレーしたハンブルガー時代に生まれた、ダミアン・ファン・デル・ファールト(18)。 少年時代は父親の移籍に伴い、ドイツ、デンマーク等で生活し、2023年にアヤックスのU-18チームへ入団。昨夏U-19チームに昇格し、世代別のオランダ代表にも名を連ねている。 父の古巣でもあるアヤックスとはU-19昇格と同時に新契約を締結も、7日、新たに2029年6月までの契約延長にサイン。近い将来のトップチーム昇格が念頭にあるのは間違いないだろう。 アヤックスのフットボール・ダイレクター(FD)を務めるマリジン・ボイカー氏いわく、ダミアンは父ラファエルと同じく攻撃的MFで、より守備にも協力的な現代型のフットボーラー。 「彼との契約延長を嬉しく思う。ダイナミックな攻撃的MFで、ボックス内への侵入も多い。何より優れたキック精度とテクニックがあり、エネルギッシュなプレッシングも魅力的だ」 「次のステップはヨング・アヤックス(オランダ2部/セカンドチーム)に上がること。今後数年間でさらなる成長があると確信しているよ」 <span class="paragraph-title">【写真/2枚目】ファン・デル・ファールト親子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="hu" dir="ltr">It’s a ‘Van der Vaart’ thing <br><br>Damián 2029 </p>&mdash; AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1876698684404207889?ref_src=twsrc%5Etfw">January 7, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.01.08 14:20 Wed
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「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える

現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat
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カシージャスの心臓発作後に最初に連絡を入れたのはモウリーニョ! 「最初に心配してくれた人」

かつてレアル・マドリー、スペイン代表で活躍したイケル・カシージャス氏が、昨年の心臓発作後にジョゼ・モウリーニョ監督から最初に連絡を受けていたことを明かした。 これまでマドリー、スペイン代表で多くのトロフィーを獲得した世界屈指の名GKだったカシージャス氏は、自身最後の所属先となったポルト時代の昨年5月に心臓発作を起こした。その後、同年11月に練習復帰を果たしたものの、実戦復帰を果たせぬまま、今年8月に現役引退を発表した。 <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI4VVVPckFSTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> また、カシージャス氏によると、自身に心臓発作が起こった数週間後には妻であるサラ・カルボネロさんにも卵巣がんが見つかり、治療を受ける必要があり、同時期はカシージャス一家にとって非常に困難な時期だったという。 そういった苦境の中、カシージャス氏には世界中のフットボールコミュニティから多くの励ましの声が届いていたが、いの一番に連絡をくれたのは、マドリー時代に確執が公のものとなっていたモウリーニョ監督という意外な人物だった。 モウリーニョ監督はマドリーを率いた時代に、当時“アンタッチャブル”と思われていたカシージャス氏から守護神の座をはく奪し、実績で大きく劣るGKディエゴ・ロペスを起用。だが、その数年後には両者の関係は修復され、良好な関係を築けている。 今回、スペイン『ESPN Deportes』のインタビューに応じた元スペイン代表GKは、自身と妻に対するポルトガル人指揮官からの思いやりある行動を明かしている。 「(病気を経験して)以前は親しくなかった人たちとも親しくなれる」 「多くの人は知らないだろうけど、例えば、私の昔の監督であるモウリーニョが最初に私の身に起こったことを心配してくれた人だった。その後、彼は私の妻のことも心配してくれたんだ」 また、カシージャス氏は心臓発作を経験したことにより、自身の人生観にも大きな変化が生まれたことを認めている。 「長い間会っていなかった人たちと再会したよ。これまでよりも普通の日常を大切にしていると思う」 「明日や来週に何をすべきかを考えるのに悩まされることはないよ。今日が何をもたらすのかを考え、その瞬間をより楽しむことが重要なんだ」 「私は多くの部分でとても幸運だったと思っているが、多くの人はそうではない。あの日は絶対に死ぬと思っていたし、あの経験が私に多くのことを考え直させた。自分が特権を与えられている幸運な人間であることを思い知らされたよ」 2020.10.11 14:50 Sun
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「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」

トッテナムで活躍するイングランド人DFジェド・スペンスは、これまで正当な扱いを受けていなかったと不満を漏らした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 2022年夏に、ミドルズブラからトッテナム加入を果たしたスペンス。しかし当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督からは冷遇され、チームで居場所を得られず。その後、2023年夏からクラブにはアンジェ・ポステコグルー監督が就任したが、ここでも信頼を掴めなかったことでレンタル移籍が続いていた。 昨夏トッテナムへ復帰するも、ポステコグルー監督からの評価は上がらぬまま、序盤はベンチが定位置に。それでも、負傷者続出の影響もあってシーズン中盤から出場機会を掴むとついに真価を発揮し、ここまで公式戦24試合2ゴール2アシストを記録している ファンからの評価も鰻登りのスペンスだが、やはりこれまで受けていた扱いには不満だった様子。元イングランド代表DFであるリオ・ファーディナンド氏との対談の中でスペンスは、トッテナムでのこれまでのキャリアを振り返り不満を口にしつつ、ようやく掴んだ現在の充実をキープしたいと意気込んでいる。 「(コンテ監督からの扱いに)良い気分ではなかった。特にあの時、クラブにやって来た時は自信に満ち、興奮していたんだ。前所属先で昇格を勝ち取ったばかりだったしね」 「そこから、レンガの壁にぶつかったような気分になった。自信も少し打ち砕かれてしまったよ。僕は若い選手だったし、(望む補強ではなかったと)監督から聞いて良い気分にはなれないさ」 「その時は、くだらないと思っていた。良い気分でもなかった。練習に行く時だって『自分は何をやっているんだろう』と思っていたよ。僕が何をしたって、あの男(コンテ)は何も喜んでいなかったと思う」 「だから、たとえ正しいことをしたとしても、『自分は正しいことをしたのか?』という感じだった。彼はあまり褒めてくれる男ではないからね」 「監督からの評価なんて必要ないって思うようになるんだ。何があっても『あぁ』となるだけだ。彼と会話したのは、おそらく1回だけだった」 「そこから新しい監督が来れば、『よし、全員に公平なチャンスが与えられるはずだ。彼(ポステコグルー)は全員に目を向けてくれる』と思うものだろう。でも、僕の扱いを見れば本当にそうだったとは思わない。それもフットボールというゲームの一部だけどね。公平ではないんだ」 「ポステコグルー監督は基本的に、クラブから出て違うところでプレーする必要があると言っただけだった。そしてそれが、僕がリーズに行くことになったきっかけでもある」 「自分に相応しいと思うチャンスが得られないこともあるさ。でも、僕は常に自分が十分に優れていると理解していた。人々は『彼が2度目のチャンスを得て、うまくやっているのは良いことだ』と言う。でも、僕に最初のチャンスが本当にあったとは思わない」 「これこそ僕の最初のチャンスであり、それを掴んだんだ。一生懸命努力し、一貫性を保ち、準備ができていたことを嬉しく思う」 「(トッテナム加入時は)謙虚になりすぎたせいで、自分を犠牲にしていたとも思う。何もせず、何も言わなければ、物事は自然に起こると思っていたんだ。でも、時には自分を表現しなくてはならない」 「トッテナムでの最初の年、ここはトッテナムだからと考え、選手や周囲に少し敬意を払いすぎたと思う。(ミドルズブラからレンタル移籍していた)ノッティンガム・フォレストを出て、来たのはプレミアリーグのトップ6だ。『ふー、これはすごい』と思っていた」 「でも、彼らに敬意を払いすぎたせいで、自分らしくいられなかった。僕がそこに行ったとき、ハリー・ケインやソニー(ソン・フンミン)のような大物たちを見て、誰の足も踏みたくなかったんだ」 「でも、そうやって自分の本来あるべき姿を表現しなかったのが、おそらく僕の最大の失敗だった。今シーズンはそれが変わったと言えるね。もう無駄にする時間はない。取りに行かなければならない。今がその時だ」 2025.03.25 18:45 Tue

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