グリーズマンよりコウチーニョの方が良かったのか?
2019.11.07 11:40 Thu
今夏の移籍市場でバルセロナがアトレティコ・マドリーから獲得したフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンだが、新天地ではその真価を発揮できているとは言い難い。
スペイン『マルカ』が、今夏グリーズマンと入れ替わる形でバイエルンにレンタル移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョとのスタッツを比較している。
グリーズマンは、1億2000万ユーロ(約146億4000万円)の契約解除金をバルセロナがアトレティコに支払うことで移籍が実現。その後も、交渉を巡る騒動に発展するなど物議を醸したが、バルセロナにとっては悲願の獲得といったところだろう。
しかし、そのグリーズマンは11月4日の時点でチャンピオンズリーグ(CL)を含む公式戦13試合で計1047分間の出場を果たし、4ゴール3アシストを記録。一方、昨年同時期のコウチーニョも1080分間の出場で4ゴール3アシストと全く同じ数字を残している。
また、ボール奪取の数ではグリーズマンが34回、コウチーニョが32回とややグリーズマンの方が多いものの、シュート本数ではグリーズマンの17本に対し、コウチーニョが21本とコウチーニョが多い状況。攻撃のスタッツだけを見れば、コウチーニョの方が良いとも考えられる。
また、バルセロナの特殊なプレースタイルに慣れる必要もあり、グリーズマン自身も「良い日も悪い日もある。僕はまだやって来たばかりだから、これに慣れないとね。お互いをより深くわかり合っていく必要があると思うけど、それは時間と試合数が解決してくれることだ」と連携面については不安視していないものの、時間が必要であると感じているようだ。
ちなみに、5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第4節のスラビア・プラハ戦では、ホームのカンプ・ノウ開催ながらもバルセロナは0-0でゴールレスドロー。グリーズマンも3トップの左でフル出場したものの、見せ場なく終わっている。
グリーズマン獲得で解決したと思われたバルセロナの左ウィング問題だが、今シーズンはそれ以上にチームのバランス、攻撃の側面での問題が山積だ。
評価を下すには時期尚早ではあるが、この先にフィットし、新トリデンテを確立することができるだろうか。
スペイン『マルカ』が、今夏グリーズマンと入れ替わる形でバイエルンにレンタル移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョとのスタッツを比較している。
グリーズマンは、1億2000万ユーロ(約146億4000万円)の契約解除金をバルセロナがアトレティコに支払うことで移籍が実現。その後も、交渉を巡る騒動に発展するなど物議を醸したが、バルセロナにとっては悲願の獲得といったところだろう。
また、ボール奪取の数ではグリーズマンが34回、コウチーニョが32回とややグリーズマンの方が多いものの、シュート本数ではグリーズマンの17本に対し、コウチーニョが21本とコウチーニョが多い状況。攻撃のスタッツだけを見れば、コウチーニョの方が良いとも考えられる。
今シーズンのバルセロナは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやウルグアイ代表Fルイス・スアレスの負傷離脱もあったことに加え、2人はコパ・アメリカに参戦したことでオフシーズンにトレーニングを一緒にできない時期が続いた。そのため、両者とのコンビネーションがまだ確立されていないというのが現状だろう。
また、バルセロナの特殊なプレースタイルに慣れる必要もあり、グリーズマン自身も「良い日も悪い日もある。僕はまだやって来たばかりだから、これに慣れないとね。お互いをより深くわかり合っていく必要があると思うけど、それは時間と試合数が解決してくれることだ」と連携面については不安視していないものの、時間が必要であると感じているようだ。
ちなみに、5日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第4節のスラビア・プラハ戦では、ホームのカンプ・ノウ開催ながらもバルセロナは0-0でゴールレスドロー。グリーズマンも3トップの左でフル出場したものの、見せ場なく終わっている。
グリーズマン獲得で解決したと思われたバルセロナの左ウィング問題だが、今シーズンはそれ以上にチームのバランス、攻撃の側面での問題が山積だ。
評価を下すには時期尚早ではあるが、この先にフィットし、新トリデンテを確立することができるだろうか。
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▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
元バルサGKブラーボ、テア=シュテーゲンとの定位置争いを回想 「共存不可と断定されたが…」
レアル・ベティスのチリ代表GKクラウディオ・ブラーボがバルセロナ時代に定位置を争った元チームメイトについてコメントした。スペイン『Relevo』が伝える。 ベティスは12日にサウジアラビアで行われたスーペル・コパ・デ・エスパーニャ準決勝にてバルセロナと対戦。ラ・リーガ首位相手に延長戦を含む120分間で2-2の激闘を演じたが、最終的にはPK戦を2-4で落とし、決勝戦進出を逃している。 PK戦では両軍ともに4人がキッカーを務め、ブラーボが1本も防げなかった一方、バルセロナのGKアンドレ・テア=シュテーゲンは2本をセーブ。元同僚同士の対決は後者が制す形となった。 バルセロナ時代のブラーボにとって、テア=シュテーゲンはポジションを分けあうライバルで、不仲が囁かれた時期も。試合後のインタビューではそれを否定し、むしろ仲は良かったと語っている。 「私がテア=シュテーゲンと問題を抱えていたことは一度もないよ。彼は国内外のカップ戦で起用され、私はリーグ戦に起用が限定された。マスコミからそれについて大騒ぎされたね(笑)」 「一部の人たちは私たち2人が敵どうしだと言い、共存は不可能だと断定されたが、全くもって事実ではないよ」 2人は2014年夏に揃ってバルセロナへ加入。2シーズンにわたって「分業制」を敷かれたが、2014-15シーズンはブラーボがラ・リーガ優勝、テア=シュテーゲンが国王杯とチャンピオンズリーグ(CL)優勝に貢献と、2人の共存なくして3冠をなし得なかった事実がある。 最終的にはローテーションに不満を抱いたブラーボが退団の道を選んだが、今となっては良い思い出として記憶されていることだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】〈試合ハイライト〉バルセロナ 2-2(PK4-2) ベティス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> A heart-stopping win! <a href="https://t.co/2qM4JLh0PJ">pic.twitter.com/2qM4JLh0PJ</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1613778214203031552?ref_src=twsrc%5Etfw">January 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.13 15:51 Fri4
