人気ない? イングランド代表MF、自身のアパレルブランドが1年目で赤字計上

2019.11.05 19:17 Tue
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Getty Images
サッカー界で活躍するトッププレーヤーともなれば、本業のサッカー以外でも事業を展開している選手は多い。しかし、サッカー選手としての才能が必ずしも経営者としての才能につながるわけではないようだ。

マンチェスター・ユナイテッドに所属するイングランド代表MFジェシー・リンガードが立ち上げたアパレルブランド「JLingz」だが、大きな損失を生み出してしまったようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。

リンガードは2018年夏に自身のブランド「JLingz」を立ち上げ、ロゴには自身のゴールパフォーマンスを模したデザインを採用し、アクセサリーや帽子、Tシャツ、フーディー、ジャケットなどの様々なアイテムを販売。リンガード本人は、同ブランドの取締役の一人だ。

しかし、2018年1月に法人化されて以降、最初の1年間で21万1688ポンド(約3000万円)の赤字を計上してしまったようだ。商品が発売されたのは2018年後半からではあるものの、やや心配な数字だ。

リンガードがこのブランドを立ち上げた際には、マンチェスター・ユナイテッドのOBであるロイ・キーン氏やギャリー・ネビル氏らから「フットボールに集中すべき」と苦言を呈されていた。また、アンフィールドでリバプールに3-1で敗れる前だったからバツが悪い。

今シーズンのリンガードは”本業”でも負傷を重ね、ここまでノーゴールとやや不調に陥っており、サポーターから向けられる目は厳しくなっている。
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