ブレイズに痛手…FWマクバーニーが飲酒運転で逮捕! 21日アーセナル戦欠場へ

2019.10.21 16:00 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
シェフィールド・ユナイテッドに所属するスコットランド代表FWオリヴァー・マクバーニー(23)が飲酒運転によって逮捕されていたことが判明した。イギリス『サン』が伝えている。

『サン』が伝えるところによれば、マクバーニーは17日夜にウェストヨークシャーのガーフォースのパブで友人と共に飲酒している姿が確認されていたという。

その後、同選手は飲酒状態で自身の愛車を運転していた際、スピード違反で警察に捕まり、その場で飲酒運転が発覚。そのまま地元の警察署に連行されていたようだ。

そして、今回の罪によって11月6日にリーズ治安裁判所へ出廷することになる。
今回の事件に関して所属するブレイズから公式な声明は出されていないが、規律違反によって21日に控えるプレミアリーグ第9節のアーセナル戦を欠場する可能性が高いようだ。

昨シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で42試合22ゴールを記録する活躍を見せたマクバーニーは今夏、クラブ史上最高額となる2000万ポンド(約28億円)でスウォンジーからブレイズに加入。今季ここまではプレミアリーグ8試合すべてに出場し、1ゴールを記録していた。

関連ニュース
thumb

ローマのオルセンがシェフィールド・Uにレンタル移籍! 昨季はエバートンに所属

ローマは8月31日、スウェーデン代表GKロビン・オルセン(31)がチャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍したことを発表した。2022年6月30日までのレンタル期間で、買い取りオプションが付随している。 オルセンは2018年夏にコペンハーゲンからローマに加入。同年に開催されたロシア・ワールドカップ(W杯)で印象的なパフォーマンスを発揮していたことから、ブラジル代表GKアリソン・ベッカーがリバプールに去った穴を埋める働きが期待されていた。しかし、凡ミスを連発したこともあり評価は急落。守護神の座を失い、ここ2シーズンはカリアリ、エバートンへのレンタル移籍を繰り返していた。 今夏にはジョゼ・モウリーニョ監督が新たに指揮官に就任するも、オルセンの扱いは変わらず。チームから構想外を通達され、移籍先を探していた。 シェフィールド・ユナイテッドは今夏に守護神のイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(23)がアーセナルに移籍。新たな守護神候補を探しており、スウェーデン代表で48試合に出場するなど経験豊富なオルセン獲得に関心を示していた。 2021.09.01 14:11 Wed
twitterfacebook
thumb

アーセナル、イングランド代表GKラムズデール獲得を発表 移籍金最大44.8億円

アーセナルは20日、シェフィールド・ユナイテッドからイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(23)の獲得を発表した。 イギリス『BBC』によると、取引額は移籍金2400万ポンド+インセンティブ600万ポンドの最大3000万ポンド(約44億8000万円)。契約期間についてはアーセナルから長期とだけしか記されていないが、1年延長オプション付きの4年契約だという。 ラムズデールはシェフィールド・ユナイテッドでプロキャリアを歩み始め、2017年1月にボーンマス入り。その後、複数クラブへのレンタルも経て、2019-20シーズンにボーンマスで正GKの座を射止め、昨季にシェフィールド・ユナイテッドに復帰した。 先のユーロ2020にも追加招集という形だが、イングランド代表入り。控えGKのオーストラリア代表GKマシュー・ライアンが退団したアーセナルはドイツ代表GKベルント・レノが守護神に君臨するが、長らくラムズデールを注視しているとされてきた。 なお、アーセナルにとって、今夏5人目の新戦力に。ラムズデールの背番号も「32」に決まり、22日にホームで行われるプレミアリーグ第2節のチェルシー戦から出場可能だという。 2021.08.21 09:45 Sat
twitterfacebook
thumb

アーセナル、新守護神候補ラムズデール獲得へ原則合意!

アーセナルがシェフィールド・ユナイテッドのイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(23)獲得に向けて原則合意に至ったようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や、『The Athletic』のデイビッド・オーンスタイン氏らが報じている。 ドイツ代表GKベルント・レノに代わる新守護神を探すアーセナルは、今夏にラムズデールに照準を絞り、何度かオファーを試みるも、開幕前に獲得合意には至らなかった。 それでも、アーセナルは2400万ポンド+最大600万ポンドのボーナスという総額3000万ポンド(約45億3000万円)という高額な最新オファーを掲示し、ブレイズの説得に成功したようだ。 また、以前からアーセナル行きを希望していたラムズデールとはすでに個人間での合意も取り付けているようだ。 世代別のイングランド代表経験を持つラムズデールは、2020年夏にボーンマスから1850万ポンド(約27億9000万円)でブレイズに加入。昨シーズンのクラブ最優秀選手賞に選ばれ、先のユーロ2020にも追加招集という形でメンバー入りしていた。 なお、18日に開催されるチャンピオンシップ(イングランド2部)のWBA戦でメンバーを外れたラムズデールに関して、ブレイズを率いるスラヴィシャ・ヨカノビッチ監督はイギリス『スカイ・スポーツ』で、「我々は、彼が試合に出る準備ができていないと感じた。そして、彼を試合に使わないという決断を下した」と、去就問題に揺れる守護神の退団の可能性を示唆している。 2021.08.19 07:00 Thu
twitterfacebook
thumb

GKラムズデールを狙うアーセナル、本気の42億円オファーへ

シェフィールド・ユナイテッド所属のイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(23)に関するアーセナルのオペレーションは続いているようだ。 ドイツ代表GKベルント・レノに代わる新守護神を探すアーセナルは、今夏にラムズデールに照準を絞り、何度かオファーを試みている。 だが、この1カ月で行った再三のオファーは全て断られ、7月末に報じられた総額2500万ポンド(約37億円)のオファーも実らなかった模様。 それでもクラブ間での交渉は続いていたようで、イギリス『シェフィールド・スター』によると、この度アーセナルは2800万ポンド(約42億円)のオファーを用意しているとのこと。同メディアは、これが決定的なものになると予想している。 世代別のイングランド代表経験を持つラムズデールは、2020年夏にボーンマスから1850万ポンド(約27億8000万円)でシェフィールド・ユナイテッドに加入。そのシーズンのクラブ最優秀選手賞に選ばれ、先のユーロ2020にも追加招集という形でメンバー入りしていた。 2021.08.18 14:17 Wed
twitterfacebook
thumb

リバプールDFベン・デイビス、シェフィールド・Uにレンタル

チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・ユナイテッドは16日、リバプールのイングランド人DFベン・デイビス(26)を1年間のレンタルで獲得したことを発表した。 センターバックに負傷者を多数抱えていたこともあり、今年2月にプレストンから160万ポンドで加入したベン・デイビス。しかし、リバプールでは出場機会を得られず、公式戦出場はない状況だった。 2021.08.17 06:30 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly