クルトワがキャリア通算200試合目のクリーンシート達成
2019.10.14 17:45 Mon
レアル・マドリーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワがキャリア通算200試合目のクリーンシートを達成した。スペイン『マルカ』が伝えている。
ベルギー代表は13日、ユーロ2020予選グループI第8節でカザフスタン代表と対戦し、FWミッチー・バチュアイとDFトーマス・ムニエのゴールで2-0で勝利。先発したクルトワはこの試合でクリーンシート数を200試合に伸ばした。
スペイン『マルカ』によれば、内訳は以下の通り。
◆クルトワのクリーンシート内訳
・ヘンク在籍時
出場試合数:45試合 クリーンシート:14回
・チェルシー在籍時
出場試合数:154試合 クリーンシート:58回
・アトレティコ・マドリー在籍時
出場試合数:154試合 クリーンシート:76回
出場試合数:43試合 クリーンシート:12回
・ベルギー代表
出場試合数:78試合 クリーンシート:40回
なお、今シーズン、クラブではここまで公式戦8試合に出場し、クリーンシートを2度達成している。
ベルギー代表は13日、ユーロ2020予選グループI第8節でカザフスタン代表と対戦し、FWミッチー・バチュアイとDFトーマス・ムニエのゴールで2-0で勝利。先発したクルトワはこの試合でクリーンシート数を200試合に伸ばした。
スペイン『マルカ』によれば、内訳は以下の通り。
◆クルトワのクリーンシート内訳
・ヘンク在籍時
出場試合数:45試合 クリーンシート:14回
出場試合数:154試合 クリーンシート:58回
・アトレティコ・マドリー在籍時
出場試合数:154試合 クリーンシート:76回
・レアル・マドリー
出場試合数:43試合 クリーンシート:12回
・ベルギー代表
出場試合数:78試合 クリーンシート:40回
なお、今シーズン、クラブではここまで公式戦8試合に出場し、クリーンシートを2度達成している。
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◆マルアン・フェライニ 【Profile】 国籍:ベルギー 誕生日:1987/11/22 クラブチーム:マンチェスター・ユナイテッド ポジション:MF 身長:194cm 体重:85kg ▽『今日の誕生日は誰だ! 』11月22日は、ベルギー代表MFマルアン・フェライニだ。 ▽モロッコ人の両親のもとにベルギーのエテルベーグで生まれたフェライニは、8歳の時にアンデルレヒトでサッカーを開始。当初はサッカーよりも陸上競技に興味を持っており、他の子供たちがバスや車で通学する中、走って学校に通っていた。しかし、サッカー選手であった父が、フェライニがサッカーにより関心を持つように仕向けたようだ。 ▽父親の転職の影響もあり、フェライニはプロ選手になるまでアンデルレヒトやモンスなど複数クラブの下部組織でプレー。そして、17歳の時にスタンダール・リエージュのユースチームに加入し、2006年についにトップチームデビューを果たす。すぐに頭角を現すと、2007-08シーズンには公式戦39試合で7ゴールを記録し、ジュピラー・プロ・リーグで最も活躍したアフリカ系選手に与えられる「エボニー・シュー」という賞を受賞している。 ▽2007年2月にはベルギー代表デビューも飾り、複数のビッグクラブが関心を示す中、フェライニは当時クラブ記録となる移籍金1500万ポンド(約22億3000万円)で2008年夏にエバートンに加入。以降、チームの主力としてプレーし、2011-12シーズンにはリーグ2位のタックル数、リーグトップのボールキープ数を叩き出した。 ▽さらに2013年9月、エバートン指揮官であったデイビッド・モイーズ監督に付いていく形で、自身もユナイテッドに移籍。不遇の時期を過ごしたこともあったが、数年経ち指揮官がジョゼ・モウリーニョ監督に代わっても、トレードマークだったアフロヘア―を捨て去っても、その高さやフィジカル能力は重用されている。 ▽また、フェライニはラフプレーが多い選手としても知られており、元審判員のハワード・ウェブ氏や元サッカー選手のジェイミー・キャラガー氏に苦言を呈されたこともある。さらに、2015年5月には時速制限40マイルの道路を時速81マイルで走行して検挙。その6分後に時速制限30マイルの道路を時速59マイルで走行して再び検挙された、というエピソードを持っている。 ※誕生日が同じ主な著名人 アサモア・ギャン(サッカー選手/カイセリスポル) 遠藤渓太(サッカー選手/横浜F・マリノス) 谷晃生(サッカー選手/ガンバ大阪) aiko(歌手) 芦名星(女優) 有村智恵(プロゴルファー) DaiGo(メンタリスト) 成田凌(俳優) 前島亜美(アイドル/SUPER☆GiRLS) 2018.11.22 07:00 Thu3
再生回数約700万回!無人のゴールへ流し込むだけなのにボールを踏んで決定機逸「プスカシュ賞もの」
なかなかお目に掛かれないスーパーゴールもあれば、外す方が難しいようなミスある。 再び脚光を浴びているのはベルギー、ジュピラー・プロ・リーグ2020-21シーズンの第5節、メヘレンvsオーステンデの一戦での一コマだ。両チームゴールレスで迎えて67分にそれは起きた。 クロスに対応したDFのキックが中途半端なクリアとなり、ゴール前に大きく浮きあがる。これを処理しようと飛び出したGKだが、パンチングはヒットし損ね、自身も相手選手との交錯で転倒。ゴールはがら空きの状態となる。 両チームの選手がボックス左でのこぼれ球に反応すると、攻撃側の選手が先に触り、ループ気味のシュートが無人のゴールへ。これはバーに阻まれるも、唯一詰めていたU-21ベルギー代表MFアステル・ブランクスが胸コントロールして流し込む。 かに思えたが、ブランクスはキックの瞬間に球を踏んでしまい、バランスを崩して尻もちをついてしまう。しかも、シュートになり損ねたボールは無常にもポストに。最後は慌ててカバーに入った守備陣に対応された。 頭を抱え、手で顔を覆ってうなだれるブランクス。動画の閲覧者からは「ミスを完遂」、「プスカシュ賞もの」、「トーレスやヴェルナー以上だわ」などのコメントが。多くの人の目を惹いたこの動画は、再生回数700万回に到達しようとしている。 試合も終了間際にオーステンデにゴールを許し、敗れたメヘレン。現在はヴォルフスブルクでプレーするブランクスだが、当時17歳の彼にとっても忘れない記憶となっているだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】百聞は一見に如かず!情報が多すぎる決定機逸</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">What have we just witnessed <br><br>(via <a href="https://twitter.com/ElevenSportsBEf?ref_src=twsrc%5Etfw">@ElevenSportsBEf</a>)<a href="https://t.co/QDG0RhDGH1">pic.twitter.com/QDG0RhDGH1</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1437445972213354496?ref_src=twsrc%5Etfw">September 13, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.09.17 05:35 Fri4
C・ロナウドが16年ぶりの不在、メッシは最多16度目の選出! ワールドイレブンには5名が初選出
27日、2022年の『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ(The Best)』が行われ、男子のFIFA FIFPro男子ワールドイレブンが発表された。 世界中のプロサッカー選手だけが選出できるFIFA FIFPro男子ワールドイレブン。GK、DF、MF、FWで優秀と思う3選手ずつを選ぶことができる中、これまでと違った流れが起こった。 まず、最も大きなトピックスはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)の不在だ。 2005年に国際プロサッカー選手会(FIFPro)が創設したもので、現在は「FIFA FIFPro男子ワールドイレブン」として残っているもの。2007年に初めて受賞してから15年連続で選出されていたが、今回はその記録が途絶えることに。一方で、同じ2007年に初受賞したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン/PSG)は16年連続での受賞となった。 その他、ベルギー代表GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー)、モロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(PSG)、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(バイエルン)、ブラジル代表MFカゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド)、フランス代表FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)は初めて選出された。 また、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(PSG)は3年ぶりの受賞。ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)は2年連続の受賞となっている。 ◆FIFA FIFPRO男子ワールドイレブン GK ティボー・クルトワ(レアル・マドリー/ベルギー) DF ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ、バイエルン/ポルトガル) アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/モロッコ) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/オランダ) MF カゼミロ(レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド/ブラジル) ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) FW カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) アーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ/ノルウェー) キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) リオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン/アルゼンチン) <span class="paragraph-title">【写真】2022年のFIFA FIFPro男子ワールドイレブン</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/fom2022world11_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2023.02.28 10:25 Tue5
