苦手岡山を撃破した徳島が9戦無敗でPO圏内に肉薄! 甲府は下位相手に痛恨ドロー…《J2》
2019.10.13 19:00 Sun
明治安田生命J2リーグ第36節の4試合が13日に各地で行われた。
下関市営下関陸上競技場で行われた徳島ヴォルティス(9位/勝ち点55)vsファジアーノ岡山(8位/勝ち点57)は、ホームの徳島が2-1で逆転勝利した。
J1参入プレーオフ圏内浮上を目指す9位と8位の直接対決。試合は立ち上がりから攻め合うオープンな展開に。すると、5分には岡山が前線からの猛プレスでGK梶川に難しいクリアを強いると、このボールを喜山、関戸と繋ぎ最後はペナルティアーク付近の仲間が相手DFの股間を抜く技ありのシュートを流し込み、2試合連続ゴールとした。
その後は質の高いビルドアップから人数をかけて前進する徳島の攻勢が続く中、岡山もイ・ヨンジェを起点としたカウンターで応戦。11分にはクイックリスタートから河田にGKと一対一の決定機も、ここはGK一森のビッグセーブに遭う。前半半ばから終盤にかけて攻勢を強めるホームチームは、河田、渡井を起点に小西らが次々にフィニッシュに絡んで行くが、前半のうちに追いつくことはできず。
それでも、後半に入っても主導権を握る徳島は立ち上がりの47分、野村のスルーパスに抜け出した左サイドの杉本が精度の高いクロスを入れると、これをゴール前の河田が身体ごと押し込む泥臭いゴールで試合を振り出しに戻す。さらに56分には杉本のパスを相手陣内で受けた渡井が強引な縦への仕掛けから最後はボックス左角度のないところから強烈なシュートを突き刺し、立て続けのゴールで逆転に成功した。
そして、試合はこのまま2-1でタイムアップを迎え、直近6敗1分けと苦手としていた岡山相手に8戦ぶりの勝利を手にした9戦無敗の徳島がJ1参入プレーオフ圏内の6位と同勝ち点の暫定7位に浮上した。
山梨中銀スタジアムで行われたヴァンフォーレ甲府(6位/勝ち点57)vs栃木SC(21位/勝ち点29)は、1-1のドローに終わった。
J1昇格を目指す甲府と、J2残留を目指す両者による一戦はホームチームの優位と見られた中、その予想を裏切る展開となる。8分、セットプレーの二次攻撃から久富の右クロスをニアの川田拳が触ってコースを変えると、これに反応した大崎がオフサイドラインをかいくぐってのシュートでゴールネットを揺らした。
この先制点をキッカケに堅守速攻の色合いをより強めた栃木に対して、甲府はリスクを冒した攻めでゴールをこじ開けにかかる。後半に相手陣内でハーフコートゲームを展開するが、GK川田の再三の好守に遭い、なかなか決め切ることができない。それでも、敗色濃厚と思われた89分に右サイドで小出が入れた精度の高いクロスを途中出場のアラーノが頭でゴール右隅に流し込み、移籍後初ゴールを奪取。この土壇場の同点ゴールを逆転の足掛かりとしたかったホームチームだったが、2点目を奪うまでには至らず。この結果、試合は痛み分けのドローに終わった。
同日行われたその他の試合では、連勝中の12位アルビレックス新潟が16位の愛媛FCを相手に本間のゴールで競り勝って3連勝。また、チーム名変更に関して大きな話題を集めている19位のFC町田ゼルビアは、20位の鹿児島ユナイテッドFCとの下位対決に臨み、0-0で引き分けた。
◆明治安田生命J2リーグ第36節
▽10/13(日)
徳島ヴォルティス 2-1 ファジアーノ岡山
愛媛FC 0-1 アルビレックス新潟
ヴァンフォーレ甲府 1-1 栃木SC
FC町田ゼルビア 0-0 鹿児島ユナイテッドFC
▽10/14(月)
《14:00》
柏レイソル vs 水戸ホーリーホック
モンテディオ山形 vs FC岐阜
▽10/15(火)
《19:00》
横浜FC vs ツエーゲン金沢
▽未定
大宮アルディージャ vs アビスパ福岡
▽10/12(土)
レノファ山口FC 1-0 京都サンガF.C.
V・ファーレン長崎 0-2 ジェフユナイテッド千葉
FC琉球 1-5 東京ヴェルディ
下関市営下関陸上競技場で行われた徳島ヴォルティス(9位/勝ち点55)vsファジアーノ岡山(8位/勝ち点57)は、ホームの徳島が2-1で逆転勝利した。
J1参入プレーオフ圏内浮上を目指す9位と8位の直接対決。試合は立ち上がりから攻め合うオープンな展開に。すると、5分には岡山が前線からの猛プレスでGK梶川に難しいクリアを強いると、このボールを喜山、関戸と繋ぎ最後はペナルティアーク付近の仲間が相手DFの股間を抜く技ありのシュートを流し込み、2試合連続ゴールとした。
それでも、後半に入っても主導権を握る徳島は立ち上がりの47分、野村のスルーパスに抜け出した左サイドの杉本が精度の高いクロスを入れると、これをゴール前の河田が身体ごと押し込む泥臭いゴールで試合を振り出しに戻す。さらに56分には杉本のパスを相手陣内で受けた渡井が強引な縦への仕掛けから最後はボックス左角度のないところから強烈なシュートを突き刺し、立て続けのゴールで逆転に成功した。
一方、ビハインドを追う展開を強いられた岡山だが、前半に負傷交代した濱田に続き中野がプレー続行不可能となり、負傷者2人に交代枠を使う厳しい展開に。それでも、イ・ヨンジェの強さを生かしてFKやCKのセットプレーに活路を見いだそうとする。89分にはボックス手前の好位置で得たFKを名手・上田が左足で狙うが、ゴールカバーに入っていた岸本の好クリアに阻まれた。
そして、試合はこのまま2-1でタイムアップを迎え、直近6敗1分けと苦手としていた岡山相手に8戦ぶりの勝利を手にした9戦無敗の徳島がJ1参入プレーオフ圏内の6位と同勝ち点の暫定7位に浮上した。
山梨中銀スタジアムで行われたヴァンフォーレ甲府(6位/勝ち点57)vs栃木SC(21位/勝ち点29)は、1-1のドローに終わった。
J1昇格を目指す甲府と、J2残留を目指す両者による一戦はホームチームの優位と見られた中、その予想を裏切る展開となる。8分、セットプレーの二次攻撃から久富の右クロスをニアの川田拳が触ってコースを変えると、これに反応した大崎がオフサイドラインをかいくぐってのシュートでゴールネットを揺らした。
この先制点をキッカケに堅守速攻の色合いをより強めた栃木に対して、甲府はリスクを冒した攻めでゴールをこじ開けにかかる。後半に相手陣内でハーフコートゲームを展開するが、GK川田の再三の好守に遭い、なかなか決め切ることができない。それでも、敗色濃厚と思われた89分に右サイドで小出が入れた精度の高いクロスを途中出場のアラーノが頭でゴール右隅に流し込み、移籍後初ゴールを奪取。この土壇場の同点ゴールを逆転の足掛かりとしたかったホームチームだったが、2点目を奪うまでには至らず。この結果、試合は痛み分けのドローに終わった。
同日行われたその他の試合では、連勝中の12位アルビレックス新潟が16位の愛媛FCを相手に本間のゴールで競り勝って3連勝。また、チーム名変更に関して大きな話題を集めている19位のFC町田ゼルビアは、20位の鹿児島ユナイテッドFCとの下位対決に臨み、0-0で引き分けた。
◆明治安田生命J2リーグ第36節
▽10/13(日)
徳島ヴォルティス 2-1 ファジアーノ岡山
愛媛FC 0-1 アルビレックス新潟
ヴァンフォーレ甲府 1-1 栃木SC
FC町田ゼルビア 0-0 鹿児島ユナイテッドFC
▽10/14(月)
《14:00》
柏レイソル vs 水戸ホーリーホック
モンテディオ山形 vs FC岐阜
▽10/15(火)
《19:00》
横浜FC vs ツエーゲン金沢
▽未定
大宮アルディージャ vs アビスパ福岡
▽10/12(土)
レノファ山口FC 1-0 京都サンガF.C.
V・ファーレン長崎 0-2 ジェフユナイテッド千葉
FC琉球 1-5 東京ヴェルディ
徳島ヴォルティスの関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J2の関連記事
|
|
徳島ヴォルティスの人気記事ランキング
1
「奥様めちゃキレイ」「どこで知り合うんだろう」徳島FW一美和成の200試合達成セレモニーが大反響! 奥様に視線が集中「お綺麗ですね」
徳島ヴォルティスのFW一美和成のJリーグ通算200試合達成セレモニーの動画が話題を呼んでいる。 大津高校から2016年にガンバ大阪へと入団した一美は、U-23チームでプレーし、高卒ルーキーながら明治安田生命J3リーグ開幕戦で先発デビューを果たした。 プロ入り2年間はトップチームでの出番はなかったが、3年目の2018年にJ1デビュー。2019年は京都サンガF.C.へと育成型期限付き移籍するとレギュラーとして活躍し、J2で36試合17得点を記録する。 2020年は横浜FCへと期限付き移籍。J1の舞台で31試合4得点を記録すると、2021年にG大阪へと復帰。しかし、シーズン途中の8月に徳島へと完全移籍していた。 G大阪U-23でJ3時代に多くの試合に出場したこともあり、J1、J2、J3合計で200試合出場を達成した。 Jリーグ公式ツイッターが一美のセレモニー動画を投稿。ファンが注目したのは、花束を私に来た奥様だった。 これには「奥様キレイだわ!!」、「奥さんお綺麗ですね」、「美人な奥さま」、「奥様めちゃキレイ」、「こんな美人の奥さんとどこで知り合うんだろう」、「奥さんかっわえ」、「奥さんが良い」、「眉毛の強さ似すぎじゃない??」と、珍しくお目にかかる奥様に注目が集まった。 一美は横浜FC時代の2020年に奥様との入籍を発表していた。 <span class="paragraph-title">【写真】お互いに照れてる感じも良い!? 視線を集めた一美の奥様がセレモニーに登場</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/1110Kazunari?ref_src=twsrc%5Etfw">@1110Kazunari</a><a href="https://twitter.com/vortis_pr?ref_src=twsrc%5Etfw">@vortis_pr</a> <a href="https://t.co/YrqFWQvGH2">pic.twitter.com/YrqFWQvGH2</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1574337991887052800?ref_src=twsrc%5Etfw">September 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ※動画再生はツイッターに遷移します 2022.09.29 22:17 Thu2
C大阪でも活躍した徳島MF濱田武が現役生活に終止符「17年間楽しいプロ生活をおくることが出来て幸せでした」
▽徳島ヴォルティスは25日、契約満了となっていたMF濱田武(35)が引退することを発表。また同日、セレッソ大阪が同クラブのサッカースクールコーチに就任することを伝えた。 ▽C大阪の下部組織出身の濱田は、2001シーズンに同クラブのトップチームに昇格した。2005シーズン途中からサガン鳥栖に加入した後、2007年からはC大阪に復帰。徳島には2010シーズンからの8シーズン在籍していた。プロ通算では、明治安田生命J1リーグ65試合1ゴール、J2リーグ339試合14ゴール、リーグカップ7試合1ゴール、天皇杯30試合2ゴールの記録を残している。 ▽濱田は、両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆徳島ヴォルティス 「私、濱田武は2017年シーズンをもちまして引退することを決意致しました。徳島ヴォルティスには8年間お世話になりました。その中でJ1昇格を達成出来たことやキャプテンをさせていただいたことは、自分にとってとても良い経験になりました。お世話になるばかりで恩返し出来ないまま徳島を離れることを申し訳なく思っています」 「これからは自分を育ててくれたセレッソ大阪の育成で自分の経験や技術を伝えていければと思っています。17年間現役で続けられたのもサポーターの皆さんはもちろん、セレッソ大阪、サガン鳥栖、徳島ヴォルティス、自分と関わる全ての皆さん、そして一番近くで応援してくれた家族、どんな時でも明るく元気な妻に助けられて続けることが出来ました。本当に感謝しています」 「17年間楽しいプロ生活をおくることが出来て幸せでした。本当にありがとうございました」 ◆セレッソ大阪 「皆さんお久しぶりです。また大好きなセレッソ大阪に帰って来ることが出来て大変嬉しく思っています。選手の頃と立場は違いますがセレッソ大阪のために頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 2018.01.25 13:30 Thu3
徳島が2週連続のサポーターの問題行為を謝罪、オリベイラを偲ぶ湘南のセレモニー中に「湘南ありがとう」連発
徳島ヴォルティスは29日、湘南ベルマーレ戦でのサポーターの行動に関して謝罪した。 問題が起きたのは27日に行われた明治安田生命J1リーグ第37節の湘南ベルマーレvs徳島ヴォルティスの一戦。この試合では、23日に急逝した湘南のMFオリベイラ(23)を追悼するセレモニーがピッチで行われた。 突然の訃報に湘南の選手やスタッフら関係者が悲しみ、その他のサッカーファンも悲しみがある中、試合前には黙祷。その後の試合では、残留を争うライバル同士の対戦は0-1で徳島が勝利。残留争いは最終節までもつれることとなった。 試合後、湘南のホーム最終ゲームということもあり試合後にセレモニーが実施。キャプテンのDF岡本拓也がオリベイラの死を悼むスピーチとともに、ファン・サポーターへの挨拶がおこなわれていた。 その後、山口智監督が挨拶。静まり返ったスタジアムで、言葉に耳が傾けられる中、徳島サポーターから「湘南ありがとう。湘南バイバーイ」という声が聞こえる、あり得ない事態が起きていた。 このシーンはDAZNでも中継され、SNSでも問題行動が大きな話題に。そんな中、徳島は29日に岸田一宏 代表取締役社長名義で謝罪文を掲載した。 「このたび、11月27日(土)明治安田生命J1リーグ 第37節 湘南ベルマーレ戦(レモンガススタジアム平塚)において、湘南ベルマーレ様の厳粛なセレモニー中に、徳島ヴォルティスサポーターによる「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に抵触するとともに、あまりにも敬意を欠いた不適切な発言がありました」 「この事象により、スタジアムでセレモニーに参加されていた湘南ベルマーレのファン・サポーターの皆さま、株式会社湘南ベルマーレ様、関係者の皆さまをはじめ、湘南ベルマーレに関わる全ての皆さまに不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「本事象は、クラブとして見過ごすことの出来ない行為であり、現在、行為者の特定をおこなっております。特定された行為者に対しては、厳正な対応をおこないます。今後の状況については、対応を決定しだいご報告いたします」 「改めまして、今回の事象により多くの皆さまに、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」 なお、徳島サポーターは1週間前に行われたアウェイでのFC東京戦で“ブーイング"を行うガイドライン違反を犯しており、2週続けての問題行動に。今回はガイドラインを破るだけでなく、モラルも欠いた行動だけに、クラブとしての対応の甘さも問題視されている。 <span class="paragraph-title">【動画】試合後のセレモニーで岡本拓也がオリベイラを追悼</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SwYesnVEtco";var video_start = 383;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.29 20:22 Mon4
「ベストヤングプレーヤー賞」対象選手18名が発表! 2桁得点の鹿島MF荒木遼太郎や湘南の日本代表GK谷晃生ら
Jリーグは5日、2021シーズンの「ベストヤングプレーヤー賞」の対象選手18名を発表した。 当該シーズンの12月31日時点で21歳以下で、シーズン19試合以上の出場選手であり、過去に同賞および新人王を受賞していない選手が今回の候補メンバーとなった。 上位陣では3位のヴィッセル神戸DF小林友希、4位の鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎、MF松村優太がノミネートしている。 「ベストヤングプレーヤー賞」は、J1の全20クラブの監督・選手による投票を基に選考委員会にて決定。ブック型楯と賞金50万円が渡されることとなる。 ◆ベストヤングプレーヤー賞 対象選手(18名) MF荒木遼太郎(鹿島アントラーズ/19歳) 36試合10得点:2291分 MF松村優太(鹿島アントラーズ/20歳) 22試合2得点:759分 FW細谷真大(柏レイソル/20歳) 28試合3得点:1090分 MF安永玲央(横浜FC/21歳) 27試合1得点:1741分 GK谷晃生(湘南ベルマーレ/21歳) 34試合0得点:3060分 DF畑大雅(湘南ベルマーレ/19歳) 22試合0得点:1413分 MF田中聡(湘南ベルマーレ/19歳) 36試合2得点:2669分 MF鈴木唯人(清水エスパルス/20歳) 33試合2得点:2005分 MF松岡大起(清水エスパルス/20歳) 36試合0得点:3177分 MF奥野耕平(ガンバ大阪/21歳) 26試合0得点:1385分 DF西尾隆矢(セレッソ大阪/20歳) 31試合2得点:2556分 DF小林友希(ヴィッセル神戸/21歳) 22試合0得点:1509分 FW鮎川峻(サンフレッチェ広島/20歳) 19試合1得点:603分 MF東俊希(サンフレッチェ広島/21歳) 35試合3得点:2475分 FW宮代大聖(徳島ヴォルティス/21歳) 32試合7得点:2556分 MF藤田譲瑠チマ(徳島ヴォルティス/19歳) 28試合1得点:1473分 DF大畑歩夢(サガン鳥栖/20歳) 30試合0得点:1768分 DF中野伸哉(サガン鳥栖/18歳) 34試合0得点:1790分 2021.12.05 12:43 Sun5
