バルサ、スアレスの後継者にピョンテクらに関心か
2019.10.01 15:00 Tue
バルセロナが、来年1月の移籍市場でウルグアイ代表FWルイス・スアレス(32)に代わるストライカーの獲得を画策しているようだ。スペイン方面の情報をもとにイタリア『calciomercato.it』が伝えている。
2014年夏にリバプールからバルセロナに加入以降、公式戦通算253試合で180ゴール96アシストと不動の地位を築いているスアレス。だが、32歳の年齢を考慮する時期に突入しており、クラブがスアレスに代わる選手を複数人リストアップしている模様だ。
その候補として、ジローナのアルゼンチン代表FWクリスティアン・ストゥアーニ(32)やヘタフェのスペイン代表FWハイメ・マタ(30)に注目。だが、共にチームの中心選手であり、獲得は難しいとみられている。ユベントスの元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(33)にも関心を示しているが、年齢面から見送る可能性が高いとのことだ。
そこで、バルセロナは、ミランのポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテク(24)とドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(23)に目を光らせているようだ。前者の推定移籍金は5000万ユーロ(約58億9000万円、後者には7000万ユーロ(約82億4000万円)が必要になるとみられる。
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