ミランとフランクフルトの間でレビッチとA・シウバのトレード成立!
2019.09.02 14:30 Mon
ミランとフランクフルトがクロアチア代表FWアンテ・レビッチ(25)と、ポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(23)のトレードを成立させたようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』など複数メディアが伝えている。
加入3年目となったフランクフルトで昨シーズン、リーグ戦28試合9ゴール4アシストを記録したレビッチ。一時はアトレティコ・マドリーやインテルなどへの移籍が噂されていたが、最終的にアトレティコのアルゼンチン代表FWアンヘル・コレア(24)の獲得に失敗したミランが新天地となった。
『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えるところによれば、ミランはフランクフルトとの間で2500万ユーロ(約29億2000万円)の買い取りオプションが付随した2年間のレンタル移籍でクラブ間合意に達したという。
また、すでに個人間での合意を取り付けたレビッチは1日夜にミラノ入りを果たしており、空港で待ち構えた記者団を前に、「ここに来ることができて本当に幸せだ。フォルツァ、ミラン!」と、ミラン加入を認めた。
一方、FWルカ・ヨビッチをレアル・マドリーに、FWセバスティアン・アラーをウェストハムに引き抜かれたうえ、レビッチの流出を強いられるフランクフルトは、同選手のオペレーションの一環としてアンドレ・シウバを獲得することになった。
加入3年目となったフランクフルトで昨シーズン、リーグ戦28試合9ゴール4アシストを記録したレビッチ。一時はアトレティコ・マドリーやインテルなどへの移籍が噂されていたが、最終的にアトレティコのアルゼンチン代表FWアンヘル・コレア(24)の獲得に失敗したミランが新天地となった。
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一方、FWルカ・ヨビッチをレアル・マドリーに、FWセバスティアン・アラーをウェストハムに引き抜かれたうえ、レビッチの流出を強いられるフランクフルトは、同選手のオペレーションの一環としてアンドレ・シウバを獲得することになった。
ドイツ『ビルト』が伝えるところによれば、同クラブでスポーツ・ディレクターを務めるフレディ・ボビッチ氏は、「クラブ間で合意した。うまくいけば、シウバはアイントラハトのプレーヤーとなり、レビッチはミランに行く」と、レビッチの放出とシウバの加入を認めている。
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