加入から1カ月経たずに…DFシュクルテルがアタランタ退団へ
2019.09.01 18:15 Sun
今夏アタランタに加入したスロバキア代表DFマルティン・シュクルテル(34)が、電撃的にアタランタを退団することが発表された。
シュクルテルは、母国のトレンチーンでキャリアをスタートさせ、2004年7月にゼニトへと完全移籍。2008年1月に加入したリバプールでは主力として活躍すると、2016年7月からフェネルバフチェでプレーしていた。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、シュクルテルはすでに退団の挨拶をしており、公式発表も間近とのこと。メディカルに問題を抱えていると報じている。一方で、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督と折り合いがつかず、自身の起用法などに不満があるとも言われている。
今シーズンはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場となったアタランタは、経験豊富なシュクルテルを獲得。チャンピオンズリーグで20試合、ヨーロッパリーグで32試合を経験していた。
しかし、開幕戦となったSPAL戦ではベンチを温めることになると、第2節のトリノ戦に向けたメンバーにも含まれていなかった。
シュクルテルは、母国のトレンチーンでキャリアをスタートさせ、2004年7月にゼニトへと完全移籍。2008年1月に加入したリバプールでは主力として活躍すると、2016年7月からフェネルバフチェでプレーしていた。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、シュクルテルはすでに退団の挨拶をしており、公式発表も間近とのこと。メディカルに問題を抱えていると報じている。一方で、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督と折り合いがつかず、自身の起用法などに不満があるとも言われている。
しかし、開幕戦となったSPAL戦ではベンチを温めることになると、第2節のトリノ戦に向けたメンバーにも含まれていなかった。
アタランタは残りわずかな移籍期間で、新たなディフェンダーの獲得に動くことになる。
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