今季初先発の武藤弾もニューカッスルはレスターにPK戦で敗れ2回戦敗退…《EFLカップ》
2019.08.29 06:05 Thu
2019-20シーズンのEFLカップ(カラバオカップ)2回戦が27日と28日に各地で行われた。
ニューカッスルの本拠地セント・ジェームズ・パークで行われたニューカッスルvsレスター・シティは1-1で90分が終了。その後に行われたPK戦の結果、2-4でレスターが勝利した。ニューカッスルのFW武藤嘉紀は、今季初先発で初ゴールをマークしフル出場した。
25日に行われたトッテナム戦から中3日での試合となったニューカッスルは、その試合から先発を大幅6人変更。ジョエリントンやサン=マクシマン、アルミロン、GKドゥブラフカらに代えて武藤が今季初先発を飾ったほか、シェルヴェイやフェルナンド・フェルナンデス、ヴィレムス、GKダーローらを先発で起用した。
一方、シェフィールド・ユナイテッド戦から中4日のレスターは、リーグ戦から先発2人を変更。プラートとエバンスに代えてバーンズとモーガンが先発に名を連ねた。
立ち上がりから一進一退の攻防が繰り広げられる中、徐々にアウェイチームがボールの主導権を掌握。すると34分、レスターはバイタルエリア右でティーレマンスが倒されてFKを獲得。マディソンの直接FKは壁に当たるもそのままゴール左隅に突き刺さった。
迎えた後半、リードするレスターはチョードリーを下げてプラートを投入。対するニューカッスルは50分にクラフトを下げてマンキージョをピッチに送り出した。すると、先にチャンスを迎えたのはニューカッスル。
53分、右サイドで獲得したFKからサイドチェンジを送ると、ボックス左で受けたヴィレムスがゴールエリア左まで侵攻。ヴィレムスは相手DFの寄せに倒されたが、こぼれ球をゴール前の武藤が押し込み、ニューカッスルが同点に追いついた。
その後は、ボールポゼッションでニューカッスルを上回るレスターが多くのチャンスを迎えたが、ニューカッスル守備陣の集中した守りを崩し切れず。1-1のまま90分が終了し、決着はPK戦に委ねられた。
そのPK戦では、5人中4人が成功したレスターに対し、ニューカッスルは2人目のシェルヴェイと4人目のヘイデンが失敗。この結果、PKスコア2-4でレスターが勝利した。
その他のプレミアリーグ所属チームでは、吉田の所属するサウサンプトンやエバートン、ウェストハムなどが順当に勝利した一方、クリスタル・パレス、ノリッジ、バーンリーが格下相手に敗戦を喫した。EFLカップ2回戦の試合結果は以下のとおり。
◆EFLカップ2回戦 結果
▼8/27(火)
クローリー・タウン 1-0 ノリッジ
ニューポート・カウンティ 0-2 ウェストハム
ワトフォード 3-0 コヴェントリー
ブリストル・ローヴァーズ 1-2 ブライトン&ホーヴ・アルビオン
クリスタル・パレス 0-0(PK:4-5) コルチェスター
フルアム 0-1 サウサンプトン
シェフィールド・ユナイテッド 2-1 ブラックバーン
クルー・アレクサンドラ 1-6 アストン・ビラ
プリマス 2-4 レディング
オックスフォード 2-2(PK:4-2) ミルウォール
カーディフ 0-3 ルートン・タウン
サウスエンド・ユナイテッド 1-4 MKドンズ
リーズ 2-2(PK:4-5) ストーク・シティ
バートン 4-0 モアカム
ノッティンガム・フォレスト 3-0 ダービー
プレストン 2-2(PK:5-4) ハル・シティ
ロッチデール 2-1 カーライル・ユナイテッド
グリムズビー・タウン vs マクルズフィールド・タウン※大雨で延期
▼8/28(水)
ボーンマス 0-0(PK:3-0) フォレスト・グリーン
リンカーン・シティ 2-4 エバートン
ニューカッスル 1-1(PK:2-4) レスター・シティ
バーンリー 1-3 サンダーランド
スウォンジー 6-0 ケンブリッジ
QPR 0-2 ポーツマス
ロザーハム 0-1 シェフィールド・ウェンズデイ
ニューカッスルの本拠地セント・ジェームズ・パークで行われたニューカッスルvsレスター・シティは1-1で90分が終了。その後に行われたPK戦の結果、2-4でレスターが勝利した。ニューカッスルのFW武藤嘉紀は、今季初先発で初ゴールをマークしフル出場した。
25日に行われたトッテナム戦から中3日での試合となったニューカッスルは、その試合から先発を大幅6人変更。ジョエリントンやサン=マクシマン、アルミロン、GKドゥブラフカらに代えて武藤が今季初先発を飾ったほか、シェルヴェイやフェルナンド・フェルナンデス、ヴィレムス、GKダーローらを先発で起用した。
立ち上がりから一進一退の攻防が繰り広げられる中、徐々にアウェイチームがボールの主導権を掌握。すると34分、レスターはバイタルエリア右でティーレマンスが倒されてFKを獲得。マディソンの直接FKは壁に当たるもそのままゴール左隅に突き刺さった。
先制を許したニューカッスルは、41分にヴィレムスの左クロスから武藤にチャンスが訪れたが、シュートは相手のブロックに阻まれた。
迎えた後半、リードするレスターはチョードリーを下げてプラートを投入。対するニューカッスルは50分にクラフトを下げてマンキージョをピッチに送り出した。すると、先にチャンスを迎えたのはニューカッスル。
53分、右サイドで獲得したFKからサイドチェンジを送ると、ボックス左で受けたヴィレムスがゴールエリア左まで侵攻。ヴィレムスは相手DFの寄せに倒されたが、こぼれ球をゴール前の武藤が押し込み、ニューカッスルが同点に追いついた。
その後は、ボールポゼッションでニューカッスルを上回るレスターが多くのチャンスを迎えたが、ニューカッスル守備陣の集中した守りを崩し切れず。1-1のまま90分が終了し、決着はPK戦に委ねられた。
そのPK戦では、5人中4人が成功したレスターに対し、ニューカッスルは2人目のシェルヴェイと4人目のヘイデンが失敗。この結果、PKスコア2-4でレスターが勝利した。
その他のプレミアリーグ所属チームでは、吉田の所属するサウサンプトンやエバートン、ウェストハムなどが順当に勝利した一方、クリスタル・パレス、ノリッジ、バーンリーが格下相手に敗戦を喫した。EFLカップ2回戦の試合結果は以下のとおり。
◆EFLカップ2回戦 結果
▼8/27(火)
クローリー・タウン 1-0 ノリッジ
ニューポート・カウンティ 0-2 ウェストハム
ワトフォード 3-0 コヴェントリー
ブリストル・ローヴァーズ 1-2 ブライトン&ホーヴ・アルビオン
クリスタル・パレス 0-0(PK:4-5) コルチェスター
フルアム 0-1 サウサンプトン
シェフィールド・ユナイテッド 2-1 ブラックバーン
クルー・アレクサンドラ 1-6 アストン・ビラ
プリマス 2-4 レディング
オックスフォード 2-2(PK:4-2) ミルウォール
カーディフ 0-3 ルートン・タウン
サウスエンド・ユナイテッド 1-4 MKドンズ
リーズ 2-2(PK:4-5) ストーク・シティ
バートン 4-0 モアカム
ノッティンガム・フォレスト 3-0 ダービー
プレストン 2-2(PK:5-4) ハル・シティ
ロッチデール 2-1 カーライル・ユナイテッド
グリムズビー・タウン vs マクルズフィールド・タウン※大雨で延期
▼8/28(水)
ボーンマス 0-0(PK:3-0) フォレスト・グリーン
リンカーン・シティ 2-4 エバートン
ニューカッスル 1-1(PK:2-4) レスター・シティ
バーンリー 1-3 サンダーランド
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Calla9CLBJX/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">VISSEL KOBE | ヴィッセル神戸(@visselkobe)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.02 18:01 Wed3
【元川悦子の日本代表にこの選手を呼べ!】日本人ブンデス組でトップの7ゴール。前線で体を張れるこの男の存在価値を見直せ!武藤嘉紀
▽2か月半後に迫った2018年ロシアワールドカップ本大会に向け、3月23・27日のマリ・ウクライナ2連戦(リエージュ)は非常に重要な最終調整のチャンスだった。 ▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督も仮想・セネガルと仮想・ポーランドと位置付けられる相手に勝って、停滞感を打破するとともに、チームに弾みをつけようと考えていたが、マリ戦は格下相手に1-1のドローが精一杯。ウクライナ戦も1-2の敗戦を喫し、不安ばかりが募る直前テストマッチになってしまった。 ▽昨年11月のブラジル(リール)・ベルギー(ブルージュ)2連戦でも言えることだが、攻撃の迫力を全くと言っていいほど出せないのが、今のハリルジャパン。香川真司(ドルトムント)のように変化をつけられるアタッカーがいないこともあるのか、攻めのスイッチを入れる選手が見当たらない。 <span class="split"></span> ▽最終予選序盤に4試合連続ゴールを奪った原口元気(デュッセルドルフ)も、2017年3月のUAE(アルアイン)・タイ(埼玉)2連戦で2ゴール3アシストと大ブレイクした久保裕也(ヘント)も足踏み状態が続いている。誰がどうやって点を取るのか。その解決策が見えない状態が続いている。 ▽その切り札の1人として、新たに推したいのが武藤嘉紀(マインツ)だ。今季ドイツ・ブンデスリーガ1部・7得点というのは、目下ハリルジャパンの絶対的1トップに君臨する大迫勇也(ケルン)の4ゴールより数字的には上回っている。 ▽加えて言うと、目下、2部3位とのプレーオフに回る16位に沈んでいるマインツはなかなか攻撃チャンスが巡ってこない。決定機らしい決定機は1試合に2~3回あればいい方。つねに主導権を握って優位に戦えるようなドルトムントのようなチームにいる香川とは置かれた環境が違いすぎる。終始劣勢に追い込まれ、守備負担も大きい中で7ゴールを取っているのは評価に値する。ハリルホジッチ監督はブンデス2部で宇佐美貴史(デュッセルドルフ)が2〜3月にかけて4試合連続ゴールを奪ったことを絶賛していたが、こちらも相手のレベルが低いのは事実。武藤の実績はもっとリスペクトされるべきなのだ。 ▽本人もそのあたりを不満に感じているのか、3月欧州2連戦のメンバーから漏れたことに対し「どういう選考基準かってことが定かではない」と顔を曇らせた。実際、ハリルホジッチ監督就任当初の2015年はコンスタントに代表に呼ばれていたから、「なぜ自分が冷遇されるのか」という不可解な感情が拭えないのだろう。 ▽しかしながら、彼が2015年秋から右ひざ負傷で長期離脱していた間に大迫や杉本健勇(セレッソ大阪)といった新たな1トップ候補が台頭した。代表50ゴールという傑出した実績を残している岡崎慎司(レスター・シティ)でさえ、ここ半年間メンバーから外されているのを見れば、競争の厳しさが分かるだろう。左サイドにしても、原口や乾貴士(エイバル)、今回の2連戦でインパクトを残した中島翔哉(ポルティモネンセ)のような新顔も現れた。1トップなのか、左サイドなのかという位置づけが難しい武藤が厳しい立場に立たされているのは間違いない。 ▽それでも、3月2連戦での攻撃陣が今一つだったこともあって、彼の逆転ロシア行きの可能性は残されている。複数ポジションをこなせる武藤のユーティリティ性はイザという時に重宝する。182㎝という身長にもかかわらず、跳躍力が日本人離れしている点も心強い。高さという面で不安を抱える日本にとって、空中戦で競り勝てる存在はやはり貴重だ。スピードやスプリント回数、運動量という部分でも武藤は秀でている。ハリルホジッチ監督は彼を使うポジションをなかなか見つけられないから、再招集をためらっているのかもしれないが、本当に使いどころがないのかどうか今一度、再検証してほしい。 「もちろんワールドカップに行きたい気持ちもありますけど、今はまずマインツを残留させること。とにかく自分はやり続けるしかない、自分のベストを尽くして、いい結果を出して呼ばれなかったらしょうがない。ワールドカップのためにサッカー選手になったわけじゃないし、ワールドカップなくてもこれからもサッカー人生続くので、自分自身のゴールとマインツの残留に全てを賭けたい。そこからどうなるか見てみたいなとは思います」と武藤は今の偽らざる本音を打ち明けたが、ここからの終盤戦でゴールラッシュを見せ、マインツ残留の立役者になることができれば、ボスニア人指揮官の見る目もガラリと変わるかもしれない。 ▽アルジェリアを率いていた4年前も、ハリルホジッチ監督は3月に呼んでいたメンバーを大幅に変えた実績がある。「私が選ぶのは今、いい選手」と公言しているように、武藤のパフォーマンスが光り輝いていれば、放っておくわけにはいかなくなる。その状況を作れるのは彼自身だけ。インターナショナルウイーク中に蓄えた力をここから出し切ってほしいものである。 2018.03.28 18:00 Wed4
【欧州4大リーグ日本人選手総括&評価】乾、長谷部、伊藤が奮闘も軒並み厳しいシーズンに
▽欧州4大リーグの2017-18シーズンが終了しました。そこで本稿では4大リーグに所属する日本人12選手のパフォーマンスを5段階で独自に評価してみました。総括とともにご覧ください。 ※<span style="color:#ff3300">★★★★★</span>が最高、☆が最低 ★岡崎慎司[レスター・シティ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_50_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:27(先発:17)ゴール数:6 FAカップ出場試合数:3(先発:0)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:2(先発:1)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆前半戦でキャリアハイも後半戦ノーゴール ▽レスターでの3シーズン目を終えた岡崎。前半戦では監督交代があった中、キャリアハイとなる6ゴールをマークした。2桁ゴールを目指せるペースだったが、後半戦はピュエル監督の信頼を掴めず徐々に出場機会を減らし、まさかのノーゴールに終わってしまった。4月には足首を負傷し、そのまま復帰できずにシーズンが終了。チームは残留争いに巻き込まれることはなかったが、岡崎にとっては尻すぼみの消化不良なシーズンとなってしまった。なお、今季限りでのレスター退団が濃厚との報道で活躍の場をスペインに移す模様だ。 ★吉田麻也[サウサンプトン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_51_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>プレミアリーグ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:2 FAカップ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 EFLカップ出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆ディフェンスリーダー移籍で初の残留争い ▽サウサンプトンでの6シーズン目はチーム共々苦しいシーズンとなった。ディフェンスリーダーのファン・ダイクを欠いたチームは低空飛行を続け、吉田加入後では初となる残留争いに巻き込まれた。3月には監督交代もあった中、シーズン終盤にレギュラーの座を取り戻した吉田だが、残り3試合となったエバートン戦で退場するなどチームの力になりきることはできなかった。 ★乾貴士[エイバル]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_52_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:34(先発:31)ゴール数:5 コパ・デル・レイ出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆絶対的レギュラーの座を確立 ▽エイバルでの3シーズン目を迎えた乾は、絶対的レギュラーの座を確立した。不動の左サイドとして君臨した乾は、守備のタスクをこなしつつ、ゴールに絡むプレーを続けた。乾の活躍もあってエイバルはシーズン序盤の躓きをものともせず、楽々と残留。目標を果たした乾は来季、ヨーロッパリーグに出場するベティスへの移籍が濃厚となっている。 ★柴崎岳[ヘタフェ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_53_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>リーガエスパニョーラ出場試合数:22(先発:12)ゴール数:1 コパ・デル・レイ出場試合数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆バルサ戦でゴラッソも悔しい長期離脱 ▽昇格プレーオフを戦った相手のヘタフェに加入してプリメーラ初挑戦となった柴崎は、トップ下の位置で開幕スタメンの座をつかむと、第4節バルセロナ戦で強烈な左足ボレーによるゴラッソを叩き込んだ。華々しいスタートを切った柴崎だったが、そのバルセロナ戦で左足中足骨を骨折し、約2カ月半戦列を離れることになってしまった。この負傷が響き、シーズンを通してコンスタントに出場機会を得ることができなかった。チームはヨーロッパリーグ出場権争いに絡む良いシーズンを過ごしたが、柴崎にとっては悔しいシーズンとなった。 ★香川真司[ドルトムント]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_54_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:19(先発:12)ゴール数:5 チャンピオンズリーグ出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:1 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆負傷でシーズン終盤を棒に ▽12月に就任したシュティーガー監督によってゴールにつながるプレーが増え、復調した感のあった香川。だが、2月に左足首を負傷すると、そこから復帰までにかなりの時間を要してしまった。結局、復帰できたのが最終節と、チャンピオンズリーグ出場権争いをしていたチームを助ける働きはできなかった。ワールドカップに向けて大きな不安の残るシーズンとなっている。 ★大迫勇也[ケルン]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_55_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:25(先発:23)ゴール数:4 ヨーロッパリーグ出場試合数:6(先発:3)ゴール数:2 DFBポカール出場試合数:1(先発:0)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆ストライカーの役割果たせず ▽ケルンでの4シーズン目を終えた大迫は、チームを降格の危機から救うことができなかった。昨季までの点取り屋であったモデストを失ったチームの中で大迫がエースストライカーとしての役割を果たして欲しかったところだが、わずか4ゴールと失望の結果に終わってしまった。シーズン終了後、ブレーメンへの移籍が発表された。 ★長谷部誠[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_56_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:24(先発:23)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:5(先発:5)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆DFBポカール優勝 ▽フランクフルトでの4シーズン目となった今季も、昨季同様にリベロでハイレベルなプレーを見せた。長谷部の安定感あるプレーによって押し上げられたチームはシーズン終盤までCL出場権争いを繰り広げ、DFBポカールでは30年ぶりの優勝を果たした。34歳と円熟味を増した長谷部に対して、クラブが1年の契約延長オファーを打診したことが、長谷部の価値を物語っている。 ★鎌田大地[フランクフルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_57_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価:☆☆☆☆☆ ◆何もできず ▽ここまで出場機会を得られないとは予想していなかった。鎌田の攻撃センスを持ってすればブンデスで十分に通用するかと思われたが、壁は高かったようだ。シーズン序盤にチャンスをもらったのみで、その後は見切られてしまった。来季、新監督のもとで挽回のチャンスを得られるか。 ★武藤嘉紀[マインツ]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_58_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:27(先発:20)ゴール数:8 DFBポカール出場試合数:3(先発:1)ゴール数:2 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆キャリアハイの8ゴールで残留に導く ▽マインツでの3シーズン目を迎えた今季、武藤はエースストライカーの役割を果たしたと言えるだろう。ブンデス初挑戦のシーズンに記録した7ゴールを越える8ゴールを記録した武藤は、シーズン終盤の痺れる残留争いの試合でゴールに直結するプレーを連発し、チームを残留に導いた。この活躍が認められ、ワールドカップの候補メンバーにも滑り込んでいる。 ★酒井高徳[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_59_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:28(先発:26)ゴール数:0 DFBポカール出場試合数:1(先発:1)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★</span>☆☆☆ ◆2年連続キャプテンもチームは史上初の降格 ▽ハンブルガーSVでの3シーズン目を迎えた酒井高は、今季もキャプテンの重責を任された。しかし、チームは低空飛行を続け、泥沼の状態が続いた。今季3人目の指揮官となったティッツ監督によって最終節まで残留の可能性を残したが、55年守った1部の舞台からついに姿を消した。そのチームのキャプテンという不名誉な称号を負った酒井高だが、降格直後に残留宣言をし、クラブへの忠誠を誓っている。 ★伊藤達哉[ハンブルガーSV]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_60_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:20(先発:12)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★★★</span>☆☆ ◆降格チームの希望に ▽2015年夏に柏レイソルのユースからハンブルガーSVのユースに加入した伊藤は、ギズドル監督の下、第6節レバークーゼン戦でトップチームデビュー。2人目のホラーバッハ監督には評価されなかった伊藤だが、U-21チームで指導を受けていたティッツ監督の就任によって風向きが変わる。シーズン終盤、ティッツ監督の存在によってスタメンのチャンスを得た伊藤はゴールに直結するアシストを記録し、期待に応えていった。伊藤の活躍がなければもっと早く降格が決まっていたことだろう。 ★浅野拓磨[シュツットガルト]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180523_61_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>ブンデスリーガ出場試合数:15(先発:7)ゴール数:1 DFBポカール出場試合数:3(先発:2)ゴール数:0 評価: <span style="color:#ff3300">★</span>☆☆☆☆ ◆シーズン後半は戦力外に ▽アーセナルからのレンタル期間が延長となって1部に復帰したシュツットガルトに残留した浅野。シーズン前半戦は出場機会をコンスタントにもらい、ブンデス1部初ゴールも記録したが、FWゴメスが加わった後半戦は全く出場機会を得られなかった。実質戦力外の扱いを受けた浅野はハノーファーへの加入を決断した。 2018.05.24 19:00 Thu5
乾&武藤の同僚FWらがセックステープを巡る問題で懲役刑か、2016年のエイバルで発生
乾貴士、武藤嘉紀が所属するエイバルで、猥褻な映像をめぐるトラブルが発生。元所属選手らが裁判所に召喚される事態となっていた。スペイン『マルカ』が伝えた。 この事件は、4年前に撮影されたセックステープが流出してしまったというもの。現在もエイバルに所属するFWセルジ・エンリクに加え、元エイバル所属のDFアントニオ・ルナ(ジローナ)、MFエディ・シルベストレ(アルバセテ)が出廷した。 『マルカ』によると、このビデオは映像に映っている女性の意思に反して撮影されたとされており、被害女性も証言している。 問題の映像は3選手がチームメイトとしてエイバルで過ごしていた2016年10月に撮影されたというもの。スマートフォンで撮影されたとされている。なお、当時は乾もエイバルに所属しており、当時のチームメイトが事件を起こしたこととなる。 『マルカ』によれば、3選手は14日にサン・セバスチャンの刑事裁判所に出廷し、エンリクとルナに対しては懲役5年が求刑されたとのこと。刑法197条に定められたプライバシーに対する犯罪と関連しているとのことだ。 エンリクは証言の場で事実を認めたものの、「ビデオを送ったのはエディ(・シルベストレ)だけだと100%確信している」とコメント。多くの人に映像を広めてはいないと主張した。 そのシルベストレはSNS上で映像が流出し、広まる原因を作ったとして起訴されている。また、女性の同意がなかったことを知っていながら広めたとし、1年〜3年の休憩がなされたということだ また、ルナは証言の途中で崩れ落ち、涙を流しながら起こったことに対して後悔していたとのことだ。 なお、シルベストレは映像を拡散させたことを断固否定。ガールフレンドと一緒にいたために削除し、映像を全て見たわけではないとした。 この裁判には、3人に加えてペドロ・レオンやダニ・ガルシア、アンデル・カパ、シャビ・イルレタ、ミケル・アルアバレナなど、2016年にエイバルに所属していた一部の選手も召喚されていたとのこと。証言は前述の3名だけが行ったとされている。 最終的な判決はまだ出ていないものの、3選手には懲役刑に加え、被害女性が被った道徳的損害賠償金も要求されるとのことだ。 2020.10.14 23:20 Wedニューカッスルの人気記事ランキング
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PSGのウルトラスがニューカッスルサポーターが集まるパブを襲撃…CL前夜にサポーター同士が衝突していた
28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第5節、パリ・サンジェルマン(PSG)vsニューカッスルの試合前に、サポーター同士の衝突があったようだ。イギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。 ドルトムント、ミラン、PSG、ニューカッスルが同居したグループF。“死の組”とも形容された激戦区はその名の通り混戦となっていた。 その中で行われた第5節は、アウェイのニューカッスルが先制し長い時間リードを保持する展開に。それでも後半アディショナルにPSGがPKを獲得すると、これをキリアン・ムバッペが決め切り、土壇場でのドロー決着となっていた。 大勢のニューカッスルサポーターがチームの決勝トーナメント進出を後押ししようとパリまで駆け付けた一戦だが、試合前日には一部サポーターの衝突が起こっていた。 試合前夜にニューカッスルサポーターがバーに集まっていた中、PSGのウルトラスがお店を襲撃。バーの外から発煙筒や椅子など様々なものを投げつけると、これに店内のニューカッスルのサポーターも応戦する形に。店の入り口を挟んでバトルとなっていた。 『SPORTBIBLE』によると、この争いを受けてニューカッスルのサポーターズクラブはSNSで声明を発表。「今夜はパリで安全に。団結して、お互いを気遣おう」とメッセージを送ったという。 また、パリの地元警察は、リスクを減らすためにアウェイのサポーターを受け入れているパブに対し、早めの閉店を検討するように伝えたようだ。 PSGのサポーターは先日、ミランのサポーターとも衝突し足を刺すという事件も起こしていたなか、再びの問題行為となった。 <span class="paragraph-title">【写真】PSGのウルトラスとニューカッスルサポーターがお店のドアを挟んで衝突</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> Shocking scenes as PSG ultras attack a pub full of Newcastle fans in Paris <a href="https://t.co/cOumoaL9TJ">pic.twitter.com/cOumoaL9TJ</a></p>— SPORTbible (@sportbible) <a href="https://twitter.com/sportbible/status/1729415349928448102?ref_src=twsrc%5Etfw">November 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.29 19:40 Wed4
どうやって乗ってるの!? 身長2mを超えるニューカッスルのCB、愛車は車高154cmのマイクロカー
この光景は思わず笑ってしまうしかないはずだ。 ニューカッスルに所属するイングランド人DFダン・バーンの愛車がとんでもないと話題になっている。 フルアムやバーミンガム・シティ、ウィガン、ブライトン&ホーヴ・アルビオンでもプレーしたバーン。30歳のCBは、2m1cmとプレミアリーグで最も背の高い選手として知られている。 長身を生かしたプレー、フィジカルを生かしたパフォーマンスが特徴だが、本拠地であるセント・ジェームズ・パークに到着したバーンが乗っていた愛車は、まさかの「スマート」の車だった。 マイクロカーとして有名な、メルセデス・ベンツグループの自動車メーカー「スマート」。高性能ではあるものの、その車体はかなり小さく、排気量は900ccで2人乗りだ。 価格は1万1000ポンド(約170万円)とリーズナブル。かつては「アウディ」のSUVに乗っていたバーンだったが、乗り換えたようだ。 しかし、問題はそのサイズ。プレミアリーグで最も大きい2mを超えるバーンがイギリスでは2番目に小さいと言われる車に乗っているのだから、注目せざるを得ない。同じモデルでは、車高が154.5cmと紹介されている。 スタジアムに乗り入れる姿のほか、子供たちのサインに応じる姿も目撃されているが、その車高は子供の背より低いもの。2mのバーンがどう乗り込んでいるのか気になるところだ。 「スマート」には、ラヒーム・スターリングやグラニト・ジャカなども乗っているが、2mの選手が乗るとは普通には想像し難い。残念ながら、つい笑ってしまうのも仕方ないと言えるだろう。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】2m超えの長身CBが乗る車は車高154.5cmのマイクロカー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Hilarious moment Newcastle's 6ft 7in Dan Burn arrives for training in tiny car <a href="https://t.co/gqL62enapn">https://t.co/gqL62enapn</a></p>— Scottish Sun Sport (@scotsunsport) <a href="https://twitter.com/scotsunsport/status/1609927887720792064?ref_src=twsrc%5Etfw">January 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">NEVER EVER BEAT DAN BURN<a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> <a href="https://t.co/MzPrPdsvIX">pic.twitter.com/MzPrPdsvIX</a></p>— Adam Pearson (YT) (@AdamP1242) <a href="https://twitter.com/AdamP1242/status/1609173326206828546?ref_src=twsrc%5Etfw">December 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/NUFC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#NUFC</a> defender Dan Burn (6’7) arriving at St James’ Park in quite the motor. <a href="https://t.co/w4WRO3y1jN">pic.twitter.com/w4WRO3y1jN</a></p>— Adam Lackenby (@adamlackenbyy) <a href="https://twitter.com/adamlackenbyy/status/1609518328028045318?ref_src=twsrc%5Etfw">January 1, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.03 23:10 Tue5
