レンヌ撃破のトゥヘル監督、「勝利に値するプレーを見せ勝つことは良い」

2019.08.04 15:30 Sun
Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)は3日、トロフェ・デ・シャンピオン2019でスタッド・レンヌと対戦し、2-1で勝利。7年連続9度目の優勝を果たした。同試合後、トーマス・トゥヘル監督がこの一戦を振り返った。フランス『レキップ』がドイツ人指揮官のコメントを伝えた。

2018-19シーズンのリーグ・アン王者PSGと、クープ・ドゥ・フランス王者レンヌによる、新シーズンのフランスフットボール開幕を告げる一戦。

試合は立ち上がりの13分にレンヌがMFアドリアン・フノーのゴールで先制。しかし、後半に入って攻撃のギアを上げたPSGは57分にFWキリアン・ムバッペ、73分にはMFアンヘル・ディ・マリアの見事な直接FKが決まり、2-1の逆転勝利を飾った。
同試合後、トゥヘル監督は勝利という結果に満足感を示しながらも攻撃面を中心に幾つかの課題について言及している。

「最初の10分と最後の10分に関しては改善できると考えている。それ以外の時間帯に関しては悪くなかったと思う。それについては満足しているよ」
「(攻撃面の課題について)相手は[5-3-2]の守備的な布陣を使っていた。それでも、我々は前半に10本以上のシュートを放つなど、多くのチャンスを作っていたと思う。それについては素晴らしいと思うが、もっと忍耐強くやっていくべきかもしれない」

「自分たちが勝利に値するプレーを見せた試合で勝つことは良いことだ。我々は間違いなく勝利に値していたと思う」

また、ドイツ人指揮官は新シーズンに向けてチームの調整が順調に進んでいると感じているようだ。

「個人的にはリーグ開幕に向けてチームが良い準備をできていると感じているよ。もちろん、完璧な状態ではないが、自分たちに必要な水準には達している。同時に改善し続ける必要もあるがね。とにかく、今日は素晴らしいスタートを切ることができたし、この勝利によって正しい心の状態を保てるよ」

なお、リーグ3連覇を目指すPSGは今月11日にニームとの2019-20シーズンのリーグ・アン開幕戦に臨む。

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レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」

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