ケディラがエミレーツ・スタジアムで観戦! ガナーズ入りか?

2019.07.29 13:10 Mon
Getty Images
今夏の移籍市場で去就が注目されるユベントスのドイツ代表MFサミ・ケディラ(32)が今週末にアーセナルの本拠地エミレーツ・スタジアムで目撃された。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

今夏の移籍市場でフィオレンティーナやウォルバーハンプトンなど国内外のクラブが関心を寄せているケディラ。

その渦中にあるケディラは28日、移籍先候補の1つに挙がるアーセナルの本拠地エミレーツ・スタジアムを訪れ、アーセナルvsリヨンのエミレーツカップを観戦したようだ。
『デイリー・メール』のダニエル・マシューズ記者は自身のSNSでケディラが関係者と共にスタンドで観戦している姿を伝えたほか、スタジアム内で同選手を見つけたガナーズファンが記念撮影を行った様子をSNSで投稿していた。

現時点でケディラが何の目的でエミレーツ・スタジアムを訪れたかは不明だが、今夏の移籍に関連付ける見方も出ている。
2015年夏にレアル・マドリーからユベントスに加入したケディラ。ここまで公式戦127試合21ゴール13アシストを記録し、4度のセリエA制覇など数々のタイトル獲得を経験しているものの、昨シーズンは度重なるケガに見舞われ、公式戦17試合2ゴールの成績に留まった。

ユベントスとの契約を2021年まで残すケディラだが、今夏クラブが中盤に積極補強を行った事情もあり、今夏のタイミングでの退団が噂される。

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AIがスタジアムをデザインしたら…。『433』が世界的に有名なサッカークラブのスタジアムをAIで作成している。 近年になって大きく発達したAIによる画像生成ツール。今では誰でも簡単に出来栄えの良い画像を作れる時代だ。 サッカー界でも、国内外のクラブがSNSを中心に話題を呼んでいる『AIイヤーブック』を活用。選手たちを“アメリカの学生”のような写真に加工し話題となっていた。 AIの画像生成は人物だけでなく風景やモノのイラストももちろん可能。『433』は選手ではなくスタジアムに焦点を当てて、AIを活用している。 『433』が作ったのは、ベンフィカ、バルセロナ、ガラタサライ、パリ・サンジェルマン(PSG)、レアル・マドリー、ボカ・ジュニアーズ、アーセナル、ポルト、ミラン、バイエルンの8つのクラブのスタジアムだ。 PSGであればパリのエッフェル塔、ミランであればミラノのドゥオーモというように、クラブの本拠地近くの名所をデザインしたものもあれば、アーセナルの大砲やベンフィカの鷲、ポルトの龍といったようにエンブレムから逆算されたデザインのものも作られている。 オクトーバーフェストでお馴染みのバイエルンだけは、スタジアムの真横に巨大なビールとややおふざけ要素も含まれているが、いずれも秀逸だ。 それらのデザインについて、ファンも「最高にカッコイイ」、「これは夢が広がる」、「ベンフィカは最高に美しい」、「マドリーは本物の方がいい」とコメント。斬新なアイデアに目を奪われている。 エンブレムの要素をそのままスタジアム全体のデザインに採用するのはAIらしいが、ここまでワクワクするようなデザインになるのであれば、実際に見てみたい気もする。 <span class="paragraph-title">【画像】AIがスタジアムをデザインするとこうなる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CzmClsGr0MY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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