ボカ入団のデ・ロッシ「人生で最も重要なのは夢を叶えること」

2019.07.27 02:20 Sat
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18年在籍したローマを退団し、25日にボカ・ジュニアーズへ1年契約で入団した元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシ(36)が新天地への思いを語っている。「私の心はローマに当然あるが、ボカは本当に子どもの頃から好きなクラブだった。マラドーナが居て、スタジアムでのファンの熱気に心酔したよ。ボカはイタリア人によって作られたクラブで親しみを感じるし、ビッグクラブだ。アメリカへの移籍を常に望んでたわけではなく、ボカの選手としてボンボネーラのピッチに一歩踏み出したいと願っていた。人生で最も重要なのは夢を叶えること。ありがとう、ボカ」
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「3日間哀悼の意を表す」マラドーナ氏の急逝を受け古巣ボカ・ジュニアーズが3日間活動停止、南米サッカー連盟は試合延期の計らい

25日、アルゼンチン、そしてフットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が他界した。60歳だった。 先月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏は、今月2日にサナトリオ・イペンサ・ラ・プラタ病院へ緊急入院。精密検査の結果、脳に硬膜下血腫が見つかったため、3日に緊急手術を受けていた。その後は状態が安定し、同11日に退院していた。 突然の訃報に全世界のフットボールファンが悲しみにくれる中、マラドーナ氏が現役最後にプレーしたボカ・ジュニアーズが追悼。また、南米サッカー連盟(CONMEBOL)がコパ・リベルタドーレスの試合日程を延期する措置を取ってくれたことにも感謝を示した。 「ボカ・ジュニアーズは、ディエゴ・アルマンド・マラドーナの死を深く悲しみ、彼の家族、友人、そしてサッカー界全体の悲しみに寄り添います」 「ピッチ上で素晴らしいパフォーマンスを見せ、ブルーとゴールド、そしてアルゼンチン代表のユニフォームを着て喜びを見せてくれたことには永遠に感謝します。それは永遠の財産となり、世代を越えて永遠に語り継がれる記憶となるでしょう」 「苦しみの中、ボカ・ジュニアーズは3日間哀悼の意を表し、すべての活動を停止します」 「また、南米サッカー連盟(CONMEBOL)のリスペクト、今夜予定されていたコパ・リベルタドーレスのラウンド16でのインテルナシオナル戦の延期を決定してくれた計らいに感謝しています」 <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">1960 - ♾️ | ¡Te vamos a extrañar toda la vida, Diego! <a href="https://t.co/3094jqV5rh">pic.twitter.com/3094jqV5rh</a></p>&mdash; Boca Jrs. Oficial (desde ) (@BocaJrsOficial) <a href="https://twitter.com/BocaJrsOficial/status/1331704419608563714?ref_src=twsrc%5Etfw">November 25, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <div id="cws_ad"><br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRQkZwNEVQayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2020.11.26 09:55 Thu
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アルヘンの天才MFガゴが現役引退…「フットボールは僕の情熱であり、これからもずっと変わらない」

元アルゼンチン代表MFフェルナンド・ガゴ(34)が現役引退を発表した。同選手が10日、自身の公式『インスタグラム』で明かした。 今年7月にベレス・サルスフィエルドとの契約を2021年12月まで延長していたガゴだが、今月8日に行われたヒムナシア戦から2日後に現役引退の意向を明らかにした。 「この度、プロフットボーラーとしてのキャリアに終止符を打つ決断をしたことを伝えたいと思うよ。15年のキャリアの後、完全な安心感と満足感を持ってこの決断を下したんだ」 「皆さんもご存知のように、僕はこれまで素晴らしい多くの瞬間を経験し、子供の頃には夢にも思っていなかったようなキャリアを歩むことができた」 「また、困難な瞬間があり、キャリア晩年には自分自身に多くの影響を与えたケガも繰り返した。だけど、そういったすべてのことが多くのことを教えてくれ、今日の僕を作ったと思っているよ」 「今では身体的な問題もなく、自分で決めた目標も達成できたので、自分の意思で、自分のやり方で、適切なタイミングで、フットボールから離れることができる幸せを感じながら、新たな一歩を踏み出すことにしたんだ」 「これまで関わってきた多くの関係者、メディカルスタッフ、監督や指導者たち、そして、このスポーツをより特別なものにしてくれたすべてのファンに感謝を伝えたい」 「とりわけ、フットボールが僕に残してくれた最も美しいものであるチームメイトに感謝しているよ。本当はもっと別の方法で伝えたかったけど、パンデミックの影響による現在の状況から、この手段で伝えることにしたんだ」 「フットボールは僕の情熱であり、これからもずっと変わらないよ。応援と愛情に感謝しています。みんなに大きなハグを」 ボカ・ジュニアーズの下部組織出身の早熟の天才MFは、同胞MFフェルナンド・レドンドを彷彿とさせるエレガントなプレーメーカーとして10代から将来を嘱望される逸材として台頭。 その後、2006年に加入したレアル・マドリーでは2006-07シーズンからのラ・リーガ連覇に貢献するなど、世界屈指の名門で上々のスタートを飾った。しかし、以降は激しいポジション争いやケガの影響で徐々に出場機会を失うと、ローマへのレンタル移籍を経て2011年にバレンシアへ完全移籍した。 ただ、バレンシアでは思うような活躍を見せられず、2013年1月にベレスへレンタル移籍し、母国アルゼンチンに復帰。その半年後に古巣ボカに復帰を果たすと、ここでも多くのケガに悩まされながらも3度のリーグ制覇に貢献。そして、2019年には自身最後の所属クラブとなったベレスに加入していた。 また、アルゼンチン代表では2005年のFIFA U-20ワールドカップ(W杯)、2008年の北京オリンピックでの優勝に貢献し、以降A代表でも主力に定着。通算61キャップを刻み、2014年のブラジルW杯では6試合に出場し準優勝に大きく貢献していた。 2020.11.11 18:28 Wed
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まさにレジェンド! テベスがボカの歴史にまたひとつ名を刻む

元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、またひとつボカ・ジュニアーズの歴史に名を刻んだ。 22日に行われたコパ・リベルタドーレスのグループステージ第6節。同大会は新型コロナウイルスの影響でおよそ半年の中断期間を経て、9月半ばに再開に漕ぎ着けた。ボカは第5節の時点で決勝トーナメント進出は決まっていた。 そんな中で行われたカラカス戦では、元アルゼンチン代表FWリサンドロ・ロペスのゴールで27分に先制すると、33分にはテベスが今大会初ゴールを記録。44分にも得点を挙げ、3-0の快勝を収めた。 このゴールでテベスはボカにおけるコパ・リベルタドーレスでの最年長ゴールを36歳261日に更新。さらに同選手は、2002年5月のオリンピア戦で決めたゴールが18歳92日という最年少記録となっている。 まさにレジェンドといったところ。6月末に契約が期限切れとなっていた中、8月に2021年6月30日までの新契約を結び、そのキャリアを延長させたテベス。個人としては2002-03シーズン以来の優勝を狙う今大会。ラウンド16ではブラジルの名門インテルナシオナウと対戦する。 2020.10.24 13:59 Sat
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ボカ、主将テベスと来季の契約更新! 今季はチーム最多9ゴールで優勝に貢献

ボカ・ジュニアーズは8日、元アルゼンチン代表FWカルロス・テベス(36)との契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。この契約には、さらに半年間の延長オプションが含まれている。 ボカの主将を務めるテベスは今季、スーペルリーガ・アルヘンティーナで17試合に出場し、チーム最多の9得点を挙げる活躍をみせ、34度目のリーグ制覇に貢献。シーズン終了後に契約が失効していたが、数週間に渡る交渉の末に契約延長に至った。 なお、テベスは先日にアルゼンチン『Radio La Red』のインタビューで、「ボカが僕に提示してくれた給与の全てを非営利団体に寄付するつもりだ」と、コロナ禍で困窮する同胞の支援を約束していた。 かつてウェストハムやマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティ、ユベントスといった欧州クラブでもいち時代を築いたテベス。中国でのプレーも経て、2018年に3度目のボカ復帰を果たしている。 2020.08.09 13:44 Sun
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ボカ・ジュニアーズがFWサラテと1年間の契約延長、6カ月の延長OP付き

ボカ・ジュニアーズは22日、アルゼンチン人FWマウロ・サラテ(33)との契約延長を発表した。契約は1年間延長され、さらに半年間の延長オプションが付くとのことだ。 サラテはベレス・サルスフィエルドでキャリアをスタート。2007年7月にカタールのアル・サッドへ完全移籍すると、バーミンガムやラツィオへのレンタル移籍を経験。2009年7月にラツィオへ完全移籍すると、インテルへのレンタル移籍を経て、2013年7月に古巣のベレスへ復帰する。 その後はウェストハム、QPR、フィオレンティーナと渡り歩き、2017年1月にワトフォードへ完全移籍。その後も、アル・ナスルやベレスへのレンタル移籍を経験し、2018年7月からボカ・ジュニアーズでプレーしている。 2007年のU-20ワールドカップでは、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)やアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)らと共に主力としてプレーし見事に優勝。若くして期待を寄せられていたが、その後は飛躍することなく、A代表招集歴はない。 今シーズンはスーペルリーガで12試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。 2020.07.23 09:13 Thu
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