ACL損傷のクライン、全治最大9カ月の重傷か…去就にも影響?

2019.07.26 16:46 Fri
Getty Images
リバプールの元イングランド代表DFナサニエル・クラインの前十字じん帯損傷が思ったよりも深刻なようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

リバプールは24日、同選手がドルトムント戦で負傷し前十字じん帯損傷と診断されたことを発表した。当初、イギリス『スカイ・スポーツ』などは6カ月の離脱期間と報じていたが、最新の情報によると、最悪の場合は9カ月もの間、離脱が強いられる可能性があるようだ。

ユルゲン・クロップ監督は「現時点では、我々がクラインが出来るだけ早く戻ってくることが出来るよう、最大限のサポートをするとしか言いようがない」とコメント。また、「彼は健全なプロフェッショナルだ。生まれながらにして彼は素晴らしいフィットネスと強さを備えている。それが彼の助けになる」とエールも送っている。
一方で、『デイリー・メール』は「2015年に加入したクラインにとって、最後の1年のほとんどを棒に振ってしまうことは大打撃だ」とし、来年1月の移籍市場でも需要は見込めないだろうという見解を示している。

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