マルセロが飲酒検査拒否で1年間の免許停止処分に2019.07.03 19:37 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
レアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロが母国ブラジルで飲酒検査を拒否し、1年間の免許停止処分を科されたようだ。ブラジル『グローボ』のレポートをスペイン『アス』が伝えている。現在開催中のコパ・アメリカのブラジル代表から落選したマルセロは、故郷のリオデジャネイロで家族と共に休暇を楽しんでいた。

しかし、マルセロは今月1日夜にリオデジャネイロ近郊のラゴアで自身の所有する車を運転していた際に地元警察が実施していた飲酒検問に引っかかり、飲酒の有無を確認する呼気検査を受けるように求められた。この際、酒気帯び運転の基準値を超えていたのか不明なもののマルセロは呼気検査を受けることを拒否。その代わりに現場で675ユーロ(約8万円)の罰金を支払う選択をした。

地元警察はこの一件を受けて、マルセロの運転免許証を没収すると共にブラジル国内での1年間の免許停止処分を科した。

なお、マルセロに関しては2013年にも免許証の点数が無いまま運転をしてしまい、マドリードの警察から事情聴取を受けている前科があった。

現在31歳とキャリアの終盤に差し掛かり始めたマルセロ。9歳の息子のエンツォ君もマドリーの下部組織に在籍し、自身と同じ道を歩み始めたこともあり、一社会人、父親として責任感を持った行動が求められるところだ。
コメント




アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース