ベニテス退任のニューカッスル、後任にアーセナルOBが浮上?
2019.06.28 10:20 Fri
ラファエル・ベニテス監督(59)が契約満了により退任したニューカッスル。後任を探している中、新たな候補が浮上した。イギリス『BBC』が報じている。
ベニテス監督の後任に名前が挙がったのは、かつてアーセナルなどでプレーしたパトリック・ヴィエラ氏(43)。現在はリーグ・アンのニースで監督を務めており、2021年6月まで契約を残している。
これまで、トップチームとしてはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティで指揮を執った経験があるヴィエラ氏は、ニースで初のヨーロッパでの監督を経験。1年目のシーズンはリーグ・アンで7位の成績を残していた。
監督キャリアとしてまずまずの結果を残したヴィエラ氏はフランスでの仕事に満足を示しているものの、ニューカッスルからの連絡があれば考慮する姿勢のようだ。
現役引退後、シティの下部組織の指導に当たっていたヴィエラ氏は、2015年にニューカッスルから打診を受けていたとのこと。しかし、同じシティ・フットボールグループのニューヨーク・シティで監督に就任することとなっていた。
ベニテス監督の後任に名前が挙がったのは、かつてアーセナルなどでプレーしたパトリック・ヴィエラ氏(43)。現在はリーグ・アンのニースで監督を務めており、2021年6月まで契約を残している。
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現役引退後、シティの下部組織の指導に当たっていたヴィエラ氏は、2015年にニューカッスルから打診を受けていたとのこと。しかし、同じシティ・フットボールグループのニューヨーク・シティで監督に就任することとなっていた。
新シーズンに向けて様々な候補が名前に挙がっているニューカッスルの指揮官問題。日本代表FW武藤嘉紀も所属しているだけに、気になるところだ。
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