ウルグアイが少ないチャンスを生かし首位通過!チリは敗れてコロンビアと対戦《コパ・アメリカ》
2019.06.25 10:40 Tue
日本時間25日(現地時間24日)、コパ・アメリカ2019 グループC最終節のチリ代表vsウルグアイ代表が行われ、0-1でウルグアイが勝利した。
大会3連覇を目指すチリはここまで2連勝。すでにグループステージ突破が決定しているものの、3連勝を目指す。エドゥアルド・バルガスやアレクシス・サンチェスら攻撃陣は3試合連続で同じ顔ぶれとなった。
一方のウルグアイは、エディンソン・カバーニ、ルイス・スアレスを起用。初戦で負傷したフェデリコ・バルベルデも復帰した。
後半からウルグアイはロデイロに代えてナンデスを投入。首位通過を目指しサイドアタッカーを変更した。
7分、チリは前線から守備を行うと、ボールを奪ったサンチェスがボックス手前からミドルシュートも枠を外れる。
11分にもチリがチャンス。メデルのロングボールがゴディンにクリアされるも、こぼれ球をつなぐと、最後はアランギスが強烈ミドル。しかし、GKムスレラが横っ飛びでセーブ。13分にはサンチェスの浮き球のパスを、E・バルガスがボックス内でヘッドも、GKムスレラがキャッチする。
防戦が続いていたウルグアイは17分、ボックス右でFKを獲得すると、デ・アラスカエタのクロスがクリア。こぼれ球をベンタンクールがダイレクトシュートもアランギスにブロックされる。
19分にもウルグアイ。ボックス内でカセレスからのスローインを受けたスアレスがボールを落とすと、走り込んだデ・アラスカエタがシュート。しかし、枠を捉えられない。
ウルグアイは43分に右CKを獲得すると、ニアでカバーニが合わせ、カセレスがシュート。しかし、枠を外れる。
ゴールレスで前半を終えると後半もウルグアイが攻め立てる。48分、ゴディンがヘッドもGKがキャッチする。その流れからチリはカウンターを仕掛けると、ボックス手前でパスを受けたサンチェスがミドルシュート。しかし、シュートは大きく枠を越える。
55分、チリはメデルが負傷し、リチノフスキが入る。すると57分、左CKからサンチェスが低いクロスを送ると、E・バルガスがフリック。これにリチノフスキが合わせに行くも、ミートしない。
60分にはウルグアイが決定機。GKムスレラからのフィードをスアレスが粘ると、最後はデ・アラスカエタがシュート。しかし、GKアリアスが正面でキャッチする。
チリは69分にビッグチャンス。左からのオパソからのクロスをヒメネスがニアでクリア。これをディアスがヘッドで狙うも、ヒメネスがライン上でクリアしこと無きを得る。
一進一退の攻防が続く中、試合を動かしたのはウルグアイ。82分、パスをつないで左へ展開。スアレスのパスを受けたホナタン・ロドリゲスがボックス手前からクロスを送ると、カバーニがヘッドで合わせ、ウルグアイが先制。カバーニはこの試合の初シュートでゴールを決めた。
チリはその後に猛攻を仕掛けるも、ウルグアイの前に最後までゴールを奪うことができず。試合は0-1で終了し、カバーニの決勝点でウルグアイが勝利。首位通過を決め、準々決勝ではペルー代表と対戦。敗れたチリは2位通過となり、コロンビアと準々決勝で対戦する。
チリ代表 0-1 ウルグアイ代表
【ウルグアイ】
カバーニ(後37)
大会3連覇を目指すチリはここまで2連勝。すでにグループステージ突破が決定しているものの、3連勝を目指す。エドゥアルド・バルガスやアレクシス・サンチェスら攻撃陣は3試合連続で同じ顔ぶれとなった。
一方のウルグアイは、エディンソン・カバーニ、ルイス・スアレスを起用。初戦で負傷したフェデリコ・バルベルデも復帰した。
7分、チリは前線から守備を行うと、ボールを奪ったサンチェスがボックス手前からミドルシュートも枠を外れる。
9分にもチリ。CKからのこぼれ球をオパソがボックス手前からシュートも、枠を外れる。
11分にもチリがチャンス。メデルのロングボールがゴディンにクリアされるも、こぼれ球をつなぐと、最後はアランギスが強烈ミドル。しかし、GKムスレラが横っ飛びでセーブ。13分にはサンチェスの浮き球のパスを、E・バルガスがボックス内でヘッドも、GKムスレラがキャッチする。
防戦が続いていたウルグアイは17分、ボックス右でFKを獲得すると、デ・アラスカエタのクロスがクリア。こぼれ球をベンタンクールがダイレクトシュートもアランギスにブロックされる。
19分にもウルグアイ。ボックス内でカセレスからのスローインを受けたスアレスがボールを落とすと、走り込んだデ・アラスカエタがシュート。しかし、枠を捉えられない。
ウルグアイは43分に右CKを獲得すると、ニアでカバーニが合わせ、カセレスがシュート。しかし、枠を外れる。
ゴールレスで前半を終えると後半もウルグアイが攻め立てる。48分、ゴディンがヘッドもGKがキャッチする。その流れからチリはカウンターを仕掛けると、ボックス手前でパスを受けたサンチェスがミドルシュート。しかし、シュートは大きく枠を越える。
55分、チリはメデルが負傷し、リチノフスキが入る。すると57分、左CKからサンチェスが低いクロスを送ると、E・バルガスがフリック。これにリチノフスキが合わせに行くも、ミートしない。
60分にはウルグアイが決定機。GKムスレラからのフィードをスアレスが粘ると、最後はデ・アラスカエタがシュート。しかし、GKアリアスが正面でキャッチする。
チリは69分にビッグチャンス。左からのオパソからのクロスをヒメネスがニアでクリア。これをディアスがヘッドで狙うも、ヒメネスがライン上でクリアしこと無きを得る。
一進一退の攻防が続く中、試合を動かしたのはウルグアイ。82分、パスをつないで左へ展開。スアレスのパスを受けたホナタン・ロドリゲスがボックス手前からクロスを送ると、カバーニがヘッドで合わせ、ウルグアイが先制。カバーニはこの試合の初シュートでゴールを決めた。
チリはその後に猛攻を仕掛けるも、ウルグアイの前に最後までゴールを奪うことができず。試合は0-1で終了し、カバーニの決勝点でウルグアイが勝利。首位通過を決め、準々決勝ではペルー代表と対戦。敗れたチリは2位通過となり、コロンビアと準々決勝で対戦する。
チリ代表 0-1 ウルグアイ代表
【ウルグアイ】
カバーニ(後37)
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