インテル、ポリターノの買い取りオプションを行使!

2019.06.20 04:53 Thu
Getty Images
インテルは19日、サッスオーロのイタリア代表FWマッテオ・ポリターノ(25)の買い取りオプションを行使したことを発表した。買い取り金額は2000万ユーロ(約24億2000万円)とのことだ。

昨夏、サッスオーロからインテルに買い取りOP付きのレンタルで加入したレフティーのアタッカーであるポリターノは今季、セリエAで36試合に出場し5ゴール7アシストを記録。チャンピオンズリーグでは6試合に出場して1アシストを、ヨーロッパリーグでは4試合に出場し1ゴールを決め、主力として活躍していた。

また、インテルは同日、ジェノアのU-19イタリア代表FWエディー・サルセド(17)の買い取りオプションを行使したことも併せて発表した。昨夏、レンタルでインテルに加入したサルセドは、プリマヴェーラで35試合に出場し13ゴールを決めた。買い取り額は800万ユーロ(約9億7000万円)とのことだ。

マッテオ・ポリターノの関連記事

セリエA第30節、ナポリvsミランが30日に行われ、2-1でナポリが勝利した。 代表ウィーク前の前節ヴェネツィア戦ではゴールレスドローに終わり、ここ7試合で1勝と急ブレーキの2位ナポリ(勝ち点61)は、首位インテルを3ポイント差で追う中、[4-3-3]を採用。マクトミネイがインフルエンザにより欠場となった中、負傷 2025.03.31 06:02 Mon
ナポリが、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢(24)に関心を示しているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏、マッテオ・モレット氏が報じるところによれば、来シーズンに向けて右サイドバックの補強を優先事項とするナポリは菅原を獲得リストに加えたという。 アントニオ・コンテ監督の 2025.03.25 23:30 Tue
イタリアサッカー連盟(FIGC)は14日、3月のUEFAネーションズリーグ(UNL)に向けたイタリア代表メンバー25名を発表した。 グループステージを4勝1分け1敗で終え、リーグA・グループ2を2位で突破したイタリア。UNLファイナルズ進出を懸けて戦う3月の準々決勝では、リーグA・グループ3を首位で突破したドイツ 2025.03.15 08:10 Sat
セリエA第21節、アタランタvsナポリが18日に行われ、2-3でナポリが勝利した。 4日前の延期分ユベントス戦を引き分けに持ち込んだ3位アタランタ(勝ち点43)は、ユベントス戦のスタメンから4選手を変更。デ・ケテラエルがベンチスタートとなってレテギがルックマンと2トップを形成した。 一方、前節ヴェローナ 2025.01.19 07:03 Sun
ナポリのアントニオ・コンテ監督がチームに確信を得ているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ナポリは29日、セリエA第6節でモンツァに2-0と勝利。22分にFWマッテオ・ポリターノが先制点を決め、33分にはFWクヴィチャ・クワラツヘリアが追加点をもたらした。 この結果、ナポリは首位浮上。開幕 2024.09.30 14:10 Mon

インテルの関連記事

元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もは 2025.05.17 20:50 Sat
欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon
インテルのシモーネ・インザーギ監督が11日にアウェイで行われ、2-0で勝利したセリエA第36節トリノ戦後にコメントした。 首位ナポリを4ポイント差で追う2位インテルは、延長戦の末に4-3で競り勝った5日前のバルセロナ戦を受けてターンオーバーを敢行。先発9人を入れ替えて臨んだ中、14分にMFニコラ・ザレフスキが見事 2025.05.12 13:30 Mon
インテルは11日、セリエA第36節でトリノとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 バルセロナ戦狭間での前節エラス・ヴェローナ戦をウノゼロで制して首位ナポリを3ポイント差で追う2位インテル(勝ち点74)は、延長戦の末に4-3で競り勝った5日前のバルセロナ戦のスタメンからバストーニとビセック以外の9選手を変更して臨 2025.05.12 04:41 Mon

記事をさがす

マッテオ・ポリターノの人気記事ランキング

1

試合後のスタジアムに男性の遺体…ナポリvsミランの夜に駐車場で発見、侵入しようとして20m落下か

ナポリの本拠地であるスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナで男性の遺体が発見されたという。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 スタジアムでは29日にセリエA第10節のナポリvsミランの一戦が開催。ミランがオリヴィエ・ジルーの2ゴールで前半に2点をリードするも、後半にマッテオ・ポリターノ、ジャコモ・ラスパドーリのゴールでナポリが追いつき、2-2の引き分けに終わっていた。 そんな中、試合後の夜にスタジアムのゲストスタンドの下にある廃墟と化した駐車場で男性の遺体を発見。42歳の男性だったとのことだ。 報道によると、男性はアントニオ・スコット・ディ・ルツィオさんとのこと。はっきりとしたことはまだ分からないようだが、ディ・ルツィオさんは通行人に発見されたとのことだ。 どうやらディ・ルツィオさんは20mの高さから落下して亡くなったとのこと。友人を名乗る男性は警察に対して、事故だったと語っているという。 ディ・ルツィオさんとこの友人は、チケットがないもののスタジアムを訪れたとのこと。侵入しようとした際に、落下したと見られているという。警察は死因を分析するようだ。 2023.10.30 22:30 Mon
2

ロサーノ、財政に余裕なしのナポリが売却容認?…ローマが関心か

ナポリのメキシコ代表FWイルビング・ロサーノ(27)に退団の可能性が浮上しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じている。 ロサーノは2019年夏にナポリ入りして以降、通算126試合の出場で29得点14アシストを記録。今季はセリエAで首位を走るチームにおいて右ウイングでFWマッテオ・ポリターノとポジションを分け合い、公式戦12試合3得点1アシストの数字を残している。 絶対的な主力ではないものの、安定したプレータイムを得ており、現在は公式戦3戦連発中と好調そのもの。だが、ロサーノはチーム内の最高年俸のため、財政に余裕がないクラブとしては売却不可ではないという。 アウレリオ・デ・ラウレンティス会長は好条件のオファーが舞い込めば交渉に応じる構え。メキシコ代表として出場確実とされるカタール・ワールドカップ(W杯)での活躍次第では来年1月の移籍市場で何らかの動きがあると考えられ、現時点ではローマが関心を抱いているとみられている。 2022.10.19 17:19 Wed

インテルの人気記事ランキング

1

10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】

20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed
2

【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.36“セリエ最多勝ち点”記録尽くめ/インテル[2006-07]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.36</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2006-2007シーズン/インテル 〜セリエ最多勝ち点〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2006-07inter.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ロベルト・マンチーニ(43) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント10:★★★★★★★★★★ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層10:★★★★★★★★★★ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">記録尽くめ</div> カルチョーポリの影響でセリエBに降格したユベントスが不在だった2006-07シーズン。この状況下でマンチーニ監督に率いられたインテルが圧倒的な強さを見せる。降格したユベントスからイブラヒモビッチとヴィエラを招き入れ、チェルシーからレンタルでクレスポ、モナコからマイコンを獲得。リーグ屈指の陣容を整えてシーズンに臨んだ。 序盤戦から勝ち点を積み上げたインテルは、第8節からセリエA新記録となる17連勝を達成。記録が途切れて以降も勝ち星を積み重ねたチームは、30勝7分1敗という素晴らしい成績でスクデットを手に入れた。 ただ、リーグ戦で圧倒的な強さを見せたマンチーニ・インテルだが、それ以外の大会でタイトルを獲得することはできなかった。CLでは決勝トーナメント1回戦でバレンシアに敗れて敗退。コッパ・イタリアはリーグ優勝を決めた後に行われた決勝だったが、ローマによってシーズン2冠を阻まれた。 それでも、セリエAで素晴らしい結果を残したインテルは、様々なリーグ記録を塗り替えている。前述した17連勝に続き、シーズン30勝、アウェイ戦15勝、アウェイ戦11連勝。そして、最多勝ち点となる97ポイントだ。最多勝ち点記録やシーズン勝利数記録などは、2013-14シーズンのユベントスが塗り替えることとなるが、当時のインテルが圧倒的な強さを誇っていたことに疑いの余地はない。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">個に依存したスタイル</div> マンチーニ監督が率いたインテルは、イタリアらしい堅守速攻をベースとしたチーム。各ポジションに実績のあるタレントを有していたことで、守備的に戦いながらも前線の個が確実にチャンスを生かして結果を残した。特に、イブラヒモビッチにロングボールを当てるという強烈な個に依存する戦い方が主だった。 システムは[4-3-1-2]や[4-4-2]といった守備が安定しやすい布陣を採用。最終ラインは両サイドバックに攻撃が持ち味のマイコンやグロッソ、マクスウェルを起用したが、マテラッツィやサムエルらが中央を固めた。また、コルドバやブルディッソはセンターバックだけでなく、サイドバックとしてもプレー可能であったため、負傷者が出た際や守備固めの時に重宝された。 中盤は、カンビアッソやヴィエラの負傷離脱を強いられたが、守備陣と同じく複数のポジションをこなせるサネッティやスタンコビッチが確実に穴を埋める。また、34歳のフィーゴはスピードこそ衰えたが、ドリブルのキレやキックの精度など色褪せることのないテクニックを披露した。 FW陣は、チーム得点王(15ゴール)のイブラヒモッチを軸に豊富な駒を揃えていた。チーム2位の14ゴールをマークしたクレスポは、イブラヒモビッチと強力な2トップを形成。また、左足の魔術師・レコバ、イブラヒモビッチの貴重なバックアッパーであったフリオ・クルスはピッチに立てば仕事を果たした。一方、アドリアーノは私生活のトラブルやケガ、マンチーニ監督との不和といった影響で徐々に立場を失った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">DFハビエル・サネッティ(33)</span> インテルの偉大なカピターノであり、誰もが認める鉄人。2006-07シーズンは、インテルの選手として、そしてキャプテンとしてシーズンを通して働き、悲願のスクデットを獲得した(2005-06シーズンは繰り上げによる優勝)。本職の右サイドバックだけでなく、左サイドバックや中盤のあらゆるポジションで安定したパフォーマンスを披露。チームへの貢献度は計り知れなかった。その後、インテルおける通算出場記録を塗り替えたサネッティは、19年間過ごしたクラブで現役を引退した。 2019.04.21 12:00 Sun
3

インテル栄光のエース…ディエゴ・ミリート氏がCL制覇を懐かしむ 表彰式でR・マドリー会長から「キミはウチに来るべき」

元アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリート氏が、インテル時代のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を懐かしんだ。 2009-10シーズン、インテルに45年ぶりの欧州制覇、2024年現在イタリア勢最後の欧州制覇をもたらしたストライカー、D・ミリート。 チャンピオンズリーグ(CL)決勝戦、バイエルン戦で2得点を叩き込み、2-0勝利のインテルは欧州王者に。D・ミリート氏はUEFA年間最優秀選手、セリエA年間最優秀選手に輝いた。 地球上の全インテリスタが崇めるアルゼンチン人FWは現在45歳。母国のTV番組『TyC』に出演し、伝説のCL準決勝、決勝を懐かしんだ。 「サッカー少年の夢が凝縮されたファイナルだったね。だが、準決勝も思い出深い。あの準決勝で当時のペップ・バルサ、弟(※)の所属するバルセロナを撃破した時点で、我々インテルの優勝を確信していたと記憶する」 (※)ガブリエル・ミリート 「準決勝の前夜、両親もアルゼンチンから欧州へ来ていてね。インテルが滞在するホテルにも来て、私が会いに行ったら、そこへ監督のジョゼ・モウリーニョだ(笑)」 「モウは両親に『バルサとインテル、どちらを応援してくれますかね?』なんてニヤニヤしながら聞いていた(笑) まったく面白い男だよ。外ではいつも、選手の重圧を取り除くために悪者を演じるんだが(笑) それがモウリーニョだ」 そして、栄冠を掴んだサンティアゴ・ベルナベウでの決勝戦。表彰式ではメダル授与を担ったレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長から、わずか数秒間の短い会話で、2010年夏の加入を促されたという。 「かの有名なペレス会長は私に『おめでとう』と語りかけ、続け様に『やはりキミはレアル・マドリーの一員になるべきだ』と言ったんだ」 「本気で私の獲得を目指していることは、あの日に前後して知っていた。レアル・サラゴサ時代のにもアプローチされ、ベルント・シュスター(当時監督)からも電話が来ていたよ。結局はインテルが譲らなかったということだ」 D・ミリート氏は最後に、古巣で自身の系譜を受け継ぐアルゼンチン人エース、ラウタロ・マルティネスにエールを送った。 「いまの私は、ラウタロに想いを馳せる。すでに私なんかと比べ物にならないほどの存在だよ。いつの日か、彼はインテルでバロンドールを受賞するかもしれないね。私にできないこと全てが、ラウタロにはできてしまう」 2024.11.13 17:15 Wed
4

19年間インテルでプレーしたサネッティが選んだ最高のチームメイトは「ロベルト・バッジョ」

元アルゼンチン代表DFで現在はインテルの副会長を務めるハビエル・サネッティ氏が、インテルのチームメイトでの最高の選手を明かした。 サネッティ氏は、アルゼンチンでキャリアをスタートさせると、1995年7月に母国のバンフィエルドからインテルへと完全移籍。引退した2014年7月まで19年間をインテルで過ごしていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyS3I2aGxJTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> セリエAの全盛期であった90年代から2010年代まで、数多くのスター選手らとプレーしてきたサネッティ氏。ガラタサライの日本代表DF長友佑都とも強い絆があるなど、多くの国の選手とも接している。 そんなサネッティ氏は、チームメイトであり同胞のエステバン・カンビアッソとインスタグラのライブ配信を実施。その中で最高のチームメイトについて明かした。 「ロナウドがバルセロナから来た時、彼は信じられないほど素晴らしい選手だった。でも、私が1人の名前を挙げなければならないならば、それはロベルト・バッジョだろう。彼はクオリティと情熱の理想的なバランスを持っていたんだ」 「私は、誰もがいつも言って来たように、バッジョに対して大きな称賛の気持ちを持っている」 バッジョ氏は、フィオレンティーナやユベントス、ミラン、ボローニャなどでプレーし、インテルには1998年7月から2000年7月まで在籍。公式戦59試合で17ゴールを記録していた。 2020.04.19 12:30 Sun
5

モンクレールがインテルの公式ウェアパートナーに!ダウンジャケットも制作

インテルは6日、ファッションブランド『モンクレール』がオフィシャル・フォーマルウェア・パートナーとなることを発表した。契約期間は3年となる。 『モンクレール』はダウンジャケットで有名な高級ブランドで、フランス発祥ではあるものの、インテルと同じくイタリアのミラノに本社を構えている。 『モンクレール』は2021-22シーズンの公式行事において着用する15点の衣服とアクセサリーのコレクションを発表。インテルの選手たちもモデルとなってコレクションを紹介している。 このコレクションは、選手向けと幹部向けの2種類があり、『モンクレール』のメンズウェアをチームの公式行事に合わせてアレンジしたもの。左腕に『モンクレール』ロゴ刺繍、右腕にインテルが今年から使用している新エンブレムの施されたアイテムなどがある。 なお、これらのうち5つのアイテムがヨーロッパの『モンクレール』公式ストアで販売されている。 <span class="paragraph-title">【写真】インテルの選手たちが着用したモンクレールのコレクション</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Made in Milano.<br><br>Introducing coach Simone Inzaghi and FC Internazionale Milano players wearing designs from the new Inter x Moncler collection. Photographed by Paolo Pellegrin.<a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hakanc10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hakanc10</a> <a href="https://twitter.com/EdDzeko?ref_src=twsrc%5Etfw">@EdDzeko</a> <a href="https://twitter.com/DenzelJMD2?ref_src=twsrc%5Etfw">@DenzelJMD2</a> <a href="https://twitter.com/tucu_correa?ref_src=twsrc%5Etfw">@tucu_correa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/LautaroMartinez?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LautaroMartinez</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FormalWearPartner?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FormalWearPartner</a> <a href="https://t.co/8RMKpQ9IaW">pic.twitter.com/8RMKpQ9IaW</a></p>&mdash; Moncler (@Moncler) <a href="https://twitter.com/Moncler/status/1468152054753411072?ref_src=twsrc%5Etfw">December 7, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> | INTER X MONCLER<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/Inter?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/IMInter?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#IMInter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/FormalWearPartner?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FormalWearPartner</a> <a href="https://t.co/lRU5PVZrB2">pic.twitter.com/lRU5PVZrB2</a></p>&mdash; Inter (@Inter) <a href="https://twitter.com/Inter/status/1467788405186703368?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.12.08 05:35 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly