インテル、ポリターノの買い取りオプションを行使!

2019.06.20 04:53 Thu
Getty Images
インテルは19日、サッスオーロのイタリア代表FWマッテオ・ポリターノ(25)の買い取りオプションを行使したことを発表した。買い取り金額は2000万ユーロ(約24億2000万円)とのことだ。

昨夏、サッスオーロからインテルに買い取りOP付きのレンタルで加入したレフティーのアタッカーであるポリターノは今季、セリエAで36試合に出場し5ゴール7アシストを記録。チャンピオンズリーグでは6試合に出場して1アシストを、ヨーロッパリーグでは4試合に出場し1ゴールを決め、主力として活躍していた。

また、インテルは同日、ジェノアのU-19イタリア代表FWエディー・サルセド(17)の買い取りオプションを行使したことも併せて発表した。昨夏、レンタルでインテルに加入したサルセドは、プリマヴェーラで35試合に出場し13ゴールを決めた。買い取り額は800万ユーロ(約9億7000万円)とのことだ。

マッテオ・ポリターノの関連記事

セリエA第30節、ナポリvsミランが30日に行われ、2-1でナポリが勝利した。 代表ウィーク前の前節ヴェネツィア戦ではゴールレスドローに終わり、ここ7試合で1勝と急ブレーキの2位ナポリ(勝ち点61)は、首位インテルを3ポイント差で追う中、[4-3-3]を採用。マクトミネイがインフルエンザにより欠場となった中、負傷 2025.03.31 06:02 Mon
ナポリが、サウサンプトンの日本代表DF菅原由勢(24)に関心を示しているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏、マッテオ・モレット氏が報じるところによれば、来シーズンに向けて右サイドバックの補強を優先事項とするナポリは菅原を獲得リストに加えたという。 アントニオ・コンテ監督の 2025.03.25 23:30 Tue
イタリアサッカー連盟(FIGC)は14日、3月のUEFAネーションズリーグ(UNL)に向けたイタリア代表メンバー25名を発表した。 グループステージを4勝1分け1敗で終え、リーグA・グループ2を2位で突破したイタリア。UNLファイナルズ進出を懸けて戦う3月の準々決勝では、リーグA・グループ3を首位で突破したドイツ 2025.03.15 08:10 Sat
セリエA第21節、アタランタvsナポリが18日に行われ、2-3でナポリが勝利した。 4日前の延期分ユベントス戦を引き分けに持ち込んだ3位アタランタ(勝ち点43)は、ユベントス戦のスタメンから4選手を変更。デ・ケテラエルがベンチスタートとなってレテギがルックマンと2トップを形成した。 一方、前節ヴェローナ 2025.01.19 07:03 Sun
ナポリのアントニオ・コンテ監督がチームに確信を得ているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ナポリは29日、セリエA第6節でモンツァに2-0と勝利。22分にFWマッテオ・ポリターノが先制点を決め、33分にはFWクヴィチャ・クワラツヘリアが追加点をもたらした。 この結果、ナポリは首位浮上。開幕 2024.09.30 14:10 Mon

インテルの関連記事

元ブラジル代表DFルシオ氏(47)がブラジリア市内の病院に入院しており、集中治療室(ICU)で治療を受けているようだ。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、ルシオ氏は15日に自宅で起きた事故により、体の様々な部分に火傷を負ったとのこと。 なお、入院先の病院は「ルシオ氏の容体は安定していて意識もは 2025.05.17 20:50 Sat
欧州サッカー連盟(UEFA)は12日、チャンピオンズリーグ(CL)の決勝戦を裁く審判団を発表した。 9月17日に開幕し白熱の戦いが繰り広げられた今大会も残すところフースバル・アレーナ・ミュンヘンで行われる決勝戦のみに。日本時間31日28時に行われる決勝戦に駒を進めたのが、初優勝を目指すパリ・サンジェルマン(PSG 2025.05.13 10:00 Tue
WOWOWは12日、独占放送するUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の決勝でもライブビューイングを開催することを発表した。 白熱のUCLは決勝まで進んでおり、インテルとパリ・サンジェルマン(PSG)が勝ち残り。インテルは3年ぶり、PSGは5年ぶりの決勝となる 15年ぶりの優勝を目指すインテルと、初優勝を目 2025.05.12 14:15 Mon
インテルのシモーネ・インザーギ監督が11日にアウェイで行われ、2-0で勝利したセリエA第36節トリノ戦後にコメントした。 首位ナポリを4ポイント差で追う2位インテルは、延長戦の末に4-3で競り勝った5日前のバルセロナ戦を受けてターンオーバーを敢行。先発9人を入れ替えて臨んだ中、14分にMFニコラ・ザレフスキが見事 2025.05.12 13:30 Mon
インテルは11日、セリエA第36節でトリノとのアウェイ戦に臨み、2-0で勝利した。 バルセロナ戦狭間での前節エラス・ヴェローナ戦をウノゼロで制して首位ナポリを3ポイント差で追う2位インテル(勝ち点74)は、延長戦の末に4-3で競り勝った5日前のバルセロナ戦のスタメンからバストーニとビセック以外の9選手を変更して臨 2025.05.12 04:41 Mon

記事をさがす

マッテオ・ポリターノの人気記事ランキング

1

ルカクやサンチェス、ゴディンら新戦力がメンバー入り、インテルがCL登録メンバーを発表!

インテルは3日、今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージに臨む選手リストを発表した。 昨シーズンのリーグ戦4位のインテルは、今回のリストにGKサミル・ハンダノビッチやDFミラン・シュクリニアル、DFステファン・デ・フライ、MFアントニオ・カンドレーバ、FWラウタロ・マルティネスら主力がメンバー入り。 また、今夏獲得した新エースのFWロメル・ルカクやFWアレクシス・サンチェス、MFヴァレンティーノ・ラザロ、MFステファノ・センシ、DFディエゴ・ゴディンらもメンバーに入った。なお、FWセバスティアーノ・エスポージトは21歳以下であるため、今回はAリストではなくBリストでの登録となる。 8年ぶりのグループステージ突破を目指すインテルはグループFに入り、スペイン王者バルセロナや昨季ブンデスリーガ2位でドルトムント、チェコ王者のスラビア・プラハと対戦する。 <span style="font-weight:700;">◆インテルCL登録メンバー</span> 【Aリスト】 GK 1.<span style="font-weight:700;">サミル・ハンダノビッチ</span> 27.<span style="font-weight:700;">ダニエレ・パデッリ</span> DF 2.<span style="font-weight:700;">ディエゴ・ゴディン</span> 6.<span style="font-weight:700;">ステファン・デ・フライ</span> 13.<span style="font-weight:700;">アンドレア・ラノッキア</span> 18.<span style="font-weight:700;">クワドゥオ・アサモア</span> 21.<span style="font-weight:700;">フェデリコ・ディマルコ</span> 33.<span style="font-weight:700;">ダニーロ・ダンブロージオ</span> 34.<span style="font-weight:700;">クリスティアーノ・ビラギ</span> 37.<span style="font-weight:700;">ミラン・シュクリニアル</span> 95.<span style="font-weight:700;">アレッサンドロ・バストーニ</span> MF 5.<span style="font-weight:700;">ロベルト・ガリアルディーニ</span> 8.<span style="font-weight:700;">マティアス・ヴェシーノ</span> 12.<span style="font-weight:700;">ステファノ・センシ</span> 19.<span style="font-weight:700;">ヴァレンティーノ・ラザロ</span> 20.<span style="font-weight:700;">ボルハ・バレロ</span> 23.<span style="font-weight:700;">ニコロ・バレッラ</span> 77.<span style="font-weight:700;">マルセロ・ブロゾビッチ</span> 87.<span style="font-weight:700;">アントニオ・カンドレーバ</span> FW 7.<span style="font-weight:700;">アレクシス・サンチェス</span> 9.<span style="font-weight:700;">ロメル・ルカク</span> 10.<span style="font-weight:700;">ラウタロ・マルティネス</span> 16.<span style="font-weight:700;">マッテオ・ポリターノ</span> 【Bリスト】 30.<span style="font-weight:700;">セバスティアーノ・エスポージト</span> 31.<span style="font-weight:700;">ロレンツォ・ピロラ</span> 35.<span style="font-weight:700;">フィリプ・スタンコビッチ</span> 36.<span style="font-weight:700;">トマス・シロ</span> 38.<span style="font-weight:700;">ジャコモ・ポッツァ</span> 2019.09.04 03:00 Wed
2

「信じられない高さ」「ロナウドよりも跳んでる」“身体能力お化け”オシムヘンが跳躍力を発揮!あまりの高さに同僚も口あんぐり

ナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンが止まらない。 15日のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでフランクフルトをホームに迎え撃ったナポリ。1stレグでもゴールを決めていたオシムヘンはこの日も2ゴール。ナポリは3-0と大勝し、2戦合計スコア5-0でクラブ初の準々決勝進出を決めた。 今シーズンの公式戦得点数を23まで伸ばしたオシムヘンだが、フランクフルト戦での1点目はまさにオシムヘンの特徴が詰まったゴールだった。 前半アディショナルタイム、右サイドからのマッテオ・ポリターノのクロスをオシムヘンが絶妙にコントロールしたヘディングシュートでネットを揺らした。驚きべきはその高さ、完全にフリーだったオシムヘンは驚異の跳躍力を発揮。滞空時間の長いジャンプを見せた。 時が止まったようなジャンプだったが、これにはチームメイトも驚きだったようで、CLの公式ツイッターは「チームメートもびっくり」としてオシムヘンのヘディングの瞬間を捉えた1枚を投稿。写真には、高々と飛ぶオシムヘンと口をぽっかりと空けて見上げるナポリのMFアンドレ=フランク・ザンボ・アンギサの姿があった。 オシムヘンの高さとアングサのチャーミングな表情にはファンも驚き。「アンギサの顔よ笑」、「信じられないほどの高さ」、「C・ロナウドよりも跳んでる」と反響が寄せられていた。 今シーズンの活躍でビッグクラブからの関心も取りざたされるオシムヘン。ナポリをどれだけ高みに導けるか。 <span class="paragraph-title">【写真】オシムヘンの驚異のジャンプにチームメイトもこの表情</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">チームメートもびっくり <a href="https://twitter.com/hashtag/UCL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UCL</a> <a href="https://t.co/ya6l7JS0nj">pic.twitter.com/ya6l7JS0nj</a></p>&mdash; UEFAチャンピオンズリーグ (@UCLJapan) <a href="https://twitter.com/UCLJapan/status/1636114720980598785?ref_src=twsrc%5Etfw">March 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.16 20:15 Thu

インテルの人気記事ランキング

1

長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」

かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>&mdash; UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue
2

10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】

20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed
3

マキシ・ロペスが元妻ワンダ・ナラとディナーに…かつてイカルディと不倫され離婚も「幸せであり続けて欲しい」

マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>&mdash; América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon
4

たこ焼きを手で鷲掴み…元“悪童”マテラッツィが大阪を存分に観光!クレーンゲームではナイスなリアクションも披露

元イタリア代表DFのマルコ・マテラッツィ氏が日本を満喫している。 現役時代にはサッカー界随一の“悪童”として知られたマテラッツィ氏。2006年のドイツ・ワールドカップ(W杯)の優勝メンバーでもあるマテラッツィ氏は、主にインテルで活躍。2001年から10年にわたってプレーし、公式戦通算276試合に出場し20得点を記録した。 『Inter Milan JAPAN TOUR 2023』で来日しているインテルだが、マテラッツィ氏もクラブレジェンドとして来日。トークショーやファンとの交流イベントにも参加している。 その中、インテルはクラブの公式インスタグラムを更新。マテラッツィ氏が大阪を観光する姿も伝えた。 マテラッツィ氏は大阪を散策。射的に挑戦したり、ガチャガチャを回したほか、ゲームセンターではクレーンゲームに挑戦。目当ての景品がクレーンから落ちると、思わず両手で顔を覆う見事なリアクションも見せた。 その他、法善寺に参拝する姿や書店でサッカー漫画『ブルーロック』の単行本を手に取るなど、様々な場所を訪れたようだ。 さらに、大阪の食も楽しんだようで、いちご大福やたこ焼きを頬張る場面も。たこ焼きに関しては、最初は爪楊枝で食べていたものの上手くいかなかったのか、手で鷲掴みして食べるというワイルドな一面も見せている。 マテラッツィ氏は「また東京で会いましょう」とコメント。東京でも各地を回るのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】元“悪童”マテラッツィ、たこ焼きの食べ方が豪快</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AtxgJF1kPwo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.07.27 18:30 Thu
5

バロテッリがイブラヒモビッチとの逸話を明かす「インテルでプレーするには下手すぎると言われたけど…」

“悪童"として知られたブレシアの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、自らを“神”とも称する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリはセリエCのメルッツァーネでユース時代を過ごすと、2006年8月に買い取りオプション付きのローンでインテルに引き抜かれ、その後セリエAデビュー。2010年8月まで在籍し、公式戦86試合28ゴールを記録している。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2RUx3UWZpVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> その後、マンチェスター・シティ、ミラン、リバプール、ニース、マルセイユと渡り歩いているバロテッリだが、インテル時代にチームメイトだったイブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリは、イタリア代表のレジェンドで広州恒大の監督を務めるファビオ・カンナバーロ氏とのインスタグラムのライブ配信の中で、16歳当時のイブラヒモビッチとのやり取りを回顧。イブラヒモビッチから厳しい言葉をかけられたものの、実力は認められていたようだ。 「(トレーニングで)彼をじっと見ていたよ。それに、振り返ればアドリアーノや(フリオ・)クルスがいたんだ。自分がそこにいるなんて冗談かと思ったよ」 「イブラヒモビッチの前に行ったら彼が『お前はここでプレーできると思っているのか?今日はここでトレーニングさせてもらってるみたいだが、それで終わりだ』って言ってきたんだ。彼はいつもインテルでプレーするには下手すぎると言ってきたよ」 「でもその後、彼はミーノ・ライオラ(代理人)のところへ行って『やつは俺より上手いから顧客にしろ』って言っていたんだ」 歯に絹着せない発言で有名なイブラヒモビッチだが、バロテッリのずば抜けたポテンシャルを見抜いていた模様。もしかしたらこの厳しい言葉は、バロテッリ少年を奮起させるためのイブラヒモビッチなりの優しさだったのかもしれない。 ライオラ氏はイブラヒモビッチの勧めを受けてバロテッリの代理人となっており、その後の大型契約を結んでいる。 2020.04.14 13:15 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly