日本戦2ゴールのE・バルガスが通算12ゴールで、現行制度の大会最多得点者に

2019.06.18 11:30 Tue
Getty Images
メキシコのUANLティグレスに所属するチリ代表FWエドゥアルド・バルガスが、コパ・アメリカでのチリ代表の最多得点者となった。

E・バルガスは、18日に行われたコパ・アメリカ2019のグループC第1節の日本代表戦に先発出場。3トップの中央でプレーすると、0-1でリードした54分に追加点を記録。さらに、83分にはダメ押しとなる4点目を記録した。

2015年の自国開催となったコパ・アメリカで大会初出場を果たしたE・バルガスは、6試合でプレーし4ゴール1アシストを記録。2016年のコパ・アメリカ・センテナリオでは6試合でプレーし、6ゴール1アシストを記録していた。
12試合で10ゴールを記録していたE・バルガスは、日本戦での2ゴールを加えて、13試合で12ゴールを記録。これは、エンリケ・ホルマザバルが記録していた10ゴールを抜き、チリ代表としてのコパ・アメリカでの最多得点者となった。

また、今大会に参加しているペルー代表FWパオロ・ゲレーロの11ゴールも抜き、出場選手の中でも最多得点者に。現行の制度になった1993年大会以降でも最多得点者となった。
◆コパ・アメリカ通算得点ランキング(1993年以降)

1位:12ゴール
エドゥアルド・バルガス/チリ

2位:11ゴール
パオロ・ゲレーロ/ペルー

3位:8ゴール
リオネル・メッシ/アルゼンチン

4位タイ:7ゴール
ゴンサロ・イグアイン/アルゼンチン
ロビーニョ/ブラジル
アドリアーノ/ブラジル
セルヒオ・アグエロ/アルゼンチン
ビクトル・アリスティサバル/コロンビア

9位タイ:6ゴール
アルトゥーロ・ビダル/チリ
ディエゴ・フォルラン/ウルグアイ
ロケ・サンタクルス/パラグアイ
アウグスティン・デルガド/エクアドル
ホセ・ルイス・ドルジェッタ/コロンビア

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