久保建英、レアル・マドリー移籍迫る…西マルカ「ハッピーエンドは非常に近い」2019.06.14 08:50 Fri

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Getty Images
FC東京に所属する日本代表MF久保建英(18)に対して、レアル・マドリー移籍の可能性が高まっているという。13日付のスペイン『マルカ』が報じた。レアル・マドリーは久保に年俸100万ユーロ(約1億2000万円)の5年契約を提示しており、FC東京に対しても移籍金200万ユーロ(約2億4000万円)のオファーを打診。「100%完了に至っているわけではないが、ハッピーエンドは非常に近い」という。



これが事実であれば、気になるのは久保の処遇だ。ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールらの歩みと同じように、まずはセカンドチームが基本的な主戦場となり、トップチームデビューのチャンスをうかがうことになる見通しとみられる。

久保は10歳でバルセロナの下部組織に加入後、国際サッカー連盟(FIFA)が定める18歳未満の外国籍選手獲得および登録違反の煽りを受け、2015年3月に帰国。FC東京の下部組織に加入後、順調に成長を遂げ、2017年に16歳でトップ昇格を果たした。

そして、今シーズン、その才能がトップチームで花開き、明治安田生命J1リーグ首位を走るFC東京の原動力として活躍し続け、今月の代表ウィークで待望のA代表デビュー。今月4日に18歳の誕生日を迎えたことで、海外移籍の可能性が加熱している。

その移籍先の筆頭として目されたのが古巣バルセロナだが、交渉の難航が指摘され、それに乗じるかのように、レアル・マドリーや、パリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・シティの関心報道がヒートアップしている状況だった。
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