PSG、ムニエ売却ならレスターのポルトガル代表DF獲得か
2019.06.11 16:35 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)が、レスター・シティに所属するポルトガル代表DFリカルド・ペレイラ(25)をリストアップしているようだ。イギリス地元紙『レスター・マーキュリー』が伝えている。
ちなみに現在、同選手にはバルセロナも関心。しかし、レスター側は同選手の売却を望んでおらず、来シーズンも右サイドバックのファーストチョイスとして見ているという。
リカルド・ペレイラは、2018年5月にポルトからレスターに5年契約で加入。今シーズンは、公式戦37試合に出場し2ゴール7アシストを記録した。右サイドバックを主戦場としているが、左右のサイドハーフも務めている。
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現在、PSGではベルギー代表DFトーマス・ムニエ(27)が、マンチェスター・ユナイテッドの他、恩師のウナイ・エメリ監督が率いるアーセナルから関心を寄せられている。ムニエ本人こそ母国メディアに対して、「残りたい」と残留を希望。しかし、クラブ側は同選手の契約が来シーズン終了後に失効する状況から、2500万ポンド(約34億4000万円)で売却に踏み切る可能性があると伝えられている。そして今回の報道によると、PSGはムニエを売却した場合、レスターのリカルド・ペレイラを後釜として獲得したいと考えているようだ。リカルド・ペレイラは、2018年5月にポルトからレスターに5年契約で加入。今シーズンは、公式戦37試合に出場し2ゴール7アシストを記録した。右サイドバックを主戦場としているが、左右のサイドハーフも務めている。
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