降格シュツットガルト、主将ゲントナーが契約満了で退団

2019.06.08 00:44 Sat
Getty Images
ブンデスリーガ2部に降格したシュツットガルトは7日、元ドイツ代表MFクリスティアン・ゲントナー(33)が契約満了により退団することを発表した。

1999年にシュツットガルトの下部組織に入団したセントラルMFのゲントナーは、2005年2月にトップチームデビュー。2007年夏から2010年冬まで一時ヴォルフスブルクに移籍した時期があったものの、キャリアの大半をシュツットガルトで過ごした。

そのシュツットガルトでは公式戦373試合に出場して50ゴール45アシストを記録。今季もブンデスリーガ29試合に出場して5アシストと、主力としてプレーしていた。しかし、ブンデス残留の懸かったウニオン・ベルリンとのプレーオフでゴールを決めたものの、チームはアウェイゴール差で敗退。3シーズンぶりに2部降格の憂き目に遭っていた。

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