U-22日本代表MF松岡大起が鳥栖史上初! 現役高校生でのトップ昇格決定
2019.06.05 12:15 Wed
サガン鳥栖は5日、U-22日本代表MF松岡大起(18)のトップチーム昇格を発表した。
鳥栖下部組織で育った松岡は、昨年から2種登録選手としてトップチーム入りすると、同年6月の天皇杯でトップチームデビュー。今年3月2日の明治安田生命J1リーグ第2節のヴィッセル神戸戦でJリーグデビューを果たした。その今シーズンはここまでJ1リーグ11試合、ルヴァンカップ4試合に出場。現在、U-22日本代表の一員として第47回トゥーロン国際大会に参戦している。クラブ史上初となる現役高校生でのトップチーム昇格決定を受け、次のようにコメントした。
「この度、トップチームに昇格することができ、大変嬉しく思います。常日頃から支えてくれる両親をはじめ、監督、コーチ、スタッフ、サポーターのみなさん、自分の成長に関わって頂いた全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、プレーで体現できるように日々全力で頑張ります! またここからがスタートです。1日1日を大切にし成長できるように努力していきます! 応援よろしくお願いします!」
鳥栖は現在、J1リーグ4勝1分け9敗の17位。15日に行われる次節、10位に位置する浦和レッズとのアウェイ戦に臨む。
鳥栖下部組織で育った松岡は、昨年から2種登録選手としてトップチーム入りすると、同年6月の天皇杯でトップチームデビュー。今年3月2日の明治安田生命J1リーグ第2節のヴィッセル神戸戦でJリーグデビューを果たした。その今シーズンはここまでJ1リーグ11試合、ルヴァンカップ4試合に出場。現在、U-22日本代表の一員として第47回トゥーロン国際大会に参戦している。クラブ史上初となる現役高校生でのトップチーム昇格決定を受け、次のようにコメントした。
「この度、トップチームに昇格することができ、大変嬉しく思います。常日頃から支えてくれる両親をはじめ、監督、コーチ、スタッフ、サポーターのみなさん、自分の成長に関わって頂いた全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、プレーで体現できるように日々全力で頑張ります! またここからがスタートです。1日1日を大切にし成長できるように努力していきます! 応援よろしくお願いします!」
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【2022年カタールへ期待の選手㊴】目指すべきプレーモデルは山口蛍。同学年・久保建英を世界基準に高みを目指す!/松岡大起(サガン鳥栖/MF)
「自分たちのサッカーが試合通してできなかったのは改善点だと思います。ホントはもっともっと自分たちの時間を増やしたいんですけど、ボールを持たれる時間が長くて…。自分自身も全然、ボールを受けれてないですし、自信を持って取り組まないといけないというのはありますね」 22日の2020年J1開幕節・川崎フロンターレ戦。サガン鳥栖のアンカーのポジションに入った背番号41・松岡大起は、敵地・等々力競技場でスコアレスドローという結果に安堵感をにじませつつも、試合内容に不完全燃焼感を抱いていた。 昨季、高校3年生ながらJ1・23試合出場という実績を残した18歳のボランチは「より攻撃的な鳥栖を見せたい」と新シーズンに挑んだが、個人技とパスワークに秀でた川崎相手に苦しみ、納得できるパフォーマンスを見せることができなかった。 「今年はチームを勝たせる存在にならないといけないと思っています。去年は自分のことでいっぱいいっぱいだったんで、チームを引っ張り上げるくらいのキャプテンシーとリーダーシップを発揮しないと。Jでまだ奪っていないゴールも取りたいですね。練習から高い意識を持ってやります」 こういったた語り口にも象徴されるが、松岡は誰よりも真面目で責任感の強いタイプ。ボール奪取力と運動量を武器とする地味なタイプではあるが、ここ一番で体を張れる勇敢さとタフさは魅力だ。それは川崎戦でも随所に出ていた。 闘争心溢れる一挙手一投足に、チームメートの若手たちも大いなる刺激を受けている。「大起がいてくれることによって自分も成長しないといけない」とこの試合でJデビューを飾った本田風智も語気を強めたが、松岡効果が金明輝監督率いる新生・鳥栖を変えつつあるのは確かだろう。 「僕が目指しているのは、山口蛍(神戸)さんみたいな選手です。得点もできるし、守備にも安定感と重みがあって、見本になる人だと思っています。鹿島の三竿(健斗)選手もチームを引っ張れる頼りがいのある選手。若くてもそういう重要なプレーヤーになりたいと考えています」と目を輝かせる松岡。彼が高みを貪欲に追い求めるのも、同級生に久保建英(マジョルカ)や西川潤(C大阪)、斉藤光毅(横浜FC)といったタレントがひしめいていることが大きい。 とりわけ、久保に関しては、昨季J1で同じピッチに立ち、「違い」と「凄み」を見せつけられた。それが強烈な印象として残っているという。 「久保選手は中学生くらいからプロでやっていましたけど、僕はずっとボールボーイで外から見ている立場でした。そんな自分がいざプロの世界に入った時、緊張感とか実戦感覚とかが全然違った。でも久保選手はFC東京でずっとチームを引っ張っていましたし、アシストや得点という結果を残していた。YBCルヴァンカップで対戦した時も得点を決められましたし、ああいうレベルにならないと世界にはいけないんじゃないかというのを実感しましたね」 久保は川崎戦前日のベティス戦で1ゴール1アシストという華々しい結果を残したばかり。一報はもちろん松岡にも届いていただろう。いつか「久保選手のように海外でプレーしたい」という夢を持つ18歳のボランチにとって、その活躍ぶりは紛れもなく「世界基準」になっている。そういった領域を目指して、彼は自己研鑽を続けていくに違いない。 「鳥栖からは鎌田大地(フランクフルト)選手が海外に行って活躍している。アカデミーで育った僕も、サガン鳥栖ってクラブを世界で知ってもらえるようにしたい。今の自分にできることは結果を出し続けるだけ。そこにこだわっていきたいと思います」 5か月後には東京五輪も控えるが、それはまず横に置いて、鳥栖でのプレーに集中していく考えの松岡。J1はこの先、セレッソ大阪、横浜FC、大分トリニータ、鹿島アントラーズという難敵が続くだけに、早く白星を手にしたいところ。そのためにも、アンカーの大役を担う背番号41の攻守両面での活躍が強く求められてくる。 「川崎相手に感じたのは、日頃の練習の大切さ。そこを積み重ねていくしか、レベルアップの方法はないと感じました。正直、川崎とは相当な差があったし、ボールをすぐに失ってしまうことが多かった。差を詰めて、追い越すためにも、丁寧に止める蹴るの質を上げていかないといけない。そこからしっかりとやっていきます」 ひたむきな人間が最終的に大きな成果を手にするというのは、岡崎慎司(ウエスカ)や本田圭佑(ボタフォゴ)ら先人たちが実証している。地道な努力を厭わない松岡にも可能性が大いにありそうだ。守備力という強みに山口蛍のような攻撃面の長所を加えていけば、大化けすることも十分考えられる。彼のこの先の進化を興味深く見守っていきたい。 2020.02.24 15:03 Mon2
清水、パリ五輪目指す松岡大起がレンタルでブラジル2部へ! 「大きなプラスになると考えました」
清水エスパルスは19日、MF松岡大起(21)がブラジルのグレミオ・ノボリゾンチーノに期限付き移籍する旨を発表した。移籍期間は今年11月30日まで。21日の一般公開練習前に挨拶の場が設けられる。 松岡は2021年夏にサガン鳥栖から完全移籍加入。パリ・オリンピック世代の中心選手として期待されるなか、清水でも中盤の核となり、2022年1月に追加招集ながらA代表から初めて声がかかった。 チームがJ2降格となる今季を前に移籍が取り沙汰された末に残留を決めたが、ブラジルの2部で初の海外挑戦を果たす運びに。クラブの公式サイトを通じて、コメントしている。 「どんな時も応援してくださり、本当にありがとうございます。この度、海外でチャレンジすることになりました。自分自身、たくさんの方々に支えられて今があると思っています」 「エスパルスの選手として、開幕直後にチームを離脱する事は、日々苦楽を共にした選手、監督をはじめとするコーチングスタッフ、どんな時も熱いご支援をしてくださるパートナーの皆様、いつもたくさんの笑顔と大きな声援で応援してくれるファン・サポーターの皆様に対し、申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「このオファーをいただいた時、率直に嬉しさとワクワクする自分がいました。そして、経験した事のない未知の世界にチャレンジする事が自分にとって大きなプラスになると考えました」 「このタイミングで行かなければ、いちサッカー選手として必ず後悔すると思い決断しました。この決断は、サガン鳥栖から清水エスパルスに移籍した時と同じ感覚で、未知の世界にいくという部分では初めての感覚もあります」 「今まで育てていただいた方々には感謝しかありません。エスパルスにきた時、エスパルスを勝たせるんだ、活躍して海外に行くんだという思いで日々全力でプレーしていました」 「その思いとは裏腹に、上手くいかない事が多くあったり、怪我で長い間戦列を離れてしまったりと、今までにない経験をたくさんしました」 「しかし、その経験ができたことは自分の成長にとって、とても大きなものとなりました。この経験があったからこそ今の自分がいますし、今後の未来に繋がるようにやっていきます。僕にとって清水エスパルスとサガン鳥栖は最高に大好きなクラブです」 「自分自身を人間として、たくさん成長させてくれたクラブだと心の底から思います。この両クラブで学んだものを最大限に発揮してチャレンジしてきます」 「常に行動が言動よりも上回るよう結果を求め日々精進します。これから先どんな事があろうと、サッカーを楽しみ、明るく自分らしく突き進んでいきます。どでかいものを掴み取りに行ってきます。本当にありがとうございました」 2023.03.19 14:15 Sun3
福岡がパリ五輪世代のU-22日本代表MF松岡大起を清水から完全移籍で獲得「ブラジルでの1年間は悔しくてたまらない経験をしました」
アビスパ福岡は30日、清水エスパルスのU-22日本代表MF松岡大起(22)の完全移籍加入を発表した。 松岡は熊本県出身で、サガン鳥栖の下部組織育ち。U-18からトップチームに昇格するとキャプテンを務めるなど若くして中心選手として活躍。2021年途中に清水に完全移籍した。 2023シーズンはブラジル2部のグレミオ・ノヴォリゾンチーノにレンタル移籍。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエBでは出番がなかった。 清水ではJ1通算37試合、J2通算3試合。YBCルヴァンカップでは4試合に出場。鳥栖時代も合わせると、J1通算113試合、J2通算3試合、リーグカップで11試合、天皇杯で6試合に出場していた。 パリ・オリンピック世代の1人で、U-22日本代表としてもプレーする松岡。再び九州に戻り、再起をかける。 ◆アビスパ福岡 「この度アビスパ福岡でプレーする事になりました。松岡大起です。私を必要としてオファーをくれたクラブに感謝し、プレーで体現します。沢山の勝利をみなさんと喜びわかちあえるよう全身全霊で戦い続けます。応援よろしくお願いします!」 ◆清水エスパルス 「いつも応援ありがとうございます。この度、アビスパ福岡に完全移籍する事になりました。ブラジルでの1年間は悔しくてたまらない経験をしました」 「このオフに色々なことを考えましたが、今、一番は試合に出ることだとおもいます。試合に出て活躍し成長する事で来年のオリンピックや未来がはじめて見えてきます。そう考えているときにオファーをいただき、自分の環境を変え、新たなクラブで夢を実現する為、チャレンジをしたいという想いが強くなりました。この信念の基、簡単な決断ではありませんでしたが移籍を決断しました」 「サガン鳥栖から清水エスパルスに移籍した時を鮮明に覚えています。初めての移籍で満身創痍で戦った日々を、初めての長期離脱でサッカーができなかった日々を、もっとたくさんの勝利を見せたかった、もっと毎試合最高のパフォーマンスを出したかったなど色々な想いが溢れ、沢山の葛藤がありました。どんなときも家族、チームメイト、クラブスタッフ、サポーター、スポンサーのみなさんはいつも支えてくれて、私に力をくれました」 「清水エスパルスの一員として日本平でプレーし、たくさんの事を経験し学び、成長できたと言えます。本当に感謝しています。この経験を必ず今後のサッカー人生に生かしていきます。今までお世話になったクラブへの感謝を胸に歩んでいきます。本当にありがとうございました」 2023.12.30 12:10 Sat4
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若手の登竜門・ルヴァンカップで期待したい各クラブのU-21選手! ニューヒーロー賞には誰が輝く?
16日、リーグ戦の開幕を前に、YBCルヴァンカップが開幕を迎える。 ルヴァンカップでは、今シーズンもU-21ルールが適応。21歳以下(2020年12月31日時点で満21歳以下)の選手を1名以上先発に含める規定がある。 ニューヒーロー賞の対象ともなる21歳以下の選手は今大会も注目であり、シーズン途中の東京オリンピックにも関わる可能性がある世代。今回は、各クラブ注目のU-21選手を紹介する。 ◆北海道コンサドーレ札幌 MF檀崎竜孔(19) 2000年5月31日 青森山田高校時代には1年次からレギュラーとなり全国高校サッカー選手権で初優勝を経験。3年次にも優勝し、2019年に札幌入り。昨シーズンはJ1リーグでも2試合に途中出場でデビュー。ルヴァンカップでも8試合に出場し1ゴールを記録している。 ◆ベガルタ仙台 FW山田寛人(19) 2000年3月7日 セレッソ大阪から急遽レンタル移籍で加入。長沢駿、アレクサンドレ・ゲデスがケガをしたことでチャンスも回ってくるだろう。昨シーズンはFC琉球は10試合で2ゴール。仙台の地での飛躍に期待が懸かる。 ◆鹿島アントラーズ MF松村優太(18) 2001年4月13日 全国高校サッカー選手権で静岡学園を優勝に導き、鹿島入り。ドリブルが武器で攻撃にアクセントをつける。同期のライバルも多い中で輝きを放てるのか。 ◆浦和レッズ DF橋岡大樹(20) 1999年5月17日 U-23日本代表にも選出され、東京オリンピックへの出場も期待されるユース出身。今シーズンはウイングバックだけでなく、サイドバックでもプレーする可能性があり、プレーの幅を広げるチャンスでもある。リーグ戦でのポジション争いがあるが、カップ戦での活躍にも期待。 ◆柏レイソル FW細谷真大(18) 2001年9月7日 昨シーズンはユースに所属しながら2種登録。途中出場でJ2リーグ6試合に出場。ルヴァンカップでも1試合に出場した。天皇杯では1試合に出場しトップチームでゴールを記録。今シーズンは正式にトップチームのメンバーになっており、飛躍が期待される。 ◆川崎フロンターレ FW宮代大聖(19) 2000年5月26日 昨シーズンはレノファ山口FCへ武者修行。山口ではJ2で19試合に出場し2ゴールを記録していた。今シーズンは復帰した川崎Fで結果を残せるか。 ◆横浜FC FW斉藤光毅(18) 2001年8月10日 横浜FCユース育ちの期待のスピードスター。昨シーズンはJ2リーグで29試合に出場し6ゴールを記録。U-22日本代表にも招集された。13年ぶりのJ1復帰のチームを、スピードを生かしたプレーで牽引できるか。 ◆湘南ベルマーレ MF鈴木冬一(19) 2000年5月30日 セレッソ大阪の下部組織出身の鈴木は、長崎総合科学大学附属高校から2019年に加入。ルーキーながらウイングバックで22試合に出場。攻撃的なポジションからのコンバートとなったが、攻守でチームを支える働きに注目。 ◆清水エスパルス MF滝裕太(20) 1999年8月29日 2018年にトップチームへ昇格したユース出身のアタッカー。2019年はリーグ戦デビューも果たし12試合2ゴール。ルヴァンカップでも11試合でゴールを記録した。今シーズンは新監督の下、さらに飛躍できるか。 ◆名古屋グランパス DF藤井陽也(19) 2000年12月26日 名古屋の下部組織で小学生の頃から育ち、2018年は2種登録ながらルヴァンカップで3試合に出場。2019年はトップチーム昇格を果たし、リーグ戦で4試合に出場した。センターバックとしてさらなる飛躍が期待される。 ◆ガンバ大阪 MF福田湧矢(20) 1999年4月4日 2018年に東福岡高校から加入。開幕戦でデビューを果たした。2019年はボランチ、ウイングバックでプレーしリーグ戦17試合に出場。最終節でプロ初ゴールも記録した。新システムに変わる今シーズンはどのような働きを見せるか。 ◆セレッソ大阪 MF西川潤(17) 2002年2月21日 若くして才能を高く評価されている西川。2019年には桐光学園高校に在籍しながら特別指定選手としてリーグ戦、ルヴァンカップでデビューした。バルセロナからも興味を持たれている中、C大阪でどのようなプレーを見せてくれるだろうか。 ◆サンフレッチェ広島 MF東俊希(19) 2000年7月28日 ユースから正式にトップチームへ昇格した東は、リーグ戦だけでなくルヴァンカップ、天皇杯、AFCチャンピオンズリーグと公式戦21試合に出場し3ゴールを記録。精度の高いキックを武器にチームを牽引したい。 ◆サガン鳥栖 MF松岡大起(18) 2001年6月1日 昨シーズン途中にトップチーム昇格を果たしたユース出身の星。リーグ戦で23試合、ルヴァンカップで4試合、天皇杯で3試合に出場した。豊富な運動量を生かしたカバー範囲の広い守備と攻撃へのつなぎを発揮できるか。 ◆大分トリニータ DF高畑奎汰(19) 2000年9月16日 中学時代から下部組織で育つと2019年にトップチーム昇格。リーグ戦でもデビューを果たすなど、公式戦14試合でプレー。シーズン途中の9月からはガイナーレ鳥取へ育成型期限付き移籍し、J3で12試合に出場し1ゴールを記録した。今シーズンは再び大分で輝き放てるだろうか。 ◆松本山雅FC FW榎本樹(19) 2000年6月4日 前橋育英高校から2019年に松本入りした榎本。昨シーズンのルヴァンカップでも4試合に出場すると、シーズう途中の8月にザスパクサツ群馬へ育成型期限付き移籍。リーグ戦で3試合に出場した。今シーズンから群馬時代に指導を受けた布啓一郎監督の下でどのような結果を残せるだろうか。 2020.02.16 11:45 Sunサガン鳥栖の人気記事ランキング
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鹿島の樋口雄太が挙式!ウエディングドレス姿の妻やリングボーイの愛息らと幸せオーラ全開に
鹿島アントラーズのMF樋口雄太(26)が挙式を報告した。 樋口は佐賀県出身でU-12からサガン鳥栖でプレー。U-18から鹿屋体育大学へと進学し、2019年に鳥栖へ加入。2022年に鹿島入りし、加入初年度の今季は明治安田生命J1リーグでは32試合出場2得点という数字を残した。 樋口と夫人は鳥栖在籍時の2020年12月に入籍を発表。2021年8月11日に長男を授かっている。 樋口は27日に自身のインスタグラムを更新し、2年越しの結婚式の様子を公開。ウエディングドレス姿の妻とのツーショットやファーストバイト、リングボーイを務めた子供の姿などを投稿した。 「先日、12月24日に結婚式を挙げました」 「沢山の方々に祝っていただけて最高の1日になりました」 「改めてこれまで色んな方々に支えられて感謝の気持ちでいっぱいです!」 「これからも変わらず家族の為、支えてくれる人の為に努力していきたいと思います」 「p.s. 息子のリングボーイには感動しました」 これには奥川雅也(ビーレフェルト)、豊田陽平(ツエーゲン金沢)、三竿健斗(鹿島→サンタ・クララ)、本田風智(鳥栖)など、新旧チームメイトからも祝福の声が届いているほか、各サポーターからも2人の幸せを願うコメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】ウエディングドレス姿の妻やリングボーイの愛息ら、幸せオーラ漂う結婚式の様子</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmqQU0pPQ5l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmqQU0pPQ5l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmqQU0pPQ5l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">樋口 雄太 / Yuta Higuchi(@yuta_higuchi_official)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.12.28 21:20 Wed3
横山歩夢が2ゴールの躍動! 鳥栖が今季2度目の2連勝で貴重な勝ち点3、6月無敗の新潟を下す【明治安田J1第22節】
6日、明治安田J1リーグ第22節のアルビレックス新潟vsサガン鳥栖がデンカビッグスワンスタジアムで行われ、3-4で鳥栖が勝利を収めた。 勝ち点25で14位のアルビレックス新潟と、勝ち点20で17位の鳥栖との対戦となった。 新潟は前節から2名を変更。稲村隼翔、奥村 仁が外れ、トーマス・デン、長谷川元希を起用した。対する鳥栖も2名を変更。井上太聖、河原創が外れ、長沼洋一、福田晃斗が入った。 5試合無敗の新潟と、ミッドウィークにアウェイで横浜F・マリノスに勝利し、3試合ぶりに勝利した鳥栖の戦い。序盤から主導権を握ったのは鳥栖だった。 13分、右CKを獲得すると、横山歩夢のクロスに対して山﨑浩介がヘッド。これはGK阿部航斗の正面に飛びキャッチされるが、まさかのトンネルで鳥栖がラッキーな形で先制した。 まさかのミスで失点してしまった新潟だったがすぐに反撃。17分、左サイドでパスを受けた小見洋太がドリブルを仕掛けると、2人に囲まれながらもクロス。これを東京オリンピック代表の木村誠二の背後を取った谷口海斗がヘディングで合わせて同点に追いつく。 追いつかれた鳥栖だったがその後もペースを掴むと32分に勝ち越しに成功する。中盤でプレスをかけてボールを奪うと、パスを受けた横山が舞行龍ジェームズをかわしてブロックの下を通すゴールを決めた。 勝ち越した鳥栖は前半アディショナルタイムに再び右CKからのクロスを山﨑が体に当ててゴール。1点目と同じような形でのゴールだったが、VARチェックの結果ハンドの判定となり、1-2で前半を終える。 1点差でなんとか後半に入った新潟。しかし、鳥栖の攻勢が止まらない。51分、左CKをショートコーナーにすると、クロスのクリアボールをボックス手前で長沼洋一が右足一閃。ブラインドになった中、枠の外から大きく曲がったシュートが右隅に決まった。 さらに53分にはGKからのボールを富樫敬真がプレスで奪うと、マルセロ・ヒアンとのワンツーからグラウンダーのクロス。これは中央で合わなかったが、こぼれ球を拾った横山がゴール右にしっかりと狙って決めて4点目を奪う。 後半立ち上がりに新潟の出鼻を挫く2点を奪った鳥栖。新潟は61分に、右CKからのクロスをファーサイドで舞行龍ジェームズがヘディングで合わせて1点を返すと、直後にトーマスデン、松田詠太郎、長谷川、谷口を下げ、稲村、ダニーロ・ゴメス、高木善朗、小野裕二を投入する4枚替えで更に攻勢をかけていく。 すると74分、右サイドからのクロス。クリアボールを小野がトラップすると、シュートのこぼれ球を藤原奏哉が詰めて1点差とする。 追い込まれた鳥栖は5バックにして1点を守っていくことに。そのまま試合は終了し3-4でとすが勝利。残留争い中の中、今季2度目の連勝を飾った。 アルビレックス新潟 3-4 サガン鳥栖 【新潟】 谷口海斗(前17) 舞行龍ジェームズ(後16) 藤原奏哉(後29) 【鳥栖】 山﨑浩介(前13) 横山歩夢(前32、後8) 長沼洋一(後6) <span class="paragraph-title">【動画】横山歩夢が見事なカットインからニアを撃ち抜く!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"> </a> <a href="https://t.co/USFTpE1Oc5">pic.twitter.com/USFTpE1Oc5</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1809531180997284141?ref_src=twsrc%5Etfw">July 6, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.06 22:00 Sat4
J昇格請負人だったウーゴ・マラドーナの訃報/六川亨の日本サッカー見聞録
昨年末のこと、残念なニュースが飛び込んできた。一昨年末に亡くなったディエゴ・マラドーナの末弟であるウーゴ・マラドーナ(52歳)が急逝したとの報道だ。死因はナポリにある自宅で心臓発作を起こしたらしい。 ディエゴ自身もこれまで放映された映画やアマゾンTVが放送しているドラマなどで、ナポリ時代に薬物に手を出したことを告白している。もしかしたらウーゴも同じ道を辿ったとしたら、兄ディエゴは“英雄"だったかもしれないが、ファミリーにとってナポリ時代は悔やまれてならない。 ウーゴの存在を身近に知ったのは、92年に浜松市をホームにするPJMフューチャーズに加入した時だった。 PJMは、アメリカ人のポール・J・マイヤーが開発した人材育成のための能力開発システムで、当時、本田技研の研修を担当していた桑原勝義氏が興味を持ったことから“おとぎ話"はスタートした。桑原は藤枝東高時代に高校選手権で優勝し、その後は日本代表にも選ばれた好選手で、本田サッカー部の監督も歴任した(現JFL理事長)。 桑原氏の夢は、一貫した育成システムで育てた選手を2002年のW杯で日本代表に送り込むことだった。そのために本田を辞め、87年にクワバラスポーツクラブと、本田サッカー部の選手を中心にしたPJMフューチャーズを立ち上げた。 当初の予定は7年後の94年にJSL(日本サッカーリーグ)1部入りを果たすことだったが、時代はJリーグ創設へと動き出した。 Jリーグ入りへ、静岡からはJSL1部のヤマハと本田に加え、県リーグ所属の清水クラブ(後の清水エスパルス)の4チームが名乗りを上げた(その後は中央防犯、現アビスパ福岡もJリーグ入りを表明)。後発であり劣勢が否めないPJMにとって、Jリーグ入りへ起死回生の策だったのが当時29歳のディエゴ・マラドーナの獲得だった。 90年7月、PJMフューチャーズのオーナーでありPJMジャパンの社長の有田平は「移籍金は20億円以上、年俸も希望次第」と発表した。しかしナポリとの契約が93年5月まで残っていたため、マラドーナの獲得は夢のまま終わった。 そんなPJMフューチャーズに転機が訪れたのは東海リーグに昇格した91年、マラドーナ3兄弟の末弟であるウーゴを獲得したことだった。兄に似てずんぐりむっくりの体型のウーゴは、「背番号10は兄ディエゴのためにとっておく」と話していた。ディエゴの夢である「兄弟3人(ラウルとウーゴ)でプレーする」ための布石ではないかと報道されることもあった。 残念ながら兄ディエゴは90年イタリアW杯後の91年にコカイン服用の疑いでイタリア警察から告発され、FIFAからは15ヶ月の出場停止処分を受け、兄弟が揃って日本でプレーする夢はかなわなかった。 それでもウーゴはPJM(後の鳥栖フューチャーズ)でプレーした92年から94年の3年間(東海リーグとJFL)で49試合出場31ゴール、95年は福岡ブルックスに移籍し、JFLでは27試合出場で27ゴールを奪ってJリーグ昇格に貢献、97年には札幌でもチームをJリーグ昇格へと導いた。 偉大すぎる兄と比較されながらも、そのひたむきなプレーは鳥栖や福岡、札幌のファン・サポーターの脳裏に焼き付いているのではないだろうか。遅ればせながら、哀悼の意を表します。 2022.01.10 12:30 Mon
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