アラベス、ウェストハムからFWルーカス・ペレスを獲得
2019.06.04 02:39 Tue
アラベスは3日、ウェストハムのスペイン人FWルーカス・ペレス(30)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間で、移籍金は200万ユーロ(約2億4000万円)とのことだ。
PR
ストライカーとウイングをこなせるアタッカーのL・ペレスは、デポルティボでブレイク後、2016年夏にアーセナルへ移籍。しかし、アーセナルでは活躍できず、デポルティボへのレンタルバックを経て、2018年夏にウェストハムへ移籍していた。しかし、今季はプレミアリーグで15試合の出場で3ゴールとやはり期待に応えられず、スペインへ帰還することとなった。PR
ルーカス・ペレスの関連記事
アラベスの関連記事
|
ルーカス・ペレスの人気記事ランキング
1
デポルティボがスペイン3部を脱出! 35歳ルーカス・ペレスの直接FK弾1発で優勝&2部昇格が決定
デポルティボ・ラ・コルーニャがスペイン3部リーグを脱出だ。 20世紀最後(1999-2000シーズン)のラ・リーガ王者デポルティボ。2000年代初頭はロイ・マカーイにディエゴ・トリスタン、リオネル・スカローニら一級品タレントを擁し、名実ともにバルセロナを凌駕するクラブだった。 しかし、栄光は長く続かず、資金繰りの悪化に成績下降…11-12シーズンのセグンダ(スペイン2部)降格を境に“エスカレータークラブ”と化し、ついに21-22シーズンからプリメーラ・フェデラシオン(3部/※1)で戦うことになった。 (※1)グループ1とグループ2に分かれ、それぞれの1位はセグンダへ自動昇格。各組2〜5位の計8チームが昇格プレーオフへ進出 そこへ昨年1月、元デポルティボにして、アーセナルなどでもプレーしたスペイン人FWルーカス・ペレス(35)がおよそ5年ぶりに復帰。ペレスは今季リーグ戦30試合で12得点17アシストとチームを牽引する。 そして13日、グループ1第36節を首位で迎えたデポルティボは、2位バルセロナ・アトレティックとの直接対決に臨み、57分にペレスが直接FKで先制点…これが試合唯一のゴールとなって勝利。残り2試合で勝ち点差は「7」となり、優勝および2部復帰が決まった。 この日、世界で最も美しいスタジアムの1つとされる本拠地「エスタディオ・デ・リアソール」に詰めかけたのは、ほぼ満員御礼で今季最多の3万1833人。“英雄ルーカス・ペレス”がここに誕生した。 <span class="paragraph-title">【動画】歓喜のデポルティボ本拠地...美しきスタジアムが青く揺れる</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Que sí <br><br> <a href="https://t.co/C5ZiRzRAfl">pic.twitter.com/C5ZiRzRAfl</a></p>— RC Deportivo (@RCDeportivo) <a href="https://twitter.com/RCDeportivo/status/1789736692833820927?ref_src=twsrc%5Etfw">May 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.13 14:15 Mon2
PSV今冬加入のFWルーカス・ペレスが今季絶望へ…活動性結核に罹患か
PSVのスペイン人FWルーカス・ペレス(36)が活動性結核によって戦線離脱を余儀なくされた模様だ。 今年1月にデポルティボ・ラ・コルーニャを退団し、前線に負傷者続出のPSVに今シーズン終了までの短期契約で加入したベテランFW。新天地ではいずれも短時間の途中出場ながら公式戦3試合に出場していた。 そんななか、PSVは24日に「選手の1人が活動性結核と診断された」と発表し、「新たな感染のリスクは低いが、プロトコルに従って状況を厳重に監視している」と選手名は伏せたものの、所属する選手の健康状態に関する声明を発表した。 オランダ『テレグラフ』、スペイン『マルカ』など複数メディアによれば、この当該選手はルーカス・ペレスだという。 そして、『テレグラフ』は「長期間欠場する見込みで、今シーズン再びプレーできる可能性は非常に低い」、「彼は今後3~4週間隔離され、抗生物質による治療を受けなければならない」とシーズン中の復帰が困難であるとの見通しを伝えている。 さらに、感染の可能性を懸念するクラブは、今後数週間で選手に対する検査数を増やす予定だという。 ルーカス・ペレスは、ラージョ・バジェカーノやディナモ・キーウ、PAOKテッサロニキ、デポルティボ、アーセナル、ウェストハム、アラベス、エルチェ、カディスでプレーしていた。 今シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で19試合に出場し4ゴール4アシストを記録しており、これまでラ・リーガで202試合55ゴール32アシストを記録していた。 2025.03.25 06:00 Tue3
PSVがスペイン人FWを獲得へ、アーセナルでもプレーしたルーカス・ペレスと短期契約
デポルティボ・ラ・コルーニャを退団したスペイン人FWルーカス・ペレス(36)だが、新天地はオランダになるようだ。スペイン『アス』が伝えた。 ルーカス・ペレスは1月、個人的な理由でデポルティボとの契約を解除。フリーになっていた。 移籍先が決まらない中、新天地はPSVに決定したとのこと。契約は完了し、サインをするのみだという。 ルーカス・ペレスは、家族の状況を安定させたいためにこの決断を下したようだが、息子の近くにいられるようにマドリードでプレーしたい意向を持っていた。そのため、PSVとの契約は今シーズン終了まで。来シーズンもPSVは契約を結ぼうとしていたが、一旦は3カ月の契約となったという。 なお、PSVはチャンピオンズリーグ(CL)でラウンド16に勝ち残っているが、登録は2月6日で締め切られたために国内でのみプレーすることになるという。 ルーカス・ペレスは、ラージョ・バジェカーノやディナモ・キーウ、PAOKテッサロニキ、デポルティボ、アーセナル、ウェストハム、アラベス、エルチェ、カディスでプレーしていた。 今シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で19試合に出場し4ゴール4アシストを記録しており、これまでラ・リーガで202試合55ゴール32アシストを記録していた。 2025.02.22 23:30 Sat4
PSVが元アーセナルのFWルーカス・ペレスと短期契約、1月にデポルティボ退団しフリーで獲得
PSVは23日、デポルティボ・ラ・コルーニャを退団したスペイン人FWルーカス・ペレス(36)の加入を発表した。シーズン終了までの短期契約となる。背番号は「27」に決まった。 ルーカス・ペレスは、ラージョ・バジェカーノやディナモ・キーウ、PAOKテッサロニキ、デポルティボ、アーセナル、ウェストハム、アラベス、エルチェ、カディスでプレーしていた。 今シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)で19試合に出場し4ゴール4アシストを記録しており、これまでラ・リーガで202試合55ゴール32アシストを記録していた。 1月には個人的な理由でデポルティボを退団。PSVは熱心に最初から動いていたと語った。 「ファンや新しいチームメイトに自分を見せるのが待ちきれない」 「僕は非常に野心的であり、多くのゴールとアシストを記録することを楽しみにしている。クラブの第一印象は非常に良く、すでに会った人々からエネルギーをもらった」 「PSVはすぐに対応してくれて、僕をアイントホーフェンに連れてくるために全力を尽くしてくれた」 「それは僕にとってとても役に立った。残念ながら、僕の個人的な理由により、最終合意に達するまでに予定より少し時間がかかった。ただ、僕はその解決策を見つけた。PSVの経営陣が忍耐強く対応してくれたことにとても感謝している」 2025.02.25 21:30 Tueアラベスの人気記事ランキング
1
ドイツ新王者レバークーゼン、今夏に2人のCB獲得に動くか?
ブンデスリーガ王者のレバークーゼンが、来シーズンに向けてセンターバック2枚の補強を目指しているようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。 シャビ・アロンソ体制2年目で盟主・バイエルンを抑えて見事にブンデスリーガ初優勝を果たしたレバークーゼン。来シーズンは続投が決定したスペイン人指揮官の下、リーグ連覇に加え、新フォーマット移行のチャンピオンズリーグ(CL)での成功を目指す。 ただ、今夏の移籍市場においてはバイエルンへのローンバックが濃厚なクロアチア代表DFヨシプ・スタニシッチに加え、ビッグクラブの関心を集めるドイツ代表DFヨナタン・ター、エクアドル代表DFピエロ・ヒンカピエ、ブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバの主力3選手の去就が不透明な状況。 そのため、クラブはその穴埋めを含めたセンターバックの補強に着手しているようだ。 報道によると、現在クラブはレアル・マドリーからアラベスにレンタル中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)に関心を示しているという。 セビージャ出身のマリンは、2016年にマドリーのカンテラに加入。エル・ブランコの世代別チームで主力を担ってきた191cmのセンターバックは、今シーズン武者修行に出されたアラベスで主力として活躍。フィジカル能力の高さに、左右のサイドバックでもプレー可能な起用さも併せ持つ。 なお、マドリーは今夏の呼び戻しの可能性も検討しており、完全移籍での獲得は難しいが、過去にスペイン代表DFダニエル・カルバハルを獲得した際と同じレンタルあるいは買い戻し条項を含めた形での獲得の可能性は十分にありそうだ。 マリンと同様に候補に挙がるもう1人はボローニャのU-21イタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ(21)だ。 イタリア屈指の育成組織を誇るローマ育ちの188cmの左利きDFは、ジェノアやバーゼルで研鑽を積んだのち、今シーズンに完全移籍で加入したボローニャで完全にブレイクした。 智将チアゴ・モッタの下でセンターバックと左サイドバックの主軸を担い、持ち味のフィジカル能力や高精度の左足のキックに加えて、戦術眼にも磨きをかけ、より多才なDFとして評価を高める。 ただ、2000万~3000万ユーロ(約33億2000万~49億8000万円)と評価される逸材に対してはユベントスが強い関心を示しており、争奪戦を制する必要がある。 2024.04.25 09:00 Thu2
「お手本のようなボレー」「めっちゃ難しいゴール決める」浅野拓磨が待望の移籍後初ゴール! リーガ初得点は衝撃の鮮烈ボレー「シュートフォームかっこよすぎ」
日本代表FW浅野拓磨がついにラ・リーガ初ゴールを記録した。 ボーフムから今シーズン加入した浅野は、2日に行われたラ・リーガ第26節のアラベス戦に先発出場。待望のゴールを記録した。 開幕戦から出番をもらう中で、シーズン序盤に負傷離脱。3カ月程度休んだ中で再び出番をもらっていた。 移籍後ゴールがなかった浅野だが、アラベス戦で待望のゴールを記録した。 0-0で迎えた9分、右サイドからのロングスローがボックス内でルーズボールとなると、浅野が浮き球を豪快にボレー。強烈な一撃がネットに突き刺さり、マジョルカが先制に成功した。 浅野にとってはこれが移籍後初ゴール。強烈な一撃にファンは「シュートフォームかっこよすぎ」、「めっちゃ綺麗なシュート」、「お手本のようなボレー」、「めっちゃ難しいゴール決める」、「盛り上がりすごいな」、「凄すぎるな」とコメントが寄せられた。 待望のゴールにはファン・サポーターだけでなくチームメイトも歓喜。浅野はお得意のジャガーポーズを初披露すると共に、四方へのおじぎパフォーマンスで感謝を示した。 なお、試合は1-1のドローに終わっている。 <span class="paragraph-title">【動画】浅野拓磨、キレイな弾丸ボレーでリーガ初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="clUCgIGeDWc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.03 12:40 Mon3
アラベス4年目、伊藤美玖が結婚を報告「全ての景色を一緒に見られることを嬉しく思います」
リーガF(スペイン女子1部)、アラベスに所属する伊藤美玖(23)が喜びの言葉を綴った。 伊藤は日ノ本学園高校から、なでしこリーグのFC十文字VENTUSに加入。2019-20シーズンからアラベスのBチームへと移籍後、同季中に昇格し、今季で4年目を迎えていた。 シーズンを終えての17日には自身のツイッターで手記を公開。専属アナリストを務める小嶋将太さんとの結婚を発表した。 ――――― いつも応援して下さる皆様へ この度、スペインでアナリストとして活動している小嶋将太さんと結婚することになりました。 サッカーというスポーツを中心に回る私の人生、真っ直ぐ突き進んでいく中で、その道を一緒に歩んでくれる方に出会いました。 今まで、これ以上ないのではないかというような幸せな出来事や、逆に、目の前が真っ暗になるようなつらい出来事と向き合ってきましたが、これから先、それらの全ての景色を彼と一緒に見られることを、とても嬉しく思います。 時には大きな壁にぶつかりながら、共に乗り越え、成長していけたらと思っております。これからも、温かく見守っていただけたら幸いです。 ――――― 伊藤は18試合出場2ゴールをという記録を残し、今季の戦いを終了。最終戦までもつれた残留争いの末に、チームは残念ながら降格が決まってしまったが、プライベートでは歓喜の瞬間を迎えた。 小嶋さんも自身のSNSにて結婚を報告。公私をともに歩んでいく2人には多くの祝福の声が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】アラベスの伊藤美玖が結婚を報告</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">—ご報告— <a href="https://t.co/6EfF3vZ22v">pic.twitter.com/6EfF3vZ22v</a></p>— 伊藤 美玖 / Miku Ito (@_miku_ito) <a href="https://twitter.com/_miku_ito/status/1669924506012647424?ref_src=twsrc%5Etfw">June 17, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】伊藤美玖のパートナー、小嶋将太さんも同じく結婚を報告</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ーご報告ー <a href="https://t.co/3rzenzBiE9">pic.twitter.com/3rzenzBiE9</a></p>— 小嶋 将太 (@hinchadefutbols) <a href="https://twitter.com/hinchadefutbols/status/1669924508604706817?ref_src=twsrc%5Etfw">June 17, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.17 20:27 Sat4
3選手の連れ戻しをレアルが検討中…レンタル先で活躍のラファ・マリンら
レアル・マドリーが他クラブへ放出した選手の再加入を選択肢に考えているようだ。 現在ラ・リーガで首位を走り、チャンピオンズリーグ(CL)でも準々決勝進出が見えているマドリー。新戦力ではドルトムントから大金をはたいて獲得したイングランド代表MFジュード・ベリンガムが驚異的な活躍を見せている他、ミランからレンタルバックしたスペイン代表MFブラヒム・ディアスや、ラージョ・バジェカーノから買い戻したスペイン代表DFフラン・ガルシアなども戦力としてチームに貢献している。 周知の通り、マドリーは他クラブへ放出した選手でも手の届く範囲にとどめていることが多く、レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英もその1人。50%の保有権があることから、今夏の買い戻しがにわかに囁かれていたが、最近2029年までの契約延長にサインしたこともあり、可能性はかなり低くなると考えられている。 しかし、スペイン『マルカ』によると、マドリーが今夏の再加入を検討しているのは久保ではなく、カンテラ出身の3選手とのこと。アラベスにレンタル移籍中のU-21スペイン代表DFラファ・マリン(21)、ラツィオのU-21スペイン代表DFマリオ・ヒラ(23)、ジローナのU-21スペイン代表DFミゲル・グティエレス(22)のようだ。 マリンは191cmのセンターバックで、昨夏アラベスへ武者修行。ここまで主力としてラ・リーガの21試合に出場し、来シーズンの復帰は確実とみられている。 同じくセンターバックのヒラは2022年夏にラツィオへ完全移籍したが、久保と同様にマドリーが保有権を50%残している形。昨年11月下旬あたりからレギュラーの座を勝ち取った今シーズンは、ここまでセリエAで11試合に出場している。 リーグ首位を争うジローナのグティエレスも2022年夏にマドリーから完全移籍。左サイドバックや左ウイングバックとしてチームの躍進を支えており、マドリーは安価での買い戻しが可能と言われている。 また、昨夏買い取りオプション付きのレンタルでミランへと移籍したスペイン人DFアレックス・ヒメネス(18)の動向も注視している模様。他にも多くの選手がマドリーの支配下にあり、さらなる成長が期待されている。 2024.02.18 23:00 Sun5