ユーベ&ミラン関心のS・インザーギ監督のラツィオ残留が決定! 会長が明言

2019.06.03 22:17 Mon
Getty Images
ラツィオクラウディオ・ロティート会長がシモーネ・インザーギ監督(43)のクラブ残留を明言した。

現役時代にプレーした古巣ラツィオで指導者キャリアをスタートしたインザーギ監督は、2016年にトップチームの指揮官に昇格。以降、チームにハードワークとコレクティブな戦術を植えつけ、トップ4を争えるチームへと立て直した。また、今季はリーグ戦を8位で終えたものの、コッパ・イタリア優勝に導いている。

その優れた青年監督にはマッシミリアーノ・アッレグリ監督の退任したユベントス、同じくジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が退任したミランの2チームが後任監督として興味を示していると見られていた。
しかし、ロティート会長はイタリア『Radio Rai』で、すでにインザーギ監督と契約延長で同意していることを明かした。

「我々はインザーギとの契約を更新した。メディアは好き勝手言っていたが、我々にとっては想定通りの手続きだった。私はこれまで異なる話は一度もしていなかった」
「公式な手続きが幾つか残っているが、すべては決まったよ」

ここ最近の報道ではユベントスがチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督、ミランがサンプドリアのマルコ・ジャンパオロ監督の招へいに迫っていると見られており、ロティート会長の言葉通りにインザーギ監督の契約延長が決定しそうだ。

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