最終節で5発圧勝のレバークーゼンが来季CL出場権獲得!《ブンデスリーガ》2019.05.19 00:40 Sun

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ブンデスリーガ最終節のヘルタ・ベルリンvsレバークーゼンが18日に行われ、1-5でレバークーゼンが勝利した。リーグ戦6試合無敗中の5位レバークーゼンが、10位ヘルタ・ベルリンのホームに乗り込んだ一戦。ボルシアMG、フランクフルトと三つ巴のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを繰り広げるレバークーゼンは、前節のシャルケ戦で痛恨のドロー。4位浮上を逃したが、4位ボルシアMGが優勝を争うドルトムントと対戦するため、この試合で勝利すれば4位滑り込みの可能性が十分にある状況だ。

ハフェルツ、アラリオ、フォラントを3トップに並べた[4-3-3]の布陣で試合に臨んだレバークーゼンは、10分にヴェンデウのミドルシュートでまずはゴールを脅かす。

その後も押し込む展開が続くレバークーゼンは28分、最終ラインのターが前線にロングフィードを送ると、相手DFの裏に抜け出したハフェルツがボックス右から侵入し、シュートをゴール左に流し込んだ。

先制したレバークーゼンは、34分にピンチを迎える。ボックス左深くでボールキープしたイビセビッチが相手DFを背負いながらオーバーヘッドキックでクロスを供給。逆サイドで受けたドゥダが胸トラップから右足を振り抜くと、最後はゴール前のラザロがプッシュ。ヘルタが試合を振り出しに戻した。

同点に追いつかれたレバークーゼンだが、すぐに突き放す。38分、ヴェンデウのロングスルーパスを最前線で受けたアラリオがトラップでボックス内まで侵入。飛び出したGKの飛び出したGKの脇を抜くシュートを流し込んだ。

後半も先にスコアを動かしたのはリードするレバークーゼン。54分、右サイドを抜け出したアランギスがマイナスの折り返しを供給すると、ボックス手前に走り込んだブラントがダイレクトシュートをゴール左に突き刺した。

リードを広げたレバークーゼンは72分、ヴァイザーの右クロスをアラリオがフリックすると、ファーサイドのフォラントがボレーシュート。右に逸れたシュートが再びアラリオの下へ流れると、トラップミスでバウンドしたボールを頭で押し込んだ。

試合を決定付けたレバークーゼンは、終盤の88分にもハフェルツのパスで右サイド深くまで侵入したL・ベンダーの折り返しをアラリオが押し込み、ハットトリックを達成。

結局、試合は1-5のままタイムアップ。同時刻に行われた試合でボルシアMGがドルトムントに敗戦したため、レバークーゼンは4位に浮上し来季のCL出場権を獲得した。
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