若手有望株の登竜門、東京五輪予選も兼ねるU-21欧州選手権をWOWOWが独占生中継!2019.05.16 19:10 Thu

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2020年に控える東京オリンピックの出場権を懸けた戦い。今年6月に行われるUEFA U-21欧州選手権が、WOWOWで独占生中継される。6月16日(日)に開幕するU-21欧州選手権は、1978年に開幕。今大会が22回目の開催となる。WOWOWでは16日の開幕戦を皮切りに、グループステージから決勝までの16試合を生中継。WOWOWメンバーズオンデマンドでは、全21試合をライブ配信する。

U-21欧州選手権には、オーストリア、ベルギー、クロアチア、デンマーク、イングランド、フランス、ドイツ、ポーランド、ルーマニア、セルビア、スペインに加え、開催国のイタリアが参加。12カ国が4チームずつ3グループに分かれて戦う。

各グループ1位と2位の中で最も成績の良かった1カ国が、準決勝に進出。この4カ国が、東京オリンピックの出場権を獲得することとなる。(イングランドはオリンピック出場資格がないため除外)

また、U-21欧州選手権は若手有望株が集う大会であり、欧州ビッグクラブによる品評会としての位置付けもある。すでにクラブで主力を担う選手も出場する中、これからの成長が期待される若き才能も多く出場する。

前回大会では、大会最優秀選手に輝いたMFダニ・セバージョス(レアル・マドリー)や大会得点王のMFサウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー)、ユベントスでプレーするFWフェデリコ・ベルナルデスキらがベストイレブンに選ばれており、見応え十分の大会となるだろう。

過去この大会に出場し、その後世界的なスターへと飛躍を遂げた選手も多く、元日本代表監督のヴァイッド・ハリルホジッチ氏(旧ユーゴスラビア代表)や、プレミアリーグの顔として長年に渡って活躍し、今シーズン限りで現役を退く元チェコ代表GKペトル・チェフ(アーセナル)、2000年にバロンドールも獲得した元ポルトガル代表MFのルイス・フィーゴ氏、2006年にワールドカップ制覇を達成した 元イタリア代表MFアンドレア・ピルロ氏など、後にサッカー界の主役となる選手たちがこの大会の最優秀選手や得点王に名を連ねている。欧州サッカー界の未来を占う大会から目が離せない!

なお、WOWOWでは試合中継の他に、UEFA U-21 2019 デイリーハイライトを6月17日(月)から7月1日(月)まで毎日放送する。

[写真は左より、フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)、パトリック・クトローネ(ミラン)、カルロス・ソレール(バレンシア)、マッ
テオ・グエンドウジ(アーセナル)、マフムード・ダフード(ドルトムント)]
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クラシコ迫る! 「なんだかんだ、メッシ選手は出るんじゃ?」WOWOWリーガールの鈴木美羽さんが大胆予想!!

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あなたの忘れられないクラシコは? 超WSが劇的マッチをピックアップ!

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伝統の一戦~エル・クラシコ~、超WS的最強のベストイレブンは!?

▽5月6日、27:45に“エル・クラシコ”がキックオフを迎える。カンプ・ノウで行われるリーガエスパニョーラ第36節、レアル・マドリーがバルセロナの無敗優勝を阻止するべく敵地に乗り込む、クラブの威信をかけた一戦だ。 ▽そこで、超WS編集部は歴代のクラシコベストイレブンを選出。バルセロナ、レアル・マドリーに分けた歴代のベストイレブンと寸評を併せて激闘の歴史を振り返る。 <span style="font-weight:700;">◆バルセロナ寸評</span>(所属時期/出場回数)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/wowow20180430_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">GKビクトール・バルデス</span>(2002-2014/28試合) ▽クラシコ前には常にマドリー撃破の重要性を語り、バルセロナのポゼッションサッカーに完全に適合した守護神。 <span style="font-weight:700;">DFダニエウ・アウベス</span>(2008-2016/27試合) ▽豊富な運動量と攻撃性能で常に凶悪な存在に。2012シーズンのコパ・デル・レイ準々決勝2ndレグではマドリーを敗退に追い込む圧巻のスーパーミドルを突き刺す。 <span style="font-weight:700;">DFカルレス・プジョール</span>(1999-2014/32試合) ▽2000年10月の対戦で“禁断の移籍”をした元バルサ主将MFフィーゴをマンマーク。その後、自らが“真のカピタン”となり常にピッチに闘魂を注入した。 <span style="font-weight:700;">DFジェラール・ピケ</span>(2008-/29試合) ▽グアルディオラvsモウリーニョの指揮官同士の争いが過激化した時期に率先してマドリーを“口撃”。クラシコでは常に相手より優位にあることを示し、現代のカピタンとしてチームを引っ張る。 <span style="font-weight:700;">DFエリック・アビダル</span>(2007-2013/12試合) ▽2012年のコパ・デル・レイ準々決勝1stレグで決勝点を記録。また、心臓手術後の復帰の場にチャンピオンズリーグ準決勝2ndレグの舞台を選び、敗退したマドリーの眼前で胴上げ。特別なエピソードとなった。 <span style="font-weight:700;">MFチャビ・エルナンデス</span>(1998-2015/42試合) ▽クライフ時代から始まったフィロソフィーをグアルディオラ監督と共に完成形へ導いた。クラシコ最多出場数を誇り、2011年11月には“マニータ”の口火を切る先制点を記録。 <span style="font-weight:700;">MFロナルド・クーマン</span>(1989-1995/12試合) ▽フィロソフィーの始祖たるヨハン・クライフ監督下でリベロとして活躍。特筆すべきプレースキックの精度を有し、1993年9月のクラシコでスタメンを外されたうっ憤を晴らすかのように1994年1月のクラシコでフリーキックを沈めた。 <span style="font-weight:700;">MFアンドレス・イニエスタ</span>(2002-/37試合) ▽チャビとともに最高の中盤を形成。捕獲不可能な存在としてマドリーを混乱に陥れ、2012年のスーペル・コパ2ndレグでのループシュートは圧巻だった。 <span style="font-weight:700;">FWリオネル・メッシ</span>(2005-/37試合) ▽クラシコ最多の25得点を記録。2007年3月のクラシコでは19歳にしてハットトリックを達成した。以来、マドリーにとって悪夢のような存在となっている。 <span style="font-weight:700;">FWヨハン・クライフ</span>(1973-1978/8試合) ▽今の時代まで脈々と続くフィロソフィーを持ち込み、バルサに歴史的転換をもたらした。クラシコでは、選手としても監督としても“マニータ”を達成した1人目の人物となった。 <span style="font-weight:700;">FWロナウジーニョ</span>(2003-2008/8試合) ▽2005年11月、素晴らしい2つのゴールを沈めた。0-3で大敗したマドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウを、異例のスタンディングオベーションで沸き立たせロナウジーニョ色に染め上げてしまった。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://goo.gl/fngNT5" target="_blank">緊急開催! 豪華出演者がドラフト会議で選抜する “クラシコ”ベスト11は!?</a><hr></div><span style="font-weight:700;">◆レアル・マドリー寸評</span>(所属時期/出場回数)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/wowow20180430_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">GKイケル・カシージャス</span>(1999-2015/37試合) ▽ゴールキーパーとして、クラシコ最多出場数を誇る。長い間守護神に君臨し、勝利の陰にはいつもこの選手の存在があった。 <span style="font-weight:700;">DFミチェル・サルガド</span>(1999-2009/16試合) ▽銀河系軍団の中、豊富な運動量で好守に貢献。その激しい守備は異質なものであり、クラシコのようなハードな戦いでは外すことのできない選手だった。 <span style="font-weight:700;">DFセルヒオ・ラモス</span>(2005-/37試合) ▽一時期はクラシコ前後にスペイン代表の同僚であるピケと舌戦を繰り広げることが恒例となったカピタン。クラシコでは通算最多となる計5度の退場処分を受けている一方で、その度に存在の大きさを感じさせられる。 <span style="font-weight:700;">DFフェルナンド・イエロ</span>(1989-2003/34試合) ▽圧倒的なリーダーシップを兼ね備えたマドリーの精神的支柱。セットプレーからの得点能力が高く、クラシコでも2ゴールを決めている。 <span style="font-weight:700;">DFロベルト・カルロス</span>(1996-2007/24試合) ▽史上最高の攻撃性能を備えたレジェンドSB。2003年12月にカンプ・ノウで決めた得点は、敵地での20年ぶり白星をもたらした。 <span style="font-weight:700;">MFルイス・フィーゴ</span>(2000-2005/23試合) ▽“禁断の移籍”を決断したフィーゴは、バルセロナでバロンドールを受賞した翌シーズンにマドリーへ移籍。2000年10月、カンプ・ノウでのクラシコで豚の首が投げ入れられたエピソードは、両クラブの関係性を語る上で外せない。 <span style="font-weight:700;">MFルカ・モドリッチ</span>(2012-/14試合) ▽近年中盤でバルセロナを上回ることができなかったマドリーだが、2017年のスーペル・コパでは中盤を支配。その中心にいたのは、間違いなくこの選手だった。 <span style="font-weight:700;">MFラウール・ゴンサレス</span>(1994-2010/37試合) ▽クラシコ通算4位の15得点を誇る、言わずと知れたマドリディスタのアイドル。1999年10月のクラシコでは、終了間際に得点を決めると指に手を当てバルセロナファンに沈黙を促した。また、メッシがクラシコで初ハットを決めた際には観衆の前でハグするなど、印象的なシーンを多く生み出した。 <span style="font-weight:700;">MFクロード・マケレレ</span>(2000-2003/8試合) ▽銀河系の勝利にはマケレレが欠かせない。彼の退団と時を同じくしてバルサにはロナウジーニョが加入。攻撃力増加が顕著となる宿敵との対戦に『マケレレがいれば…』と多くのマドリディスタが頭を悩ませた。 <span style="font-weight:700;">MFクリスティアーノ・ロナウド</span>(2009-/29試合) ▽クラシコ通算3位となる17得点を記録している現マドリーのエース。メッシとはバロンドール獲得数も分け合うなど“場外クラシコ”でも激しく争い、この2人を中心にクラブ同士の争いが巻き起こる。 <span style="font-weight:700;">FWアルフレッド・ディ・ステファノ</span>(1953-1964/24試合) ▽クラシコ通算2位の18ゴールを決めているレジェンド。この選手がバルサと契約を交わしながらもマドリー入団を決めたことが、強烈なライバル意識を持つ発端になったと言われている。 ▽世界でも最高の2チームが激突する伝統の一戦“エル・クラシコ”。歴代のスーパースターたちが共演したとなれば、自らの最高のメンバーを選んでみたくなるのではないだろうか。クラシコを現地より生中継するWOWOWでは、5月4日(金・祝)の夜8時より、「緊急開催!クラシコ歴代ドラフト会議」として特別番組を放送。 ▽番組では、リーガ中継の解説で元サッカー日本代表の都並敏史さん、北澤豪さん、「リーガダイジェスト!」でMCを務めるペナルティのヒデさん、その相方ワッキーさん、俳優でサッカーが大好きという白石隼也さん、「リーガダイジェストNEXT」のアシスタントを務めるリーガールの松田るかさんが3チームに分かれてドラフト会議を実施します。21世紀以降のクラシコに出場した選手からドラフト会議形式で選抜していきます。ぜひお楽しみに。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://goo.gl/u8kFpo" target="_blank">緊急開催! 豪華出演者がドラフト会議で選抜する “クラシコ”ベスト11は!?</a><hr></div> 2018.05.05 21:00 Sat
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