国内2冠達成のアヤックス、デ・リフトは去就について「夏の終わりになる」
2019.05.16 13:45 Thu
多くのクラブが獲得を熱望するアヤックスのキャプテンを務めるオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)だが、決断にはまだ時間がかかるようだ。『FOX Sports』が伝えた。
今シーズンのチャンピオンズリーグで躍進を見せ、注目を集めているアヤックス。15日には延期されていたエールディビジでデ・フラーフスハップに1-4で快勝。5シーズンぶり34度目のエールディビジ王者となっていた。
今シーズンはKNVBベーカー(国内カップ戦)では優勝を果たしており、2冠を達成。チャンピオンズリーグで決勝進出を逃した悔しさを、少しは晴らす形でシーズンを終えた。
才能溢れる若手選手が今夏は多くチームを去ることが予想されるアヤックス。キャプテンを務めるデ・リフトもその1人であり、バルセロナ、リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントス、バイエルンなどが興味を示している中、自身の去就についてはまだ時間がかかることを明かした。
「今は、僕の将来について話すときではない」
「僕には何も言えない。夏の終わりになると思う。まだ何もない」
「僕はカップ、リーグ、そしてチャンピオンズリーグを楽しんだ。特に、チームのスピリットをね」
今シーズンのチャンピオンズリーグで躍進を見せ、注目を集めているアヤックス。15日には延期されていたエールディビジでデ・フラーフスハップに1-4で快勝。5シーズンぶり34度目のエールディビジ王者となっていた。
今シーズンはKNVBベーカー(国内カップ戦)では優勝を果たしており、2冠を達成。チャンピオンズリーグで決勝進出を逃した悔しさを、少しは晴らす形でシーズンを終えた。
「今は、僕の将来について話すときではない」
「僕がフレンキー・デ・ヨングと共に(バルセロナへ)行くかどうかは分からない。それでも物事を分析して、全てを見る必要がある。何が起こるかわかるだろうね」
「僕には何も言えない。夏の終わりになると思う。まだ何もない」
「僕はカップ、リーグ、そしてチャンピオンズリーグを楽しんだ。特に、チームのスピリットをね」
マタイス・デ・リフトの関連記事
アヤックスの関連記事
エールディビジの関連記事
|
|
マタイス・デ・リフトの人気記事ランキング
1
「バロンドールのチャンスが増える」若手個人賞2冠のヤマル、さらなる名誉獲得へ「目標はW杯、CL…」
バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルがタイトルについて語った。 10月にはフランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が贈るコパ・トロフィーを受賞し、11月にもイタリア『トゥットスポルト』主催のゴールデンボーイ賞を受賞したヤマル。21歳以下を対象とする個人タイトルを2つ獲得した。 16日には、右足首の再負傷がクラブから発表されてしまった17歳だが、15日にはゴールデンボーイ賞を贈った『トゥットスポルト』のインタビューにオンラインで対応。受賞を最初に母に伝えたと明かしつつ、その喜びも語った。 「とても幸せだし、光栄だ。僕が望んでいる偉大なキャリアの第一歩だ。個人タイトルがチームタイトルの賜物であることはよく理解している。だからバルサとスペイン代表で良い成績を残し続け、より多くのトロフィーを積み上げていきたい。チームでも個人でもね」 「いずれにせよ、ゴールデンボーイの獲得は、若いサッカー選手にとって素晴らしい出発点になる。世界中の子どもたちが獲得を熱望しているんだ」 さらに、将来のさらなる栄誉も渇望。2024年はバロンドールでも8位にノミネートしたなか、チームとして好成績を残すと強調した。 「もし僕がバルサで優勝すれば、特にチャンピオンズリーグで優勝できれば、選手のキャリアを飾る個人トロフィーのバロンドールを狙うチャンスがさらに増えるだろう」 「チームとして何かを獲得できなければ、個人賞を獲得することはできない。だから、チームで勝つことで個人の賞にも近づく。他のことの結果が何かに繋がっているからだ」 また、2025年のゴールデンボーイ受賞候補には、チームメイトのスペイン代表DFパウ・クバルシをプッシュ。ディフェンダーとしての受賞は、アヤックス時代のオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(2018年)が22年間で唯一となっている。 「2007年生まれで、僕と同世代のクバルシは、ディフェンダーであっても2025年のゴールデンボーイを勝ち取るために必要なものすべてを備えている」 「彼は受賞する2人目のディフェンダーになる可能性がある。毎日一緒にプレーしたり、トレーニングしていると、彼のレベルが信じられないほど高いことに気づく。すでにヨーロッパ最強ディフェンダーのトップ5の1人に入っていると思う」 また、ユベントスのトルコ代表FWケナン・ユルドゥズの受賞の可能性についても問われたヤマル。ユーロ2024でのプレーに感銘を受けたようだ。 「彼は素晴らしい選手だし、素晴らしいクオリティを持っている。ユーロでのトルコ代表での活躍はテレビで見た。左サイドで素晴らしい仕事をするセカンドトップだ。そして、ユベントスのようなビッグクラブでプレーしている」 一方で、自身の今後についてもコメント。さまざまな最年少記録を塗り替えてきたウインガーは、これからの4年間でビッグタイトル獲得を望んでいる。 「21歳までの僕の目標は、スペイン代表でのワールドカップ優勝、チャンピオンズリーグ優勝。そしてバルサでさらに2つのリーグタイトルを獲得することだ」 2024.12.17 17:40 Tue2
“左SBファン・デ・フェン”にオランダ各紙軒並み最高評価「僕は元々こっちだからね」
オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン(23)が、左サイドバック起用について好感触を語った。オランダ『Voetbal International』が伝える。 今季ヴォルフスブルクからプレミアリーグはトッテナムへ加入。すぐさま持ち前のアスリート能力、技術力を見せつけ、トップクラブの主軸センターバックとなったファン・デ・フェン。 それは結果的に、ヴィルヒル・ファン・ダイクやマタイス・デ・リフトなど、ただでさえ世界有数の選手層を誇るオランダ代表センターバック陣をさらにパワーアップさせることに。 しかし、その一方で左サイドバックは手薄。フランス同様、人材大国なだけに有望な選手は多いが、ナタン・アケやデイリー・ブリントなど中堅〜ベテランが占め、ユーロ2024に向けては22歳イアン・マートセンが落選だ。 そんななか、どうやらロナルド・クーマン監督は、分厚いセンターバック陣を考慮してか、今大会を境にファン・デ・フェンの本格コンバートを想定している模様。選手本人が今季終盤戦のトッテナムで起用された左サイドバックだ。 6日の国際親善試合・カナダ代表戦で左サイドバックとしてフル出場したファン・デ・フェンは、オランダ各紙から軒並み最高評価を与えられ、指揮官からは「私は要らぬ心配をしていた。十二分に満足だ」と褒めちぎられた。 試合後の本人も好感触。 「僕は元々左サイドバックだからね。ずっと昔のことで、プロレベルと比べちゃいけない世界だけど。今や僕のメインポジションじゃないけど、スパーズで何試合かやってみたし、今日も上手くいった」 「監督とはまだ話してない。まあでも、僕のところからラインを上げることができてたし、それこそ求められたことだった。僕は相手に自由を与えなかったよ」 「今後も左サイドバックで? いやいや、どちらのポジションでも集中力が必要だし、あんまり考えたくないな。オランダ代表ならクーマンが望む場所でプレーする。僕がどちらにも対応できるだろ?」 ミッキー・ファン・デ・フェン23歳。 センターバックも左サイドバックも高水準でこなす世界有数のディフェンダーとなる未来は、そう遠くないだろう。 2024.06.07 17:55 Fri3
「ついに叶ったんだ」…デ・リフトが念願のユナイテッド移籍で決意 「次なる歴史の一翼に」
マンチェスター・ユナイテッドの新センターバックが加入後のインタビューでクラブ史に名を刻む活躍を誓った。 この夏はセンターバックのポジション強化が最優先事項だったユナイテッド。フランスの若き才能、レニー・ヨロに続いて、射止めたのがバイエルンの人員整理で売却候補に浮上していたマタイス・デ・リフトだった。 関心が明るみとなってから早々に個人合意の報も飛び出した後、クラブ間で綱引きが続いたが、基本金4500万ユーロ+アドオン500万ユーロの総額5000万ユーロ(約81億7000万円)で決着。13日に移籍が正式決定した。 この移籍を決意した理由は何だったのか。アヤックス時代に師事したエリク・テン・ハグ監督と再会できるのが1つの魅力だったことだろうが、プロジェクト面に共感したのもあったようだ。 「このプロジェクトを本当に気に入っている。どこかに行って、自分が新しいプロジェクトの一部であり、何かしら新しいものの一部であるを感じられるのはいつだって良いこととだ」 「僕だけじゃなく、この夏にやってくる選手たちもマンチェスター・ユナイテッドの次なる歴史の素晴らしいピースとなり、クラブが本来いるべき場所、つまりトップに戻せたらと思う」 「その上、アメージングなクラブだし、世界でも指折りのビッグクラブ。素晴らしい歴史に多くの素晴らしい選手、素晴らしいDFがいる」 「本当にワクワクするよ。実のところ、長いこと待っていた! 休暇中もずっと契約成立のメッセージを待っていたし、ついにそれが叶ったんだ。だから、スタートを切るのが楽しみだ」 また、クリスティアーノ・ロナウドをはじめ、同胞のエドウィン・ファン・デル・サールらを挙げながら、クラブの歴史を振り返りつつ、自身にとっても挑戦となるこの移籍に高揚した。 「イングランドで、世界有数のビッグクラブで、世界最大のリーグで、こういう可能性があるのは素晴らしい挑戦になる。僕にとって、新しい挑戦が原動力だし、チャレンジが好きなんだ」 「このチャンスをもらって、このレベルでプレーし、トロフィーに貢献できるなんて素晴らしいことだ。マンチェスター・ユナイテッドの次なる歴史の一翼を担えたらと思う」 アヤックスを出てから、ユベントス、バイエルンを渡り歩き、このたびからユナイテッドに舞台を移したデ・リフト。アヤックスから移籍後はやや伸び悩みの印象もあるキャリアだが、ユナイテッドで地位を築き、それも払拭したいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】デ・リフトが同じく新加入のマズラウィとともにユナイテッドのトレーニングに合流</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WW5O8pkXprQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.16 14:05 Fri4
「僕はスペイン人」18歳ハイセンが母国オランダに決別…2月にスペイン国籍取得でU-21代表デビュー
ローマDFディーン・ハイセン(18)が自らのアイデンティティを語った。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 セリエAでメキメキ頭角を表す197cmの両利きセンターバック・ハイセン。16歳でマラガからユベントスへ移籍し、トップ昇格の今季は後半戦からローマへ武者修行…順調に出場機会を得ている。 そんなハイセン、U-17オランダ代表の一員として2022年にU-17欧州選手権準優勝などなど、これまでは世代別オランダ代表の常連。 しかし、今回の代表ウィークはU-21スペイン代表に招集…元アヤックスの父ドン・ハイセン氏を含めて一家揃ってオランダ出身だが、自身が5歳の時にスペイン・アンダルシア州へ移住し、今年2月にはスペイン国籍を取得しているのだ。 そして、21日に行われたU-21スロバキア代表との国際親善試合でラ・ロヒタ(世代別スペイン代表の愛称)デビュー。スペイン『マルカ』のインタビューでは「僕はスペイン人」と明言した。 「そうだね。僕は自分がスペイン人だと感じているよ。5歳からマラガで育ち、今回スペイン代表の一員になれて嬉しい。いずれスペイン代表でトロフィーを勝ち取りたいよ」 ハイセンをDFヴィルヒル・ファン・ダイクやDFステファン・デ・フライ、DFマタイス・デ・リフトらに続く新時代のディフェンスリーダーと捉えていたオランダ側から見れば、今回の所信表明は痛い。 2024.03.26 16:35 Tue5
オランダ代表が候補25名から入れ替え! アケ&デ・フライがケガで外れ、デ・リフトを招集【UNL】
オランダサッカー協会(KNVB)は14日、UEFAネーションズリーグ2024-25準々決勝に臨むオランダ代表メンバー24名を発表した。 チームを率いるロナルド・クーマン監督は2月28日に候補メンバー25名を発表していた。 そこから負傷のDFナタン・アケ(マンチェスター・シティ)、DFステファン・デ・フライ(インテル)が外れることに。代わりにDFマタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド)を招集した。 その他、DFヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール)、MFシャビ・シモンズ(RBライプツィヒ)、MFフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)、FWコーディ・ガクポ(リバプール)ら主力を順当に順当に選出している。 UNL準々決勝でスペイン代表と対戦するオランダ代表は、20日にホームでの1stレグを行い、23日にアウェイ戦での2ndレグに臨む。今回発表されたオランダ代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆オランダ代表メンバー24名</h3> GK マルク・フレッケン(ブレントフォード/イングランド) バルト・フェルブルッヘン(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ニック・オライ(スパルタ・ロッテルダム) DF ヨレル・ハト(アヤックス) デンゼル・ダンフリース(インテル/イタリア) ルシャレル・ヘールトライダ(RBライプツィヒ/ドイツ) ジェレミー・フリンポン(レバークーゼン/ドイツ) ユリエン・ティンバー(アーセナル/イングランド) ヤン・ポール・ファン・ヘッケ(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(リバプール/イングランド) マタイス・デ・リフト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) MF ケネス・テイラー(アヤックス) イェルディ・スハウテン(PSV) シャビ・シモンズ(RBライプツィヒ/ドイツ) ライアン・グラフェンベルフ(リバプール/イングランド) タイアニ・ラインデルス(ミラン/イタリア) トゥン・コープマイネルス(ユベントス/イタリア) フレンキー・デ・ヨング(バルセロナ/スペイン) FW コーディ・ガクポ(リバプール/イングランド) ジャスティン・クライファート(ボーンマス/イングランド) ドニエル・マレン(アストン・ビラ/イングランド) メンフィス・デパイ(コリンチャンス/ブラジル) ブライアン・ブロビー(アヤックス) ノア・ラング(PSV) 2025.03.14 21:05 Friアヤックスの人気記事ランキング
1
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…やはり際立つポルトガル勢
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…。 15日、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)サッカー観測所が、欧州5大リーグ以外でプレーする選手の中から、市場価値が最も高い10選手を発表した。 10人中6人を占めたのがプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)勢。またトップ3はいずれもポルトガル代表選手。若手の登竜門として名高いベンフィカ、スポルティングCP、ポルトは、市場価値が高い選手を生み出し続けているようだ。 一方で、欧州外から唯一ランクインしたのは、今夏のレアル・マドリー移籍が決定しているパウメイラスのブラジル代表FWエンドリッキ(17)。ポスト・ネイマールは4位に食い込んでいる。 1位 DFアントニオ・シウバ(20) 所属:ベンフィカ 市場価値:1億1400万ユーロ(約187億円) 代表チーム:ポルトガル代表 2位 MFジョアン・ネヴェス(19) 所属:ベンフィカ 市場価値:9500万ユーロ(約156億円) 代表チーム:ポルトガル代表 3位 DFゴンサロ・イナシオ(22) 所属:スポルティングCP 市場価値:8700万ユーロ(約143億円) 代表チーム:ポルトガル代表 4位 FWエンドリッキ(17) 所属:パウメイラス 市場価値:8000万ユーロ(約131億円) 代表チーム:ブラジル代表 5位 DFウスマーヌ・ディオマンデ(20) 所属:スポルティングCP 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:コートジボワール代表 6位 ヨレル・ハト(18) 所属:アヤックス 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 7位 アナトリー・トルビン 所属:ベンフィカ 市場価値:7200万ユーロ(約118億円) 代表チーム:ウクライナ代表 8位 GKジオゴ・コスタ(24) 所属:ポルト 市場価値:7100万ユーロ(約116億円) 代表チーム:ポルトガル代表 9位 FWブライアン・ブロビー(22) 所属:アヤックス 市場価値:6900万ユーロ(約113億円) 代表チーム:オランダ代表 10位 MFケネス・テイラー(21) 所属:アヤックス 市場価値:6600万ユーロ(約108億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 2024.03.22 14:35 Fri2
アヤックス、逸材MFケネス・テイラーとの契約を2027年まで延長
アヤックスは15日、U-21オランダ代表MFケネス・テイラー(20)との契約を2027年6月30日まで延長した。また、来季から背番号を「8」に変更する。 2010年にアヤックスのアカデミーに入団したテイラーは、一瞬でチャンスを作り出すパススキルと視野の広さを持ち合わせたプレイメーカー。 2020年12月にトップチームデビューを飾ると、センターハーフを主戦場にこれまで公式戦22試合に出場し2ゴール5アシストを記録。昨季は控えメンバーとして途中出場でのプレーが多かったが、第29節のロッテルダム戦で初スタメンを飾ると6試合連続で先発出場を飾った。 2022.07.16 00:40 Sat3
「サッカー少年に見てほしい」「これは燃える」アヤックスのヘンダーソンが見せた執念のプレーと魂の雄叫びが話題に「熱い男だ」
アヤックスのイングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンのメンタリティーが称賛を呼んでいる。 2023年夏にリバプールを離れたヘンダーソン。サウジアラビアのアル・イテファクへと加入したものの、わずか半年でアル・イテファクとの契約を破棄する形で低迷していたアヤックスへと加入した。 アヤックスではキャプテンマークを試合も多いヘンダーソン。3日に行われたエールディビジ第24節のユトレヒト戦でも見せたプレーが称賛を集めている。 ユトレヒトに上手くプレッシャーをかけられ、ビルドアップの出口を見つけられなかったアヤックスは、一度GKのロングキックを選択。味方に繋ぐのではなく、ボールを押し戻すために長いキックを放った。 このボールは、相手陣内のゴールライン際まで飛ぶと、ボックスから出てきたユトレヒトのGKマタイス・ブランデルホルストがボールを収めようとした。 その場面で、ロングキックの時点では自陣にいたヘンダーソン。だが、キックと同時にダッシュを開始すると、ボールがラインを割る可能性もあった中でも猛烈なプレッシャーをかけてける。すると、処理に焦ったGKは外にボールを出すことしかできず、アヤックスは敵地陣内深くでのスローインを獲得することとなった。 自チームのスローインとなると、ヘンダーソンは魂の雄叫び。スタジアムの観客からも歓声があがっていた。 ゴールやアシストのような華麗なプレーではないが、ヘンダーソンの執念のプレーには多くの称賛が寄せられることに。ファンから「サッカー少年に見てほしい」、「キャプテンにふわわしい」、「熱い男だ」、「これは燃える」といった声が寄せられている。 ヘンダーソンがフル出場したユトレヒト戦は3-0で勝利。アヤックスはリーグ5位を維持している。 <span class="paragraph-title">【動画】ヘンダーソンが見せた執念のプレーと魂の雄叫び!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Mentality, <a href="https://twitter.com/JHenderson?ref_src=twsrc%5Etfw">@JHenderson</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/ajautr?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ajautr</a> <a href="https://t.co/aaW3NnE8hS">pic.twitter.com/aaW3NnE8hS</a></p>— AFC Ajax (@AFCAjax) <a href="https://twitter.com/AFCAjax/status/1764628991221067995?ref_src=twsrc%5Etfw">March 4, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.05 17:15 Tue4
日本で引退の名手フェルマーレン氏、刷新図る古巣アヤックスのリザーブチームで指揮官就任か
元べルギー代表DFトーマス・フェルマーレン氏(39)が古巣アヤックスへ復帰か。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 2021年にヴィッセル神戸でスパイクを脱いだフェルマーレン氏。アーセナルやバルセロナ、ローマ等でもプレーし、ベルギー代表通算85キャップ、W杯2度出場の名DFだ。 日本で引退後は22年カタールW杯を戦うベルギー代表のアシスタントコーチに。大会後に退任し、現在はU-20ベルギー代表を指揮。ただし、暫定的な雇用で、正式な指揮官ではない。 そんななか、選手キャリアをスタートさせた古巣アヤックスが23日、来季からの新監督としてフランチェスコ・ファリオーリ氏(35)を招聘。昨季より転換期に入った名門は、長期的視野で若き指揮官を信頼することに。 一方、オランダ2部のリザーブチーム「ヨング・アヤックス」で指揮官を務めているデイブ・ヴォス氏(41)が、来季からトップチームでファリオーリ氏の副官を担うことに。ヴォス氏の後任としてフェルマーレン氏を掲げ、すでに交渉が始まっているとのことだ。 上述のように、フェルマーレン氏はベルギーサッカー協会(KBVB)で正雇用されておらず、比較的スムーズにヨング・アヤックスの新指揮官となる可能性があるとみられている。 2024.05.29 13:35 Wed5
