ラニエリが今季限りでのローマ指揮官退任を明言2019.05.10 23:05 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ローマを率いるクラウディオ・ラニエリ監督(67)が10日、今季限りでの指揮官退任を明言した。ラニエリ監督は3月8日、成績不振を受けて解任されたエウゼビオ・ディ・フランチェスコ前監督の後任として、今季終了までの契約で8年ぶりにローマの指揮官に就任。セリエAでは9試合を指揮し、4勝3分け2敗の戦績を収め、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位アタランタを3ポイント差で追う6位に付けている。

12日に行われるセリエA第36節ユベントス戦に向けた会見に臨んだラニエリ監督は次ように述べた。

「私の仕事はあと3試合で終わる。それは常にわかっていたことだ。私はローマのファンで、チームのために情熱を注ぎたいと思っていた。それができるのは今季が終わるまでだった」
コメント
関連ニュース
thumb

ローマが買い取り義務付きレンタルでイグアインを獲得か、本人はユーベ残留を希望も…

ローマがアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(31)を買い取り義務付きのレンタルで獲得することでユベントスと合意したようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 同メディアによればローマはレンタル料600万ユーロ(約7億2000万円)、シーズン終了後に2700万ユーロ(約32億6000万円)を支払う契約でユベントスと合意に達したとのことだ。 一方でユベントスのプレシーズンツアーに帯同しているイグアインは残留を希望しているとされ、年俸を450万ユーロ(約5億4000万円)に下げることでユベントスに留まることを望んでいるという。 ローマはインテル移籍が規定路線のFWエディン・ジェコに代わる得点源としてイグアインを望んでいるが、昨季ミランとチェルシーで結果を残せず衰えを露呈したイグアインは新天地をローマに選ぶだろうか。 2019.07.20 02:52 Sat
twitterfacebook
thumb

ヴィオラMFヴェレトゥがローマのメディカルチェック受診へ! ナポリやミランとの争奪戦を制す

フィオレンティーナのフランス人MFジョルダン・ヴェレトゥ(26)が19日にローマのメディカルチェックを受診するようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 同メディアによればローマはヴェレトゥを買い取り義務付きレンタルで獲得し、レンタル料として100万ユーロ、シーズン終了後に支払う移籍金として1600万ユーロ、ボーナス200万ユーロの計1900万ユーロ(約23億円)をフィオレンティーナに支払うとのことだ。 2017年夏にアストン・ビラからフィオレンティーナに加入したセントラルMFを主戦場に豊富な運動量で守備から攻撃まで一手に担うヴェレトゥは、昨シーズンの公式戦37試合で5ゴール4アシストをマークしていた。 そのフランス人ゲームメイカーに対してはミランやナポリ、アタランタなど複数クラブが獲得に興味を示していたが、ローマが争奪戦を制す格好となったようだ。 2019.07.19 05:36 Fri
twitterfacebook
thumb

ローマFWヴェルデ、AEKアテネに完全移籍

AEKアテネは17日、ローマのイタリア人FWダニエレ・ヴェルデ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間となっている。 ローマの下部組織出身である右ウイングを本職とするレフティーのヴェルデは、2015年1月にトップチームデビュー。しかし、ローマでは出場機会を得られず、これまでフロジノーネ、ペスカーラ、アヴェリーノ、ヴェローナ、バジャドリーにレンタル移籍していた。2018-19シーズンはバジャドリーでリーガエスパニョーラ22試合に出場し2ゴールをマークしていた。世代別代表ではU-21イタリア代表まで選出された経歴を持ち、10番を背負っていた。 2019.07.19 01:35 Fri
twitterfacebook
thumb

ローマ、アタランタのイタリア代表DFマンチーニを買い取り義務付きのレンタルで獲得!

ローマは17日、アタランタのイタリア代表DFジャンルカ・マンチーニ(23)を買い取り義務付きのレンタルで獲得したことを発表した。 ローマはレンタル料として200万ユーロ、来夏買い取る際に1300万ユーロを支払う予定で、これに最大800万ユーロのボーナスが追加され、移籍金総額は2300万ユーロ(約28億円)と明かしている。さらに、今後他クラブに移籍した際の移籍金の内の10パーセントをアタランタに支払うことになる。 なお、マンチーニとは既に2024年6月30日までの契約が結ばれている。 フィオレンティーナの下部組織出身のマンチーニは、ペルージャでのプロデビュー後、2017年にアタランタに完全移籍。190cmの長身に加え、筋骨隆々の強靭なフィジカルを武器にセリエA屈指のエアバトラーとして2018-19シーズンのリーグ戦30試合で5ゴールを記録。 また、アグレッシブなマンツーマンディフェンスを採用するジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下で対人守備を磨いており、積極的なインターセプトやタックルなど、前向きな守備が高い評価を集めており、今年3月のリヒテンシュタイン代表戦でフル代表デビュー。さらに、先日まで行われていたU-21欧州選手権でもU-21イタリア代表の主力としてプレーしていた。 ローマではファイナンシャル・フェアプレー(FFP)遵守の影響もあって6月30日にレギュラーセンターバックのギリシャ代表DFコスタス・マノラスをナポリに放出していた。 2019.07.18 01:19 Thu
twitterfacebook
thumb

ローマがアタランタのイタリア代表DFマンチーニ確保! メディカル受診を発表

ローマは17日、アタランタのイタリア代表DFジャンルカ・マンチーニ(23)が加入に向けてメディカルチェックを受診していることを明らかにした。 イタリア『スカイ・スポルト』が伝えるところによれば、マンチーニの移籍形態は買い取り義務付きの1年間のレンタル移籍となり、ローマはレンタル料として200万ユーロ、来夏買い取る際に1900万ユーロを支払う予定だという。これに最大500万ユーロのボーナスが追加され、移籍金総額は2600万ユーロ(約31億5000万円)となるようだ。 なお、マンチーニはメディカルチェックをパスした後、2024年までの5年契約にサインする。 フィオレンティーナの下部組織出身のマンチーニは、ペルージャでのプロデビュー後、2017年にアタランタに完全移籍。190cmの長身に加え、筋骨隆々の強靭なフィジカルを武器にセリエA屈指のエアバトラーとして2018-19シーズンのリーグ30試合で5ゴールを記録。 また、アグレッシブなマンツーマンディフェンスを採用するジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の下で対人守備を磨いており、積極的なインターセプトやタックルなど、前向きな守備が高い評価を集めており、今年3月のリヒテンシュタイン代表戦でフル代表デビュー。さらに、先日まで行われていたU-21欧州選手権でもU-21イタリア代表の主力としてプレーしていた。 ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)遵守の影響もあって6月30日にギリシャ代表DFコスタス・マノラスをナポリに放出したローマ。その後釜は既報通り、アタランタの巨漢DFとなった。 2019.07.17 18:59 Wed
twitterfacebook




アクセスランキング

Kindle限定で配信中!
「週刊 超ワールドサッカー」
第27号 コパ・アメリカ総集編
過去の週刊超WSはこちら
@ultrasoccerjp

新着ニュース