鳥栖がルイス・カレーラス監督を解任 J1最下位、総得点わずか1得点
2019.05.05 08:45 Sun
サガン鳥栖は5日、ルイス・カレーラス監督(46)の解任を正式発表した。今後、後任として、トップコーチを務める金明輝氏(キム・ミョンヒ/37)が指揮を執る。
鳥栖は開幕から第9節まで明治安田生命J1リーグ1勝1分け7敗の最下位。チーム総得点は元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスや元日本代表FW金崎夢生、スペイン人FWイサック・クエンカらタレントを擁しながら、わずか1得点と大不振だった。そして、4日に敵地で行われた第10節の大分トリニータ戦も0-2で敗北。この試合から金明輝氏が代行として指揮を執ったが、振るわず、泥沼の5連敗を喫している。
現役時代にバルセロナやアトレティコ・マドリーでプレー歴を持つカレーラス監督は引退後、マジョルカやサラゴサの指揮官を歴任。今シーズンから鳥栖の監督に就任した。退任を受け、「就任当初から最後まで支えて頂いた全ての方々に感謝申し上げます。特に愛情あふれるファンの皆様には限りない感謝の気持ちで一杯です。サガン鳥栖への愛情は永遠です。ありがとうございました」とコメントした。
一方、金明輝氏は昨シーズン終盤に退任したマッシモ・フィッカデンティ元監督の後任として、残り試合を指揮。2年連続2度目の緊急登板となる。なお、その鳥栖は11日に行われる次節、15位につけるガンバ大阪をホームに迎え撃つ。
鳥栖は開幕から第9節まで明治安田生命J1リーグ1勝1分け7敗の最下位。チーム総得点は元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスや元日本代表FW金崎夢生、スペイン人FWイサック・クエンカらタレントを擁しながら、わずか1得点と大不振だった。そして、4日に敵地で行われた第10節の大分トリニータ戦も0-2で敗北。この試合から金明輝氏が代行として指揮を執ったが、振るわず、泥沼の5連敗を喫している。
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