【リーガエスパニョーラ第32節プレビュー】ヨーロッパ争うセビージャ・ダービー! CL第2戦控えるバルサは最下位ウエスカ戦
2019.04.13 12:00 Sat
先週末に行われた第31節では今季のタイトルレースを左右するアトレティコ・マドリーとの頂上決戦を制したバルセロナが2連覇に大前進。注目のトップ4&ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いではMF柴崎岳を擁するヘタフェが4試合ぶりの勝利で4位を死守。また、アラベス、バレンシアの取りこぼしを生かしたセビージャが5位に浮上している。
優勝争いがほぼ決着したことで俄然注目が集まるトップ4&ヨーロッパリーグ(EL)出場権争い。今節では5位のセビージャ(勝ち点49)と、9位のベティス(勝ち点43)によるセビージャ・ダービーが開催される。
前節、バジャドリー相手に2-0の快勝を収めたセビージャは2連勝で一気に5位に浮上。ただ、今節からはベティス、勝ち点1差で追うヘタフェとの連戦を控えており、この2試合が来季のCL出場権獲得に向けた大きな関門となる。また、バジャドリー戦後には暫定指揮官のホアキン・カパロス監督が白血病を患っていることを公表しており、サンチェス・ピスファンで行われる今回のダービーでは同監督を勇気づける意味でも勝利がほしい。注目は2試合連続クリーンシート中の守備陣と、2戦連発中のMFロケ・メサの活躍だ。
一方、直近6試合を2勝3敗1分けと取りこぼしが目立つベティスは前節のビジャレアル戦をしぶとく2-1で制して4試合ぶりの白星を挙げたものの、課題の得点力不足に加え、4試合連続失点中と攻守両面でピリッとしない。現在、ヘタフェとの勝ち点差が「7」に開いていることもあり、逆転でのトップ4フィニッシュに向けては無敗且つ勝ち点3を積み上げていく必要がある。セビージャ同様に次節はバレンシアとの直接対決を控えており、今回のダービー勝利をキッカケにラストスパートをかけたい。直近3試合ではいずれも得点者が中盤の選手ということもあり、ストライカーの奮起に期待したい。
アトレティコとの大一番を制し連覇を大きく引き寄せた首位のバルセロナ(勝ち点73)は、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)でも敵地でのマンチェスター・ユナイテッド戦を1-0で競り勝ち、4年ぶりのベスト4進出に向けて好位置に付ける。16日にカンプ・ノウでの2ndレグを控える中で戦う今節は最下位ウエスカとのアウェイゲームに臨む。したがって、ユナイテッド戦で鼻から流血したエースFWメッシやMFブスケッツ、DFピケら主力を遠征メンバー外にする可能性が高い。その中で好調を維持するFWマウコムやMFアレーニャ、DFユムティティ、負傷明けからの試運転を図るMFデンベレらに出場機会が与えられそうだ。
そのアトレティコを勝ち点2差で追う3位のレアル・マドリー(勝ち点60)は前節エイバル相手に低調なパフォーマンスに終始も、FWベンゼマのドブレーテの活躍により2-1で逆転勝利。連勝を目指す今節は11位のレガネスとの自治州ダービーに臨む。エイバル戦後にジダン監督が「モチベーションをキープすることは難しい」と語ったように、現時点でアトレティコより上の順位に行くこと以外にモチベーションはないが、来季に向けた礎を築くうえでもこれ以上の取りこぼしは許されない。
その他のトップ4&ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いでは、前節公式戦の無敗が17試合でストップした6位のバレンシア(勝ち点46)が15位のレバンテとバレンシア・ダービーに挑む。ELでのビジャレアル戦に続きダービー2連戦となるが、何とか勝ち点3を手にしたい。連勝で4位死守を目指すヘタフェは残留圏内ギリギリの17位バジャドリーと、MF乾貴士を擁する7位のアラベス(勝ち点45)は、13位のエスパニョールを相手に4戦ぶりの白星を狙う。
《リーガエスパニョーラ第31節》
▽4/13(土)
《20:00》
エスパニョール vs アラベス
《23:15》
ウエスカ vs バルセロナ
《25:30》
アトレティコ・マドリー vs セルタ
《27:45》
セビージャ vs ベティス
▽4/14(日)
《19:00》
バジャドリー vs ヘタフェ
《21:00》
ビルバオ vs ラージョ
《23:15》
レアル・ソシエダ vs エイバル
《25:30》
ジローナ vs ビジャレアル
《27:45》
バレンシア vs レバンテ
▽4/15(月)
《28:00》
レガネス vs レアル・マドリー
優勝争いがほぼ決着したことで俄然注目が集まるトップ4&ヨーロッパリーグ(EL)出場権争い。今節では5位のセビージャ(勝ち点49)と、9位のベティス(勝ち点43)によるセビージャ・ダービーが開催される。
前節、バジャドリー相手に2-0の快勝を収めたセビージャは2連勝で一気に5位に浮上。ただ、今節からはベティス、勝ち点1差で追うヘタフェとの連戦を控えており、この2試合が来季のCL出場権獲得に向けた大きな関門となる。また、バジャドリー戦後には暫定指揮官のホアキン・カパロス監督が白血病を患っていることを公表しており、サンチェス・ピスファンで行われる今回のダービーでは同監督を勇気づける意味でも勝利がほしい。注目は2試合連続クリーンシート中の守備陣と、2戦連発中のMFロケ・メサの活躍だ。
アトレティコとの大一番を制し連覇を大きく引き寄せた首位のバルセロナ(勝ち点73)は、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)でも敵地でのマンチェスター・ユナイテッド戦を1-0で競り勝ち、4年ぶりのベスト4進出に向けて好位置に付ける。16日にカンプ・ノウでの2ndレグを控える中で戦う今節は最下位ウエスカとのアウェイゲームに臨む。したがって、ユナイテッド戦で鼻から流血したエースFWメッシやMFブスケッツ、DFピケら主力を遠征メンバー外にする可能性が高い。その中で好調を維持するFWマウコムやMFアレーニャ、DFユムティティ、負傷明けからの試運転を図るMFデンベレらに出場機会が与えられそうだ。
今季もバルセロナの後塵を拝することが決定的なマドリードの2強は、ここから意地の2位争いに挑む。バルセロナ戦での敗戦からバウンスバックを目指すアトレティコ(勝ち点62)は、前回対戦で敗れている16位のセルタとホームで対戦。バルセロナ戦において主審への侮辱発言で8試合の出場停止処分を科されたFWジエゴ・コスタを欠く中、エースFWアスパスの復帰以降復調を見せる曲者に勝ち切ることができるか。
そのアトレティコを勝ち点2差で追う3位のレアル・マドリー(勝ち点60)は前節エイバル相手に低調なパフォーマンスに終始も、FWベンゼマのドブレーテの活躍により2-1で逆転勝利。連勝を目指す今節は11位のレガネスとの自治州ダービーに臨む。エイバル戦後にジダン監督が「モチベーションをキープすることは難しい」と語ったように、現時点でアトレティコより上の順位に行くこと以外にモチベーションはないが、来季に向けた礎を築くうえでもこれ以上の取りこぼしは許されない。
その他のトップ4&ヨーロッパリーグ(EL)出場権争いでは、前節公式戦の無敗が17試合でストップした6位のバレンシア(勝ち点46)が15位のレバンテとバレンシア・ダービーに挑む。ELでのビジャレアル戦に続きダービー2連戦となるが、何とか勝ち点3を手にしたい。連勝で4位死守を目指すヘタフェは残留圏内ギリギリの17位バジャドリーと、MF乾貴士を擁する7位のアラベス(勝ち点45)は、13位のエスパニョールを相手に4戦ぶりの白星を狙う。
《リーガエスパニョーラ第31節》
▽4/13(土)
《20:00》
エスパニョール vs アラベス
《23:15》
ウエスカ vs バルセロナ
《25:30》
アトレティコ・マドリー vs セルタ
《27:45》
セビージャ vs ベティス
▽4/14(日)
《19:00》
バジャドリー vs ヘタフェ
《21:00》
ビルバオ vs ラージョ
《23:15》
レアル・ソシエダ vs エイバル
《25:30》
ジローナ vs ビジャレアル
《27:45》
バレンシア vs レバンテ
▽4/15(月)
《28:00》
レガネス vs レアル・マドリー
セビージャの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
セビージャの人気記事ランキング
1
王子様ラキティッチが結婚11年の妻に薔薇の花束を贈る…妻ラケルさん「13年前の今日、決して離れないと誓った」
ハイドゥク・スプリトの元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、結婚11年の妻ラケル・マウリさんに薔薇の花束を贈った。 王子様としてお馴染みの名手ラキティッチ。 シャルケで頭角を表し、セビージャ、バルセロナ、セビージャ、アル・シャバブと渡り歩き、今季からハイドゥクに所属。スイス出身の王子にとって、人生初のクロアチア生活だ。 そんなラキティッチ、自身が世界的名手に台頭するセビージャへの移籍が決まったその夜、契約書締結のために宿泊していたセビリア市内のホテルで、バーのウェイトレスに一目惚れ。 数カ月ものアタックの末に交際まで漕ぎ着け、2年後の2013年に結婚した逸話が有名だ。 運命の相手となったのは、セビリア出身のラケル・マウリさん。結婚後に長女と次女を授かり、現在は家族4人でクロアチアに住む。 21日、妻ラケルさんはインスタグラムを更新し、「13年前の今日、決して離れないと誓った愛する人」から、交際記念日として薔薇の花束をもらったことを報告。 クロアチア『Slobonda Dakmacija』は、2人への過去のインタビューを持ち出し、ラキティッチ夫妻の馴れ初めを振り返った。 「私はホテルのバーで2年間働き、セビージャとの契約書にサインしにきたイバンと出会った」 「その日から、彼は来る日も来る日もバーに来て、私以外のウェイトレスを応対拒否(笑) 私だけに接客して欲しいと堂々と言い放ち、いつもミルク入りコーヒーとオレンジファンタを頼んでいたわね」 “少しでも一緒にいたいから、必ず飲み物を2つ頼んだんだよ(笑)” 「繰り返し電話番号を尋ねられ、私がノーと言っても何度も何度も…しつこい彼に私は負けた。彼は私と一緒にコーヒーを飲みに行くまで、8カ月を要したわね」 「彼がサッカー選手であることはわかっていた。どうせ3日で私の視界から消えるだろうと思っていたら、8カ月。浮ついた心で私のところへ来ていないと理解したわ」 <span class="paragraph-title">【写真】相変わらずカッコいいラキティッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu2
セビージャがパリ五輪金メダリストのアカデミー育ちDFフアンルと2029年まで契約延長、今季は中盤でもプレー
セビージャは10日、U-21スペイン代表DFフアンル・サンチェス(21)との契約延長を発表した。新契約は2029年夏までとなる。 2018年7月にセビージャの下部組織に加入したフアンルは、2022年7月にファーストチームに昇格。同シーズンはミランデスにレンタル移籍を経験するも、1年で復帰していた。 フアンルは、ここまで公式戦66試合に出場し6ゴール7アシスト。右サイドバックを主戦場としていた中、今シーズンはセントラルミッドフィルダーや右ウイングなどでもプレーし、公式戦27試合で5ゴール4アシストを記録している。 2024年はパリ・オリンピックにも出場し金メダルを獲得。若くしてその才能が認められ、順調に成長しているフアンルは、今後もセビージャを支える存在になりそうだ。 2025.04.10 18:20 Thu3
守護神ブヌの劇的弾でセビージャがドロー! [2-4-4]の超攻撃的布陣もゴールをこじ開けたのはまさかのGK《ラ・リーガ》
ラ・リーガ第28節、バジャドリーvsセビージャが20日にホセ・ソリージャで行われ、1-1のドローに終わった。 直近ラ・リーガ連勝で4位に位置するセビージャ(勝ち点54)が、16位のバジャドリーのホームに乗り込んだ一戦。2-0で勝利したミッドウィーク開催のエルチェ戦から先発4人を変更したセビージャは、出場停止明けのジエゴ・カルロス、ジョルダンが復帰し、左サイドバックにレキクが入った。 立ち上がりからボールの主導権を握るアウェイチームは開始5分にパプ・ゴメスがファーストシュートを枠に飛ばす。以降は完全に相手を押し込んだ中、内と外でボールを出し入れしながら好調のエン=ネシリにボールを集めていくが、時間の経過と共に攻め切れないシーンが増えていく。 徐々にバジャドリーのロングボールに手を焼き始めたセビージャは前半終了間際にやや不運な形から先制点を奪われる。41分、自陣ボックス内での競り合いの場面でDFジエゴ・カルロスの頭がヴァイスマンの後頭部にアフター気味に当たると、このプレーでホームチームにPKが与えられる。これをキッカーのオレジャナが冷静に決めた。 結局、1点ビハインドで試合を折り返したセビージャはハーフタイム明けに2枚替えを敢行。オリベル・トーレスとヘスス・ナバスを下げてオカンポス、アクーニャを同時投入。この交代で[3-4-3]に並びを変更し、オカンポスとアクーニャがウイングバックに入った。 この攻撃的な布陣変更によって早い時間帯に追いつきたいセビージャだが、54分には自陣での不用意なボールロストからオレジャナにボックス中央のグアルディオラへ決定的なパスを通されるが、ここはフィニッシュを焦ったグアルディオラのシュートミスに救われる。 セットプレーでは幾度か惜しい場面を創出も、流れの中で攻めあぐねる場面が目立つセビージャは67分にレキク、グデリを下げてラキティッチ、ルーク・デ・ヨングを同時投入。[2-4-4]の超攻撃的な布陣でゴールをこじ開けにかかる。 71分にはボックス左でのパプ・ゴメスの仕掛けからマイナスのパスに反応したラキティッチが鋭いミドルシュートを放つが、これはGK正面。さらに、77分にはオカンポスが右サイドから入れたクロスをファーに走り込んだデ・ヨングが頭で合わすが、これは惜しくも左ポストを叩いた。 その後、ジョルダンに代えてオスカルを投入し、さらに前がかったアウェイチームは[5-4-1]の守備的な布陣で逃げ切りを図るホームチームを攻めたてる。88分にはスソからの絶妙な右クロスをゴール前のデ・ヨングがドンピシャのタイミングで合わすが、このシュートもわずかに枠の左に外れた。 その後、決死の猛攻を仕掛けたセビージャは最後の最後にバジャドリーのゴールをこじ開けるが、その主役はアタッカーではなく守護神だった。 後半ラストプレーとなった94分、右CKの場面でファーのデ・ヨングが頭で折り返したボールをオスカルがワンタッチで折り返す。これが右ポストに当たるもギリギリでゴールライン上にボールが残ると、エン=ネシリがすかさずマイナスに入れたボールをさらにクンデがコースを変える。これを攻撃参加していた守護神ブヌが見事な左足のシュートで決め切った。 そして、セビージャは守護神ブヌの劇的過ぎる同点ゴールによって辛くも勝ち点1を持ち帰ることになった。 2021.03.21 07:03 Sun4
昨季のEL制覇は“かりそめ”…衰退するセビージャ、ケガ人も多く37歳S・ラモスを酷使中
セビージャにはケガ人が非常に多い。スペイン『Relevo』が伝えている。 現在セビージャはラ・リーガで5勝9分け11敗の15位に低迷。昨季のヨーロッパリーグ(EL)制覇によってもたらされたチャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退…“お家芸”とも言える「3位→EL参戦→優勝」ルートに進めなかった。 振り返ると、セビージャは昨季から異変が起きている。 21世紀に入ってからラ・リーガで一度も下位(11位〜20位)フィニッシュがなかったにもかかわらず、昨季まさかの12位で、今季もここまで15位に沈む。 昨季序盤戦は2部リーグ降格圏に足を踏み入れるほど低迷し、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の途中就任より戦術を「ポゼッション」から「ロングボール&速攻」にチェンジ…大胆な決断が通算7度目のEL制覇をもたらした。 しかし、今思えばこれも“かりそめ”。 メンディリバル登板は劇薬に過ぎず、対戦相手から研究・対策された結果、同監督は今季序盤戦で解任の憂き目に。欧州初指揮の前ウルグアイ代表指揮官、ディエゴ・アロンソ監督が後任となったなか、ラ・リーガ直近4試合で2勝2分けの無敗とはいえ、『Relevo』はある点を不安視する。 そう、セビージャは主力を中心にケガ人が非常に多いのだ。 DFネマニャ・グデリ、DFマルコス・アクーニャ、DFマルコン、DFタンギ・ニアンズ、MFエリク・ラメラ、MFルシアン・アグメ、FWドディ・ルケバキオ、FWマリアーノ・ディアス、FWルーカス・オカンポス アクーニャ、マルコン、マリアーノについては、ここ2〜3週間の間にケガから復帰して数試合で別の箇所を痛めたか再発。17日のバレンシア戦で途中交代した主軸アクーニャは筋断裂だという。 ケガ人の頻発により、37歳DFセルヒオ・ラモスも最終ラインでフル稼働せざるを得ない状況。前半戦は2〜3試合に1試合ベンチスタートだったが、昨年12月以降、出場停止1試合を除いて10試合連続でフル出場中だ。 理想的な11人、またはそれに近い11人を組むこともできない現状では、昨季からの低迷を脱却することも難しいか。少なくとも、もはやセビージャはラ・リーガの第二勢力とは言えない立ち位置にある。 2024.02.21 15:35 Wed5
