ユベントス、デ・リフトがダメならルベン・ディアスか?

2019.04.03 21:30 Wed
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今夏の移籍市場でアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)の獲得を目指すユベントスだが、セカンドプランも考えているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じた。ユベントスは、バルセロナなどが獲得を目指しているデ・リフトに興味を示しており、5000万ユーロ(約62億6500万円)の移籍金に加え、サッスオーロへとレンタル移籍中の元U-20ブラジル代表DFロジェリオ(21)を提供する予定だという。

今シーズンは若手の活躍が目立ち、チャンピオンズリーグでもレアル・マドリーを下してベスト8に勝ち上がったアヤックスは、左サイドバックを務めるアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコがアトレティコ・マドリーへと移籍することが濃厚。そのため、ユベントスはサッスオーロで武者修行中のブラジル人サイドバックを提供することに決めたようだ。


デ・リフトは前述の通りバルセロナへの移籍が濃厚と報じられており、オファーが通らない可能性はある。その場合、ユベントスは2番手としてベンフィカのポルトガル代表DFルベン・ディアス(21)を狙いに行くようだ。

ルベン・ディアスは、今シーズンのポルトガル・プリメイラリーガで26試合に出場し2ゴール1アシストを記録。デ・リフト獲得に失敗した場合に目指すにはうってつけの選手と言えるだろう。
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ユーベ触手伸ばすチャルハノール「僕の将来はCL権次第じゃない」

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「ただ立っていただけ」大荒れのイタリア・ダービー、デル・ピエロらが決勝PKに疑問「足の動きを理解できない」

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CL権に望み繋いだピルロ「非常に大きな勝利」 C・ロナウドの途中交代理由にも言及

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レーティング:ユベントス 3-2 インテル《セリエA》

セリエA第37節、ユベントスvsインテルのイタリア・ダービーが15日に行われ、3-2でユベントスが競り勝った。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ▽ユベントス採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210516_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 シュチェスニー 6.0 飛び出しがやや不安定だったが、82分のピンチを好守で阻止 DF 13 ダニーロ 6.0 守備面で貢献。デミラル投入後はボランチに入り、守備を締めた 4 デ・リフト 6.0 不運ながらPK献上。それ以外は身体を張った守備でキエッリーニと共に鉄壁を築いた 3 キエッリーニ 6.0 PK獲得。オウンゴール献上も奮闘し、強力2トップを封じた 12 アレックス・サンドロ 6.0 ハキミのスピードを封じた MF 16 クアドラード 7.0 豪快なミドルでチーム2点目を挙げ、最後に自ら獲得したPKで決勝弾 25 ラビオ 6.0 攻守にさぼらず動き続けた 30 ベンタンクール 5.5 イエローカードに値しないファウルにより厳しい判定で退場 22 キエーザ 5.5 さほど効果的な仕掛けは見られず (→デミラル 5.5) 右サイドバックでプレー。ペリシッチに対応 FW 44 クルゼフスキ 6.0 ディバラとモラタを差し置いて先発。その起用に応え、攻撃を活性化させた (→マッケニー 6.0) うまく試合に入って攻守のバランスを保った 7 C・ロナウド 6.0 PK崩れからゴール。ここ数試合同様、動きはさほど良くなかった (→モラタ -) 監督 ピルロ 6.0 10人となったことで割り切った采配を見せ、勝ち切った ▽インテル採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210516_5_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div> GK 1 ハンダノビッチ 5.5 C・ロナウドのPKをストップもルーズボールを蹴り込まれた DF 37 シュクリニアル 6.0 キエーザの動きを制限 6 デ・フライ 6.0 流れの中でC・ロナウドに仕事をさせず 95 バストーニ 5.5 クアドラードの対応でやや後手に (→ヴェシーノ -) MF 2 ハキミ 5.0 スペースがなくスピードに乗ったプレーをさせてもらえなかった 23 バレッラ 6.0 後半は攻撃に厚みをもたらした 77 ブロゾビッチ 5.0 前半はゲームを作れず。最後に退場 24 エリクセン 5.5 後半は幾分か攻撃に絡んだが、見せ場は作りきれず (→センシ -) 36 ダルミアン 5.0 PK献上に2失点目にも関与と厳しい出来 (→ペリシッチ 5.5) 後半の攻め手となったが、厳しい判定でPK献上 FW 9 ルカク 6.0 PKを決める。守備への献身さも光った 10 L・マルティネス 6.0 PK獲得。ボックス内での仕掛けで脅威を与えた 監督 コンテ 5.5 古巣相手にベストメンバーで臨み、CL出場権獲得を阻みにかかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! クアドラード(ユベントス) 主審の不可解な判定で荒れた試合となったが、その中で2ゴールを挙げて勝利に導いたクアドラードを選出。 ユベントス 3-2 インテル 【ユベントス】 C・ロナウド(前24) クアドラード(前48) クアドラード(後43)【PK】 【インテル】 ルカク(前35)【PK】 OG(後40) 2021.05.16 02:59 Sun
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