ユベントス、スポルティングのB・フェルナンデスに関心か 4日に視察へ
2019.04.02 19:47 Tue
ユベントスが、スポルティング・リスボンに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(24)に関心を寄せているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。
母国ボアヴィスタ出身のブルーノ・フェルナンデスは、2012年に加入したイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタートさせると、ウディネーゼ、サンプドリアを経て、2017年にスポルティングへ加入。今シーズンの公式戦44試合で25ゴール14アシストと圧巻のパフォーマンスを披露している。
マンチェスター・ユナイテッドやミランが関心を寄せる中、ユベントスも関心を抱いており、伝えられるところによると、4日に行われるタッサ・デ・ポルトガルのベンフィカ戦に視察に訪れるという。
しかし、同選手は2023年までスポルティングとの契約を残しており、契約解除金は1億ユーロ(約124憶7000万円)に設定されている。だが、クラブが経済危機を迎えていることから、ブルーノ・フェルナンデス売りに出さなければならない状況にあるようだ。
母国ボアヴィスタ出身のブルーノ・フェルナンデスは、2012年に加入したイタリアのノヴァーラでプロキャリアをスタートさせると、ウディネーゼ、サンプドリアを経て、2017年にスポルティングへ加入。今シーズンの公式戦44試合で25ゴール14アシストと圧巻のパフォーマンスを披露している。
マンチェスター・ユナイテッドやミランが関心を寄せる中、ユベントスも関心を抱いており、伝えられるところによると、4日に行われるタッサ・デ・ポルトガルのベンフィカ戦に視察に訪れるという。
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