C大阪期待のFW都倉賢、目標は高く「20得点」2019.02.14 20:45 Thu

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©︎CWS Brains, LTD.
Jリーグが14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。開幕ゲームを戦うセレッソ大阪からは、北海道コンサドーレ札幌から加入したFW都倉賢が出席。チームの雰囲気に関しては「個々のクオリティは高い」と語り、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督の指導を受けることについて「凄くラッキー」と語った。

◆FW都倉賢(セレッソ大阪)
──移籍加入されて感じるセレッソ大阪の雰囲気や監督の印象は
「雰囲気は凄く良いですし、個々のクオリティは高いなというのが第一印象です。監督もコンセプトを明確に持った中で、凄く論理的な組み立て方、トレーニングのオーガナイズをしてくれるので、監督が導いてくれる方向へ選手は全力を尽くして努力することで、チームは成長するのかなと思います」

──ロティーナ監督の様なタイプの監督はJリーグでは少ないですが、指導を受けて感じるものはありますか
「Jリーグでは少ないと思いますが、世界を見渡せば、論理的に積み上げる監督はいます。ようやく海外から、ミシャ(ミハイロ・ペトロヴィッチ)も含めて、クオリティが高く、実績のある監督がJリーグにも来たなと思います」

「選手としては成長するチャンスだと思いますし、日本の上を目指す指導者にとっても、最先端のレベルの高い指導を間近で見るということは、今後の日本の指導者の発展、それによる選手のクオリティアップに繋がると思います」

「2年連続でミシャ、ロティーナと良い指導者の下でサッカーをできることは、凄くラッキーだなと思います」

──刺激を受ける部分は大きいですが
「考え方だったり、コンセプトというのは、2人ともサッカーオタクなので、僕らが気づいていないものをもたらせてくれます。非常に刺激になりますね」

──チームとして得点源としての活躍も期待されると思いますが
「期待されることは非常にありがたいです。僕自身は僕の力を出して行くだけだと思います。結果はシーズンが終わってからしか振り返れませんが、僕自身は1試合1試合、1日1日の練習をチームのために全力を尽くすだけです」

──開幕戦はリーグのスタートの試合となります
「最高の舞台が整ったと思います。楽しみながら、勝つことで勢いに乗れると思うので、チームとしてしっかり勝ちたいです」

──個人的な今シーズンの目標は
「僕自身は20得点という高い目標を立てています。数字にはこだわっていきたいです」
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