レヴァ2世を語るガットゥーゾ「トマソンのよう」

2019.01.29 16:45 Tue
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ミランを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が今冬加入のポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクについて、元デンマーク代表FWヨン・ダール・トマソン氏を彷彿とさせる選手だと話した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

ミランは今冬、チェルシー移籍のアルゼンチン代表FWゴンザロ・イグアインを保有元のユベントスに返却。そのイグアインの後継として、今シーズンのセリエAでブレイクを遂げたピョンテクをジェノアから完全移籍で獲得した。

そのピョンテクは23日のミラン入りから間もなくして、26日にサン・シーロで行われたセリエA第21節のナポリ戦(0-0のドロー)でベンチ入り。72分からピッチに入り、ミランデビューを果たした。
ガットゥーゾ監督はクラブ公式チャンネルで、ピョンテクに言及。母国ポーランドでもバイエルンに所属するFWロベルト・レヴァンドフスキの再来として大きな期待を集める大器をミランのレジェンドと比較した。

「トマソンを思い出すね。彼は練習で絶対に手を抜かず、先発を外されたとしても、我々をとても助けてくれる存在だった。ピョンテクはまだ来たばかりだが、私はもう彼のことが気に入ったよ。彼は好奇心旺盛な若者でね。ミラン施設に飾ってある写真を眺めているんだ。チームのことを知ろうとする姿勢は素晴らしいことだ」

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