元アーセナルのジョエル・キャンベルがメキシコのレオンに移籍! 今季は初挑戦のセリエAで無得点
2019.01.27 00:40 Sun
メキシコのクラブ・レオンは26日、フロジノーネからコスタリカ代表FWジョエル・キャンベル(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。
昨夏、アーセナルを退団してフロジノーネにフリートランスファーで加入したキャンベルは、初挑戦のセリエAでここまで17試合に出場もノーゴールとなっていた。そして、わずか半年のプレーを経て母国に近いメキシコ行きを決断した。
キャンベルは、コスタリカのサプリサから2011年8月にアーセナルに完全移籍。しかし、ロリアンやレアル・ベティス、オリンピアコス、ビジャレアル、スポルティング・リスボンとレンタル移籍を繰り返した。
アーセナルでは在籍期間7年間で公式戦通算40試合に出場し4ゴール6アシストを記録もオリンピアコスやベティスなどレンタル先のクラブでの出場機会の方が多かった。
また、コスタリカ代表として83試合に出場し17ゴールを記録。昨年のロシア・ワールドカップでも2試合に出場していた。
昨夏、アーセナルを退団してフロジノーネにフリートランスファーで加入したキャンベルは、初挑戦のセリエAでここまで17試合に出場もノーゴールとなっていた。そして、わずか半年のプレーを経て母国に近いメキシコ行きを決断した。
キャンベルは、コスタリカのサプリサから2011年8月にアーセナルに完全移籍。しかし、ロリアンやレアル・ベティス、オリンピアコス、ビジャレアル、スポルティング・リスボンとレンタル移籍を繰り返した。
また、コスタリカ代表として83試合に出場し17ゴールを記録。昨年のロシア・ワールドカップでも2試合に出場していた。
ジョエル・キャンベルの関連記事
フロジノーネの関連記事
|
|
フロジノーネの人気記事ランキング
1
インテルのゾマー後継者候補に新たな名前…三竿健斗&明本考浩と同僚の21歳GKトーベ・レイセン
インテルが新たなGKをリストアップしたようだ。 今シーズンからGKヤン・ゾマーが正守護神につくインテル。GKアンドレ・オナナの後釜という難しい役割を託されたスイス代表戦士だが、そこは長年ブンデスリーガで活躍したベテラン、そつなくこなして首位チームを支える。 ゾマーが安定感ある働きぶりを披露する一方、クラブはその後継者の選定を続けており、昨夏以降、アトレチコ・パラナエンセのブラジル代表GKベント(24)、モンツァのイタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)、フロジノーネ(サッスオーロ保有)のU-21イタリア代表GKステファノ・トゥラティ(22)らをリストアップしていると報じられてきた。 ベントはブラジル国内No.1守護神との評価もあるイタリア系(パスポート保有)で、ディ・グレゴリオとトゥラティについてはインテルの下部組織で育った自国民。イタリア『カルチョメルカート』によると、この度新たにベルギー人が挙がったという。 インテルが新たにリストアップしたのは、U-21ベルギー代表GKトーベ・レイセン(21)。ヘンク下部組織の出身で、今季からは日本人MF三竿健斗、明本考浩も所属するOHルーヴェンでプレーする189cm守護神だ。 加入当初はベンチに控えていたものの、ジュピラー・プロ・リーグ第15節のクラブ・ブルージュ戦でリーグデビュー。そこから現在に至るまで、公式戦13試合連続でフル出場中…早くもインテルがそのプレーを嗅ぎつけたようだ。 どうやら要職としてインテルに帰還したサミル・ハンダノビッチ氏が、10日に行われたルーヴェンvsスタンダール・リエージュを現地視察。ルーヴェンは0-1で敗れるも、バンディエラはレイセンに「合格点」をつけたとみられている。 2024.02.13 19:45 Tue2
