ヴェローナが降格組フロジノーネからMFハルイを獲得!セリエAで4季目へ
2024.07.10 11:17 Wed
ヴェローナへ移籍のハルイ
エラス・ヴェローナは9日、フロジノーネのオランダ人MFアブドゥ・ハルイ(26)の完全移籍を発表した。契約期間は2028年6月までとなる。
ハルイは中盤を主戦場とするモロッコ系オランダ人で、ユース時代はスパルタ・ロッテルダムに所属。2018年2月にプロデビューを飾り、サッスオーロにレンタル移籍する2021年8月までに公式戦103試合でプレーした。
2022年7月には完全移籍に移行。サッスオーロで2シーズンを過ごすと、2023年7月にはセリエA昇格を果たしたフロジノーネへ移籍した。
新天地ではケガもありながら公式戦21試合4ゴール3アシストを記録。セリエAでは18試合に出場し、うち13試合で先発した。
フロジノーネは最終節でセリエB降格が決定。ヴェローナ入りが決まったハルイは、引き続きセリエAでプレーを継続することとなった。
ハルイは中盤を主戦場とするモロッコ系オランダ人で、ユース時代はスパルタ・ロッテルダムに所属。2018年2月にプロデビューを飾り、サッスオーロにレンタル移籍する2021年8月までに公式戦103試合でプレーした。
2022年7月には完全移籍に移行。サッスオーロで2シーズンを過ごすと、2023年7月にはセリエA昇格を果たしたフロジノーネへ移籍した。
フロジノーネは最終節でセリエB降格が決定。ヴェローナ入りが決まったハルイは、引き続きセリエAでプレーを継続することとなった。
アブドゥ・ハルイの関連記事
エラス・ヴェローナの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
エラス・ヴェローナの人気記事ランキング
1
元イタリア代表FWチェルチ、アトレティコ時代を回想…「時間を戻せるならアトレティコには行かない」
▽ヴェローナ所属の元イタリア代表FWアレッシオ・チェルチが、泣かず飛ばすに終わったアトレティコ・マドリー時代を振り返った。スペイン『アス』がイタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』でのインタビューを引用して伝えている。 ▽ローマ下部組織出身のチェルチは、2014年夏にトリノからアトレティコ・マドリーに加入した。しかし、出場機会を得られず、2015年冬にミランにレンタル移籍を果たしたが、そこでも定位置を確保に失敗。さらに、カジノに通っていたことが発覚するなどプライベートでの素行不良も災いし、ミランから放出された。2016年1月のジェノアへのレンタル移籍を経て、昨シーズンはアトレティコに戻ったが、ケガの影響もあり完全に戦力外扱い。出場時間はわずか41分に留まり、シーズン終了時に契約満了となっていた。 ▽10日、昨シーズンにセリエA昇格を決めたヴェローナへ加入したチェルチは、不振に終わったアトレティコ時代について、「論争を引き起こしたくない」と前置きしつつも「時間が過去に戻ったらアトレティコには行かない」と過去の過ちを悔やんだ。 「物語はスタートから悪いものだった。トリノの処理が遅れ、まったく準備ができずに9月1日にマドリードに着いたんだ。多くのことが起こったよ。ただ、僕は論争を引き起こしたくはない」 「もし時間が過去に戻ったらアトレティコには行かないだろうね。僕にとっては大きな犠牲になった決断だったよ。個人的にもあまりに多くのモノを失ってしまった。多くの愛情を与えてくれ、僕のスペイン行きを反対してくれていたトリノのファンをね。僕はキャリアを上げるためにチャンピオンズリーグでプレーしたかったんだ」 ▽それでもチェルチは、今シーズンに向けて前向きな姿勢を示した。「数年で失ったものを取り戻したい」と新天地でのプレーに目を輝かせている。 「ここ数年で失ったものを取り戻したいと思っているよ。1年半、僕はしっかりと試合に出場することができなかった。観客として過ごした2年後、今はトレーニングの後に足の痛みを感じることが嬉しいんだ」 2017.07.24 17:49 Mon2
ヴェローナ、セリエA残留を決めたユリッチ監督との契約を2023年まで延長
ヴェローナは22日、クロアチア人指揮官イバン・ユリッチ監督(44)との契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。 ユリッチ監督は昨夏、クラブをセリエA昇格に導いたアルフレッド・アリエッティ前監督の後任としてヴェローナの指揮官に就任。1年ぶりのセリエAとなった今シーズンはスタートダッシュに失敗したものの、昨年12月からリーグ戦9試合無敗(4勝5分け)を飾ると、第23節ではリーグ8連覇中の王者ユベントスから逆転勝利を収めた。 なお、リーグ再開後は9試合で2勝4分け3敗と成績はやや下降気味にとなっているが、中位を維持。すでにセリエA残留も決めている。 2020.07.23 08:33 Thu3
ヴェローナ、昨季途中までエンポリを率いたザネッティ氏を新監督に招へい
エラス・ヴェローナは14日、新監督にパオロ・ザネッティ氏(41)を招へいしたことを発表した。契約期間は2025年6月30日までとなる。 2023-24シーズンを13位で終えたヴェローナは、11日に昨夏から指揮を執っていたマルコ・バローニ監督(60)の退任を発表していた。 新監督に就任したザネッティ氏は、現役時代にエンポリやトリノで活躍したザネッティ氏は、2014年に引退すると2017年に当時セリエC(イタリア3部)のズュートティロールで指導者キャリアをスタート。 その後、アスコリやヴェネツィアで監督を歴任。直近では2022年6月から古巣エンポリの監督を務めると、2022-23シーズンは下部組織出身のMFトンマーゾ・バルダンツィを軸としたパスサッカーを展開した中、10勝13分け15敗の14位でシーズンを終え、クラブをセリエA残留に導いた。 この手腕が認められ、昨夏には2025年までの新契約にサインしていたが、2023-24シーズンはセリエA開幕3連敗を喫すると、第4節のローマ戦も0-7と大敗し、昨年9月19日に成績不振で解任されていた。 2024.06.14 06:30 Fri4
ヴェローナの“武闘派”守備的MFをインテル&ミランが注視か レダ・ベラヤヌ20歳
ミラノの二大巨頭が、エラス・ヴェローナのモロッコ代表MFレダ・ベラヤヌ(20)を注視か。 ベラヤヌはフランス出身で先月モロッコ代表デビュー。169cm53kgと小柄ながら、激しいデュエルを苦にしない武闘派の守備的MFだ。 昨季途中に加入したヴェローナで今季から定位置を掴んだなか、23日の代表ウィーク明け初戦はホームでインテルと対戦。 イタリア『カルチョメルカート』によると、インテルはピエロ・アウシリオSD、ダリオ・バッシンGMが来場し、このベラヤヌのプレーに目を光らせる予定なのだという。 どうやら、インテル以外にも複数のセリエAクラブがベラヤヌを注視しているようで、そのひとつはミラン。 インテルとミラン、どちらも現段階でベラヤヌは「リストアップの端っこ」だそうだが、若くしてフィジカル面がしっかりした選手とあって、注目に値する存在とみなしているようだ。 インテルがベラヤヌの獲得へ本腰を入れるとしたら、それはアルバニア代表MFクリスティアン・アスラニ(22)の売却とセットだという。 2024.11.21 15:45 Thu5
