武藤に強力ライバル? ニューカッスルがリヨンの快足アタッカー獲得に動くか

2019.01.23 14:29 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ニューカッスルがリヨンに所属するU-21フランス代表FWマルタン・テリエ(21)の獲得に動いているようだ。フランス『レキップ』が伝えている。

リールの下部組織出身のテリエは2016年にトップチームデビュー。昨季は昇格組ストラスブールにレンタル移籍で加入すると、公式戦29試合に出場し4ゴール4アシストを記録した。

今季から正式加入となったリヨンではここまで公式戦21試合に出場し4ゴールを挙げているが、多士済々のアタッカーが揃うチーム内で先発出場のチャンスはわずかとなっている。

それでも、自慢の快足に加え、優れた足元を活かしたドリブルや正確なラストパスにも定評がある逸材アタッカーを高く評価するニューカッスルは、セカンドトップと左ウイングの有力な補強候補として同選手をリストアップ。

ただ、リヨン側に完全移籍での放出の意思はないため、今シーズン終了までのレンタル移籍での獲得を目指す見込みだ。

関連ニュース
thumb

イサクがコンディション不良でスウェーデン代表を離脱…

スウェーデンサッカー協会(SvFF)は22日、FWアレクサンダー・イサク(ニューカッスル)がスウェーデン代表から離脱したことを発表した。 SvFFの発表によると、イサクは体調不良あるいはコンディション不良で22日のトレーニングを欠席。その後、メディカルチームとの話し合いを行った結果、今回のインターナショナルマッチウィークでのプレーが困難との結論に至り、このタイミングでの離脱が決定した。 現時点で同選手の状態は不明だが、クラブ史上最高額の6300万ポンドで獲得したニューカッスルによっては、加入後3試合で2ゴールを挙げた新エースの状態は気がかりなところだ。 なお、スウェーデンは今回のUFFAネーションズリーグで、24日にセルビア代表とのアウェイ戦、27日にスロベニア代表とのホーム戦を戦う。 2022.09.22 22:54 Thu
twitterfacebook
thumb

ニューカッスルが逸材MFアンダーソンと長期契約締結!

ニューカッスルは21日、U-21スコットランド代表MFエリオット・アンダーソン(19)と新契約を締結したことを発表した。契約期間は“長期”とのみ伝えられている。 8歳からニューカッスルのアカデミーに在籍するアンダーソンは、2021年1月に行われたアーセナルとのFAカップでトップチームデビュー。そのデビューシーズンにはプレミアリーグデビューも飾った。 しかし、昨シーズンは思うように出場機会を得られず、今年1月末にはフットボールリーグ2(イングランド4部)のブリストル・ローヴァーズに半年間の武者修行に。その新天地では、公式戦21試合の出場で8ゴール5アシストという見事な数字を残した。 そして、レンタル先での鮮烈な活躍、プレシーズンのアピールによって今季はトップチームに定着すると、ここまで公式戦4試合に出場。トップ下やセントラルMF、左サイドを主戦場とするU-21スコットランド代表MFは、繊細なボールタッチと攻撃センスに優れる天才肌だ。 ニューカッスルを率いるエディ・ハウ監督は、「エリオットの成長は、我々にとって喜ばしいことだ。彼は天性の才能を持っているが、優れた労働意欲もあり、常に学ぼうとしている。サポーターの皆さんは、また一人、地元の少年がアカデミーからトップチームに入ったことを喜んでくれると思う。エリオットにはそのチャンスがあり、若いプレーヤーたちに素晴らしいお手本を示してくれた」と、生え抜きMFの将来性に太鼓判を押している。 2022.09.22 01:37 Thu
twitterfacebook
thumb

リバプールとニューカッスルのスタッフが罰金と立ち入り禁止処分

リバプールとニューカッスルのスタッフがイングランドサッカー協会(FA)から処分を受けることとなった。 今回処分を受けることとなったのは、リバプールのGKコーチであるジョン・アフテルベルグ氏とニューカッスルのマネージャーであるダニエル・ホッジス氏だ。 両チームは8月31日のプレミアリーグ第5節で対戦。試合は、1-1で迎えた後半アディショナルタイム8分に、ファビオ・カルバーリョのゴールが決まり、リバプールが劇的な勝利を収めていた。 問題となったのはこのゴールの後。カルバーリョがベンチにゴールを喜びにいくと、この騒ぎの中で、両名は問題を起こしていた。 アフテルベルグ氏は、罵倒や侮辱的なジェスチャーをしたことを認め、どちらも自分たちの行動が不適切であったとしている。 アフテルベルグ氏は7000ポンド(約115万円)、ホッジス氏は6000ポンド(約98万6000円)の罰金処分に加え、1試合のタッチラインへの立ち入り禁止処分となった。 <span class="paragraph-title">【動画】カルバーリョが決めた後半AT8分弾!ベンチもスタンドも歓喜爆発</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://t.co/GJJgNXySVZ">pic.twitter.com/GJJgNXySVZ</a></p>&mdash; Liverpool FC (@LFC) <a href="https://twitter.com/LFC/status/1565292626508759041?ref_src=twsrc%5Etfw">September 1, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.16 12:20 Fri
twitterfacebook
thumb

控えGK負傷のニューカッスルがフリーのカリウスを獲得!

ニューカッスルは12日、元ドイツ代表GKロリス・カリウス(29)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2023年1月までとなり、シーズン終了までの延長オプションが付随している。 ニューカッスル加入の決まったカリウスは、公式サイトで以下のように語っている。 「ワクワクしているよ。僕にとって良い機会だし、素晴らしいプロジェクトに参加できる。決断するのに時間はかからなかったよ。ニューカッスルには素晴らしい監督がいるし、本当に魅力的なサッカーをする。自分にとって正しいプロジェクトだと思ったし、監督や新しいチームメイトと一緒に働くのが楽しみだよ」 2016年夏にマインツからリバプールへ加入したカリウスは、当初こそ新守護神候補として高い期待が寄せられていたが、不安定なパフォーマンスやブラジル代表GKアリソン・ベッカーの加入もあり、一転して構想外に。その後、ベシクタシュ、ウニオン・ベルリンへレンタル移籍したが、いずれのクラブへの完全移籍は実現せず。昨季はリバプールに残留したものの、一度も出番がないまま今夏に契約を満了していた。 ニューカッスルは今夏、バーンリーからイングランド代表GKニック・ポープを新守護神として獲得。バックアッパーにはイングランド人GKカール・ダーロウがいたが、同選手は7日に行われたトレーニングで足首のじん帯を断裂する重傷を負った。 2022.09.13 01:30 Tue
twitterfacebook
thumb

元イタリア代表DFサントンが31歳で現役引退、インテルでかつて長友佑都ともポジション争い

昨シーズン限りでローマを退団しフリーとなっていた元イタリア代表DFダビデ・サントン(31)が現役引退を発表した。 サントンはイタリア『TuttoMercatoWeb』のインタビューで自身の心境を赤裸々に語り、プレーを続けられないと語った。 「プレーを辞めざるを得なくなってしまった。オファーがなかったわけでもなく、何かが起きたわけでもない。過去に何度もケガをしてきた体が、もう耐えられなくなってしまった」 「そうせざるを得なくなってしまった。僕はしたくないが、そうしなければならない」 サントンは、インテルの下部組織出身で、2008年7月にファーストチームへと昇格。チェゼーナへとレンタル移籍を経験したこともある。 若くして才能を見出されたが、日本代表DF長友佑都(FC東京)ともポジションを争い、レジェンドである元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティもいたことから、インテルでの熾烈なサイドバック争いを繰り広げた。 そんな中、2011年8月にニューカッスルへと完全移籍。2015年2月にインテルへレンタル移籍で復帰し、同年7月に完全移籍で復帰。2018年7月からローマに完全移籍してプレーしていた。 インテルでは110試合に出場し5アシストを記録。ニューカッスルでは94試合で1ゴール5アシスト、ローマでは53試合で3アシストを記録した。 しかし、ニューカッスル時代にヒザを負傷。およそ半年の離脱となると、その後も細かく負傷を繰り返し、ローマでも数々の負傷で試合を欠場していた。 キャリア最終年となった2021-22シーズンは結局プレーすることなく退団。そのまま引退となった。 サントンは「チームから外された最初の年、僕は何度も健康診断を受けたが、何もできることはなかった。唯一のことは、義足を装着するリスクを冒すことだった。僕はまだ自分の足で歩くことができるが、プロの仕事をするために選手には何か他のものが必要だった」とコメント。足を失う覚悟が必要だったとケガの状態を明かした。 特にヒザの負傷が重かったようで「僕は左足は手術を受けていない。そして有名な右ヒザがあるが、それは多くのことから妨げている。3回手術をした。軟骨や全ての半月板を取り除いたが、最小限の運動をしてもすぐに腫れ上がり、曲がらなくなる。屈筋への全てのケガはそこから自動的に起こる」とコメント。右ヒザはもう限界だったようだ。 そのサントンにとってのキャリアのベストな時期は最初のインテル時代だったという。 「インテルでの最初の時間は全てを勝ち取った。ケガもあったけど、素晴らしかった、僕はとても若かったし、歴史を作っていることに気づいていなかった。ヨーロッパのスーパーカップを取り損ねただけだった。それは最高だったね」 世代別のイタリア代表でプレーし、イタリア代表としても8試合に出場したサントン。31歳での引退は早すぎる終わりとなった。 2022.09.09 23:23 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly