ミルナーがパレス戦でプロサッカー史に残る珍事経験? 小学校時代の先生に退場言い渡される

2019.01.21 01:48 Mon
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19日に行われたプレミアリーグ第23節のクリスタル・パレス戦で退場処分を科されたリバプールの元イングランド代表MFジェームズ・ミルナーがプロサッカー史に残る珍事を経験することになった。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。

リバプールは19日にホームで行われたパレス戦を4-3で勝利。壮絶な打ち合いの展開となった中、右サイドバックで先発出場したミルナーは82分に1枚目の警告を受けると、89分にもFWウィルフリード・ザハへのファウルから2枚目の警告をもらい、無念の退場となった。

ミルナーとってこれがキャリア通算2度目の退場と、その事実だけで珍しいことだった。しかし、今回大きな話題となったのは、同試合で主審を務めたジョナサン・モス氏がミルナーの小学校時代の先生だったという因縁だった。

モス氏はプレミアリーグで審判を務める傍ら、小学校の校長先生をしていることが以前から知られていた。そして、以前にヨークシャーのホースフォースにあるウェストブルック小学校でミルナーを指導していた事実がこの度判明した。

つまりミルナーは小学校時代に指導を受けていた先生から退場処分を科されることになったのだ。過去に同様のケースがあったかのかどうか詳細は不明なものの、プロサッカー史に残る珍事であることに間違いはないようだ。

◆若かりしモス氏とミルナー(ボールを持った少年)
https://twitter.com/chrisfozard/status/1086951062874005504

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