「スタメンをとって、試合に出て、点を獲りたい」シント=トロイデン6人目の日本人選手となったFW木下康介が意気込み
2019.01.18 12:40 Fri
ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデンは17日、スウェーデンのハルムスタッズBKからFW木下康介(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。
横浜FCユース出身の木下は、2013年にフライブルクのU-19チームへ入団。その後、ドイツのホンブルクを経て、2016年にハルムスタッズへと移籍。55試合で16ゴールを記録していた。
シント=トロイデンに移籍加入した木下は「チームのみんなが明るく、ウェルカムで初日から迎えてくれました。日本人選手もいてやりやすい部分もあると思いますし、すぐに溶け込めるかなと思っています」とコメント。また、ベルギーリーグについても「最近ベルギーリーグは日本人選手の活躍も話題ですし、ベルギー代表も強く、いい選手が揃っているという印象です。まずはスタメンをとって、試合に出て、点を獲りたいと思っています。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。
また、チームの立石敬之CEOは「全日本ユース選手権では2年連続得点王を獲った将来を嘱望された選手です。横浜FCユースからJリーグを経ずに海外に挑戦した経歴を持つ、アグレッシブなマインドの持ち主でもあります」と木下についてコメント。「ケガに悩まされた時期もありますが、持ち前の能力、タフネスを生かしてほしいと願っています。いよいよリーグ後半戦が再開します。PO1進出を目指して、新しく入ったメンバーとともにさらに挑戦し続けますので、応援よろしくお願いします」と、後半戦でのチームの飛躍に期待を語った。
シント=トロイデンは日本代表としてアジアカップに参加しているDF冨安健洋やMF遠藤航の他、MF鎌田大地、MF関根貴大、DF小池裕太が所属。木下は6人目の日本人選手となった。
横浜FCユース出身の木下は、2013年にフライブルクのU-19チームへ入団。その後、ドイツのホンブルクを経て、2016年にハルムスタッズへと移籍。55試合で16ゴールを記録していた。
シント=トロイデンに移籍加入した木下は「チームのみんなが明るく、ウェルカムで初日から迎えてくれました。日本人選手もいてやりやすい部分もあると思いますし、すぐに溶け込めるかなと思っています」とコメント。また、ベルギーリーグについても「最近ベルギーリーグは日本人選手の活躍も話題ですし、ベルギー代表も強く、いい選手が揃っているという印象です。まずはスタメンをとって、試合に出て、点を獲りたいと思っています。応援よろしくお願いします」と意気込みを語った。
シント=トロイデンは日本代表としてアジアカップに参加しているDF冨安健洋やMF遠藤航の他、MF鎌田大地、MF関根貴大、DF小池裕太が所属。木下は6人目の日本人選手となった。
リーグ再開となる第22節のゲンク戦は、1月18日(土)の28時30分にキックオフを迎える。
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