横浜FM退団から半年…豪州代表DFデゲネクが中東移籍2019.01.13 08:15 Sun

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アル・ヒラル(サウジアラビア)は13日、ツルヴェナ・ズヴェズダに所属するオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネク(24)の加入を正式発表した。契約期間は3年半。オーストラリア代表の一員として参戦中のアジアカップ終了後に合流する。シュツットガルト下部組織育ちのデゲネクは2013年にシュツットガルトIIでプロデビュー。その後、1860ミュンヘン、横浜F・マリノスを渡り歩き、2018年夏にルーツのあるセルビアのツルヴェナ・ズヴェズダに活躍の場を移した。

その今シーズンはツルヴェナ・ズヴェズダの一員として国内リーグ20試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)にも6試合の出場数を記録した。
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ジョビンコ、アル・ヒラル移籍の理由は“新たな挑戦”

1月にメジャーリーグサッカー(MLS)のトロントからサウジアラビアのアル・ヒラルへ移籍した元イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(32)が移籍を決断した理由を語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 2015年1月にユベントスからトロントへ加入したジョビンコは、在籍4年間で公式戦142試合に出場83ゴール51アシストをマーク。2015年シーズンには年間最優秀選手賞、最優秀新人賞、得点王、アシスト王の個人4冠を達成。 2018年シーズンもチームの主力としてリーグ戦28試合に出場し13ゴールを記録したが、新天地にはサウジアラビアを選択した。 アル・ヒラルでの年俸は1000ユーロ(約12億5000万円)と噂されているジョビンコだが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで移籍の理由はお金ではなく、新たな挑戦だったを明かした。 「ヨーロッパ、アメリカ、サウジアラビアでリーグ優勝を飾った選手はまだいないんだ。僕はそれを達成する最初の人物になりたい。僕は新たな挑戦をすることが大好きなんだ。そしてそれがここに来た理由さ」 「トロントとは10月上旬に更新の話し合いを行っていたんだ。だけど、彼らが提示した条件に僕は失望したよ。彼らにはリスペクトがなかった」 「リヤドは気候に僕は驚いたよ。27℃もあるんだ。まるで夏みたいだね。でもトロントの寒さに比べればこっちのほうが悪くないよ」 「あと、ここはとてもサッカーの人気が高いんだ。アル・ヒラルには800万人以上のサポーターがいて、イタリアのトップチームにいるみたいに感じるよ」 なお、アル・ヒラルは2019年のAFCチャンピオンズリーグにも出場。西地区のグループCに入っており、日本代表MF塩谷司が所属するUAEのアル・アインや今冬に日本代表MF中島翔哉が加入したアル・ドゥハイル、イランのエステグラルと同居している。 2019.02.22 01:00 Fri
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