開催国UAEが苦戦も初勝利、タイはチャナティップの決勝弾で初勝利《アジアカップ》
2019.01.11 03:21 Fri
AFCアジアカップ2019グループA第2節、インド代表vsUAE代表が10日に行われ、0-2でUAEが勝利した。
初戦のタイ代表戦を4-1と快勝したインドと、バーレーン代表戦を1-1で引き分けた開催国UAEの一戦。
試合はUAEが押し込む展開で推移するも、最初の決定機はインド。23分、右クロスにスニルがヘディングで合わせたシュートがGKを強襲した。
ひやりとしたUAEだったが、41分にムバラクの個人技で先制する。ボックス右で縦に仕掛けたムバラクが意表を突いたチップキックシュートでGKの頭上を越す技ありのゴールを決めた。
直後、ボックス右に抜け出したスニルに再び際どいシュートを打たれたものの枠外に外れて助かったUAEが1点をリードして前半を終えた。
何とか凌いだUAEは75分、I・アルハマディがボックス左から右ポスト直撃のシュートを浴びせると、88分に勝負を決定付けた。ロングボールに抜け出したマブフートがGKとの一対一を制した。このまま2-0で勝利したUAEが初勝利を挙げている。
また、同日行われたバーレーンvsタイは、北海道コンサドーレ札幌に所属するチャナティプのゴールで0-1としたタイが勝利し、こちらも初勝利としている。
初戦のタイ代表戦を4-1と快勝したインドと、バーレーン代表戦を1-1で引き分けた開催国UAEの一戦。
試合はUAEが押し込む展開で推移するも、最初の決定機はインド。23分、右クロスにスニルがヘディングで合わせたシュートがGKを強襲した。
直後、ボックス右に抜け出したスニルに再び際どいシュートを打たれたものの枠外に外れて助かったUAEが1点をリードして前半を終えた。
迎えた後半、54分にラルフベラの際どいボレーシュートを浴びたUAEは、続く55分にもピンチ。ワンツーでボックス右に侵入したウダンタ・シンにバーを直撃するシュートを打たれた。
何とか凌いだUAEは75分、I・アルハマディがボックス左から右ポスト直撃のシュートを浴びせると、88分に勝負を決定付けた。ロングボールに抜け出したマブフートがGKとの一対一を制した。このまま2-0で勝利したUAEが初勝利を挙げている。
また、同日行われたバーレーンvsタイは、北海道コンサドーレ札幌に所属するチャナティプのゴールで0-1としたタイが勝利し、こちらも初勝利としている。
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