シュツットガルト、ホッフェンハイムからスイス代表MFツバーをレンタルで獲得!

2019.01.09 20:37 Wed
Getty Images
シュツットガルトは9日、ホッフェンハイムからスイス代表MFシュテファン・ツバー(27)を今シーズン終了までのレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「9」に決定している。
PR
母国のグラスホッパーでキャリアをスタートさせたツバーは、2013年夏からCSKAモスクワでプレー。その後、2014年夏にホッフェンハイムに移籍。ここまでは左サイドハーフやセントラルMFを主戦場に公式戦99試合に出場し8ゴールを記録。今季は公式戦13試合に出場し1ゴールを挙げていた。また、2017年にデビューを果たしたスイス代表ではここまで通算21試合に出場し5ゴールを記録。昨年行われたロシア・ワールドカップ本大会にも出場していた。

PR

シュテファン・ツバーの関連記事

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 ■スイス代表 出場回数:3大会 2024.06.15 18:00 Sat
スイスサッカー協会(SFV)は7日、ユーロ2024に臨むスイス代表メンバー26名を発表した。 ムラト・ヤキン監督は、先月17日に発表した候補メンバー38名からFWアンディ・ゼキリ(ヘンク)やDFケビン・ムバブ(フルアム)、DFウリッセス・ガルシア(マルセイユ)ら12選手を外す決断を下した。 なお、ユーロ20 2024.06.08 00:40 Sat
スイスサッカー協会(SFV)は17日、ユーロ2024に向けたスイス代表候補メンバー38名を発表した。 チームを率いるムラト・ヤキン監督はヤン・ゾマーやマヌエル・アカンジ、ファビアン・シェア、グラニト・ジャカ、ノア・オカフォーら主力を順当に選出。また、各ポジションで負傷やコンディションが懸念される選手がいることから 2024.05.17 20:05 Fri
ギリシャのAKEアテネがスイス代表MFシュテファン・ツバー(30)の買い取りオプションを行使するようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。 ツバーはグラスホッパー、CSKAモスクワでプレーしたのち、2014年8月にホッフェンハイムへと完全移籍しブンデスリーガでのプレーをスタート。その後、シュツットガルト、フランクフ 2022.05.06 00:50 Fri
スイスサッカー協会(SFV)は5日、カタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選に向けたスイス代表メンバー25名を発表した。 ムラト・ヤキン監督は今回のメンバーに、GKヤン・ゾンマー(ボルシアMG)やDFマヌエル・アカンジ(ドルトムント)、MFジェルダン・シャキリ(リヨン)、FWブリール・エンボロ(ボルシアMG)ら主 2021.11.05 23:15 Fri

シュツットガルトの関連記事

DFBポカール準決勝、シュツットガルトvsライプツィヒが2日に行われ、3-1でシュツットガルトが勝利した。シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ入りしていない。 準々決勝でアウグスブルクを下したシュツットガルトと、ヴォルフスブルクを下したライプツィヒによる準決勝。 前日の試合で昨季王者レバークーゼン 2025.04.03 07:11 Thu
シュツットガルトは22日、セバスティアン・ヘーネス監督(42)との契約を2028年6月まで延長したことを発表した。これまでの契約から1年更新した格好だ。 2023年4月にシュツットガルトの指揮官に就任したヘーネス監督は残留争いの渦中にあったチームを降格の危機から救うと、昨季はブンデスリーガ2位と大躍進。チャンピオ 2025.03.23 07:30 Sun
シュツットガルトのU-21フランス代表MFエンツォ・ミロ(22)が、今夏の移籍の可能性を示唆している。 2021年夏にモナコからシュツットガルトへ完全移籍を果たしたミロ。卓越した足元の技術と創造性に優れるMFは、攻撃的MFや右ウィングを主戦場にこれまで公式戦107試合に出場し18ゴール18アシストを記録。今季もこ 2025.03.20 10:00 Thu
ベルギーサッカー協会(KBVB)は17日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25に臨むベルギー代表メンバーの変更を発表した。 ルディ・ガルシア監督が新たに就任したベルギー。ウクライナ代表とのUNL昇格・降格プレーオフを20日にアウェイで、23日にホームで戦う。 GKティボー・クルトワ(レアル・マ 2025.03.18 13:50 Tue
レバークーゼンは16日、ブンデスリーガ第26節でシュツットガルトとのアウェイ戦に臨み、4-3で逆転勝利した。シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ入りしていない。 前節ブレーメン戦を落として首位バイエルンとの8ポイント差を縮められなかった2位レバークーゼン(勝ち点53)は、5日前のチャンピオンズリーグでは 2025.03.17 07:53 Mon

シュツットガルトの人気記事ランキング

1

スティラーのスーパーボレー弾に守護神ニューベル躍動のシュツットガルトがライプツィヒ撃破、ビーレフェルトの待つ決勝に進出【DFBポカール】

DFBポカール準決勝、シュツットガルトvsライプツィヒが2日に行われ、3-1でシュツットガルトが勝利した。シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ入りしていない。 準々決勝でアウグスブルクを下したシュツットガルトと、ヴォルフスブルクを下したライプツィヒによる準決勝。 前日の試合で昨季王者レバークーゼンを撃破した3部のビーレフェルトが待つ決勝進出を懸けた一戦。良い入りを見せたシュツットガルトが5分にミッテルシュタットのボレーでゴールに迫ると、直後のCKからスーパーゴールで先制する。浮き球のルーズボールをボックス手前のスティラーが利き足ではない右足ボレーで一閃。完璧に捉えた強烈なシュートがネットに突き刺さった。 追う展開となったライプツィヒは15分、オペンダがボックス左からカットインシュートでゴールに迫ったが、GKニューベルの好守に阻まれる。さらに2分後、スルーパスに抜け出したオペンダが今度はボックス左から縦に持ち出して左足でシュート。しかし、ここもニューベルに阻止された。 その後もライプツィヒが攻勢をかけると35分、三度オペンダに決定機もボックス内から放った枠内シュートはまたもニューベルにファインセーブで阻まれた。 守護神ニューベルの活躍で1点のリードを保ったシュツットガルトは迎えた後半、57分にリードを広げる。ウォルトメイドがデミロビッチとのパス交換でボックス中央へ。コントロールシュートを流し込んだ。 その後、62分にシェシュコに1点差とされたシュツットガルトだったが、73分に決定的な3点目。左CKの流れからウォルトメイドのヘディングシュートはゴールライン前のDFにカットされるもルーズボールをルウェリングがねじ込んだ。 このまま3-1で勝利したシュツットガルトが準優勝に終わった2012-13シーズン以来となる決勝に進出している。 シュツットガルト 3-1 ライプツィヒ 【シュツットガルト】 アンジェロ・スティラー(前5) ニック・ウォルトメイド(後12) ジェイミー・ルウェリング(後28) 【ライプツィヒ】 ベンヤミン・シェシュコ(後17) 2025.04.03 07:11 Thu
2

レバークーゼンが2度の2点差を跳ね返してシュツットガルトとの打ち合いを制す、首位バイエルンとの勝ち点差は6に【ブンデスリーガ】

レバークーゼンは16日、ブンデスリーガ第26節でシュツットガルトとのアウェイ戦に臨み、4-3で逆転勝利した。シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ入りしていない。 前節ブレーメン戦を落として首位バイエルンとの8ポイント差を縮められなかった2位レバークーゼン(勝ち点53)は、5日前のチャンピオンズリーグではバイエルンの前に連敗を喫し、ラウンド16敗退に終わった。そのバイエルン戦のスタメンから2選手を変更。アルトゥールと負傷したエルモソに代えてアンドリッヒとムキエレを起用した。 8位シュツットガルト(勝ち点37)に対し、レバークーゼンがボールを持つ入りとなるも15分に失点する。ルウェリングのボックス右からのシュートはGKフラデツキーが弾いたが、ルーズボールをデミロビッチに押し込まれた。 失点後もレバークーゼンがボールを持ったものの好機を作れずにいると、前半追加タイム1分にピンチ。ミロにGKと一対一の局面を作られるが、ここはフラデツキーが凌いだ。さらにルーズボールをスティラーに狙われたが、ゴールライン前のインカピエが防ぎ、1点のビハインドで前半を終えた。 しかし迎えた後半、開始3分に追加点を許す。ミロのパスをフリーで受けたウォルトメイドにボックス中央へ侵入され、GKとの一対一を決められた。 厳しいレバークーゼンだったが、56分に1点を返す。アンドリッヒのシュートのルーズボールをボックス右で拾ったフリンポンがシュートを蹴り込んだ。 しかし62分、再び2点差に。デミロビッチのシュートはGKフラデツキーが止めるもルーズボールがジャカに当たってゴールに吸い込まれた。 流れの悪いレバークーゼンだったが、67分に再び1点差とする。CKの流れからルーズボールをインカピエが蹴り込んだ。 攻勢のレバークーゼンは82分、ムキエレの右クロスからアドリに決定機もシュートを外してしまうが、88分に同点弾。ボックス左からボニフェイスの入れたクロスがスティラーのオウンゴールを誘った。 そして追加タイム4分に劇的逆転弾。フリンポンが右サイドを縦に仕掛けてクロス。これをシックが頭で合わせた。不屈のレバークーゼンが昨季の快進撃を思わせるような劇的逆転勝利で公式戦連敗を3で止めるとともに、首位バイエルンとの勝ち点差を6に縮めた。 シュツットガルト 3-4 レバークーゼン 【シュツットガルト】 エルメディン・デミロビッチ(前15) ニック・ウォルトメイド(後3) OG(後17) 【レバークーゼン】 ジェレミー・フリンポン(後11) ピエロ・インカピエ(後22) OG(後43) パトリック・シック(後49) 2025.03.17 07:53 Mon
3

シュツットガルト、バイエルンから加入中の若手DFクラツィヒのレンタル契約を早期打ち切り

シュツットガルトは2日、バイエルンからレンタル移籍で加入中のU-21ドイツ代表DFフランツ・クラツィヒ(21)のレンタル契約早期解消を発表した。 クラツィヒは昨年夏に1年間のレンタル移籍でシュツットガルト入り。左サイドのバックアッパーとしての役割が期待されたが、ここまでブンデスリーガ1試合を含め公式戦4試合と思うように出場機会を得られず。両クラブと選手の3者の話し合いの末に、レンタルの早期打ち切りが決定した。 なお、ドイツ『スカイ』によれば、クラツィヒは今冬の移籍市場でブンデスリーガ、2.ブンデスリーガの国内クラブ、あるいは国外クラブへ引き続き武者修行へ出される見込みだという。 左サイドを主戦場としつつ、中盤でもプレーできる左利きプレーヤーのクラツィヒは、2017年にニュルンベルクの下部組織からバイエルンのユースチームへ加入。2023年に9月にブンデスリーガでファーストチームデビューを果たした。 バイエルンで公式戦7試合に出場すると、2024年2月にはオーストリア・ウィーンへレンタル移籍。主力として公式戦17試合でプレーし、1ゴール3アシストを記録した。 2025.01.03 15:47 Fri
4

フリーのムバッペやヴィニシウスに目もくれずのゴラッソ 18歳エンドリッキにクルトワ「外したら締めていた(笑) 」

レアル・マドリーのブラジル代表FWエンドリッキが大舞台で真価を発揮した。 レアル・マドリーは17日のチャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節でシュツットガルトをホームに迎え撃ち、3-1の勝利。一時は追いつかれ、終盤に入ったが、そこからの2発で王者らしく白星スタートに成功した。 そのなかで、80分からCL初出場の“ブラジルの神童”がインパクト。90+5分のカウンターで自陣から自ら持ち上がると、バイタルエリア中央から左足ミドルを突き刺して、チームにとってトドメの3ゴール目を奪った。 18歳58日のエンドリッキはこれがCL初ゴールで、レアル・マドリーにとってラウール・ゴンザレス氏の18歳113日を上回る史上最年少得点記録更新の一発に。SNS上では「何なんあのバケモン」「本物やな」などの声が上がる。 ゴールまでを振り返っても、左右にキリアン・ムバッペとヴィニシウス・ジュニオールがフリーで待つ状況というなか、自らシュートに持ち込んだとあって、メンタルの強さも感じさせた。 スペイン『マルカ』によると、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに輝いたティボー・クルトワがエンドリッキに言及。パスをすればもっと楽にゴールできる状況だったとあって「外したら、彼を締めていた(笑) でも、彼はゴールを決めたし、誰もが口を噤むだろうね」と冗談を飛ばしつつ、その力を認めた。 「彼には自信があって、すごく強力なシュートを打てる。ヴィニシウスやムバッペにパスを出さなかったあたりも彼のキャラクターを示しているよ」 <span class="paragraph-title">【動画】CL初ゴールのエンドリッキ、フリーのムバッペやヴィニシウスに目もくれず!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="4mkJVIjUpj4";var video_start = 150;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.18 15:58 Wed
5

シュツットガルト、ドイツ代表まで成長した指揮官の愛弟子スティラーと2028年まで契約延長

シュツットガルトは28日、ドイツ代表MFアンジェロ・スティラー(23)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 新契約にサインしたスティラーは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「シュツットガルトと僕は最初から相性が良かったんだ。僕たちは成功の道を歩み始め、これからも一緒に歩んでいくだろう。ブンデスリーガ準優勝やチャンピオンズリーグ出場、そしてもちろん代表デビューと、素晴らしい瞬間を経験することができたし、これからもたくさんのことが待っている。早期に契約を延長してくれたクラブの責任者に感謝しているよ」 スティラーはバイエルンの育成組織出身で戦術眼とキック精度に長けたセントラルMF。2023年にホッフェンハイムから旧知の間柄である恩師セバスティアン・ヘーネス監督の率いるシュツットガルトに移籍すると、すぐにレギュラーに定着。ここまで1年半で公式戦64試合に出場し3ゴール11アシストを記録している。 また、各年代のドイツ代表に選出されてきたスティラーは、2024年9月にフル代表初選出されると、同月7日のハンガリー代表戦で代表デビュー。これまで3試合に出場している。 2025.01.29 08:30 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly