モントリオール、今夏加入の元フランス代表DFサーニャと2019年まで契約延長

2018.12.26 02:20 Wed
Getty Images
▽メジャーリーグサッカー(MLS)に所属するモントリオール・インパクトは25日、元フランス代表DFバカリ・サーニャ(35)と2019年まで契約延長したことを発表した。

▽サーニャと同じアーセナルに在籍経験がある元フランス代表DFのレミ・ガルド監督は、レ・ブルーとアーセナルの後輩の契約延長について以下のようにコメントしている。

「バカリと共にこれからもチームの発展に尽力できることを嬉しく思っている。彼は2018年シーズンの後半で大きな役割を果たしてくれた。そして、新シーズンでも彼はクラブにとって重要な戦力の一部となるだろうね」
▽ユース時代を過ごしたオセールでプロキャリアをスタートさせたサーニャは、2007年夏にアーセナル入り。アーセナルでは、長年不動の右サイドバックとして活躍し、通算285試合に出場。2013-14シーズンにはFAカップ優勝に貢献した。

▽その後、2014年夏にフリーで加入したマンチェスター・シティでは公式戦86試合に出場し、2015-16シーズンにはリーグカップを制覇。今年2月には当時セリエA最下位に沈んでいたベネヴェントにシーズン終了までの契約でプレー。2018年8月から加入したモントリオール・インパクトでは、MLSで9試合に出場し1ゴールを記録していた。

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