森岡所属のアンデルレヒトが指揮官解任! リーグ戦4位もELでは未勝利

2018.12.17 13:55 Mon
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アンデルレヒトは16日、ハイン・ヴァンハーゼブルック監督(54)を解任したことを発表した。

▽昨年10月に、レネ・ヴァイラー前監督の後任として招へいされたヴァンハーゼブルック監督。それまで指揮していたヘントでは、就任1年目の2014-15シーズンにクラブ史上初のリーグ優勝に導くと、その翌年にはベルギー勢として初のチャンピオンズリーグ(CL)、ベスト16進出を果たすなど、ヘントを一躍ベルギー屈指の名門に押し上げた。

▽シーズン途中の就任となった昨季は、当初9位だったチームを最終的に2位に導いた。しかし、上位6チームで争われるプレーオフ1では、4勝6敗と不満の残る結果だった。
▽今季はここまで4位と鳴かず飛ばずの成績に加え、ヨーロッパリーグでは未勝利でグループステージ敗退。16日に行われたベルギー・ジュピラープロリーグ第19節のセルクル・ブルージュ戦での敗戦を受けて、クラブは試合同日の解任に踏み切った。

▽アンデルレヒトに所属する森岡亮太は今季はリーグ戦4試合、ヨーロッパリーグ3試合など、公式戦出場は8試合に留まっていた。クラブはヴァンハーゼブルック監督の後任に関して「議論中」であるとしているが、まだ見ぬ新監督の下、森岡はレギュラーの座を掴むことはできるのだろうか。

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退任会見で報道陣の拍手に涙…アントワープを昨季66年ぶりリーグ優勝に導いたファン・ボメル監督「誇らしい気持ち」

ロイヤル・アントワープのマルク・ファン・ボメル監督が退任会見に臨んだ。オランダ『Voetbal International』が伝える。 26日、ベルギー1部・プレーオフ1(※1)最終節のアントワープvsアンデルレヒトが行われ、ファン・ボメル監督率いるアントワープが3-1と勝利。すでに優勝等の可能性が消滅も、アンデルレヒトのCL行きを阻む白星となった。 (※1)レギュラーシーズン上位6チームが参加。優勝チームだけでなく、翌季の欧州カップ戦に参戦するチームも決まる最終決戦 元オランダ代表MFのファン・ボメル監督は幅広い世代のファンに名が通る名手。PSVにバルセロナ、バイエルン、ミランと各国の名門を渡り歩き、引退後は古巣PSVおよびヴォルフスブルクの指揮を経て、昨季から現職だ。 その昨季、ベルギー2部から1部に昇格して6年目という中堅アントワープで、まずレギュラーシーズン3位の好成績。迎えたプレーオフ1の最終節で大逆転に成功し、就任1年目でクラブを66年ぶりのベルギー王者へと導いた。 ただ、今季はCLのグループステージ最下位敗退に始まり、リーグも国内カップ戦も落として無冠。契約を残していたファン・ボメル監督だが、来季の欧州カップ戦を逸したことが決定打となり、今季で袂を分かつことが決まった。 そして、今季最終戦のアンデルレヒト戦が自身にとってもラストゲーム。勝利で有終の美を飾ったなか、試合後の会見では、プレスルームに詰めかけた報道陣全員から大きな拍手が贈られ、指揮官は涙を浮かべた。 「誇らしい気持ちでこの席に座ることができた。皆さんありがとう。もちろんチームにも感謝を。練習場での日常、日々のコミュニケーション…すぐに思い出して恋しくなるだろう」 「私はいま、なぜこれほどまでに感情的なのだろう? おそらく皆さんからの贈り物(報道陣の拍手)だけではない。アントワープのファンはとても熱狂的で、チームが困難でも選手たちを鼓舞する、と就任前から聞いていた。間違ってなかったね。私自身も共鳴できたと思う」 「今季は残念だったが、優勝した昨季の功績や思い出がクラブからなくなるわけじゃない。私の来季以降?何も決まっていないよ。もし8月にどのクラブでも指揮を執っていなかったら、アントワープvsベールスホット(来季の開幕戦)の観客席にお邪魔するよ」 2024.05.27 16:20 Mon

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