北九州、法政大FWディサロ燦シルヴァーノ、関西大DF河野貴志の来季新加入を発表
2018.12.07 13:25 Fri
▽ギラヴァンツ北九州は7日、法政大FWディサロ燦シルヴァーノ(22)、関西大DF河野貴志(22)が2019シーズンから新加入することを発表した。
◆FWディサロ燦シルヴァーノ
「はじめまして。この度、ギラヴァンツ北九州への加入が決まりました法政大学のディサロ燦シルヴァーノです。ニックネームであるレレと呼んでいただけたら幸いです。 今日という素晴らしい日を迎えることが出来ましたのは、良い時も悪い時も自分を支え続けてくれた両親、サッカーを始めて小学校から大学まで指導していただいたスタッフの皆様、いかなる時も苦楽を共に分かち合ったチームメイト、ずっと自分のことを応援し続けてくれた友達など、私に携わってくださった全ての人のおかげです。感謝申し上げます。 ただ、プロになることはゴールではなく、むしろスタートだと思いますのでここから感謝の気持ちと努力を忘れず日々精進していきたいと思います」
「今後はギラヴァンツ北九州の一員として、自分の特徴であるボールを収める、裏を取る動きで多くのゴールをチームにもたらすことで貢献したいと思います。多くのファンやサポーターの皆様に愛されるプレーヤーになりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします」
「この度、来シーズンからギラヴァンツ北九州に加入することになりました関西大学の河野貴志です。小さい頃から抱いていたプロサッカー選手になるという夢を叶えることができて嬉しく思います。今まで支えてくれた両親、家族をはじめ、自分に関わって下さった全ての皆様に感謝しています。そしてギラヴァンツ北九州という素晴らしいチームの一員になれること大変誇りに思います」
「ギラヴァンツ北九州が再びJ2の舞台で輝くことができるように、自分の全てをここに捧げ、チームのために闘います。また、ファン、サポーターの皆様をはじめ、沢山の方々に愛され、勇気や希望を与えられる選手になります! 応援よろしくお願いします! 」
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▽東京都出身のディサロは、三菱養和SCユースで育ち、法政大に進学。2017年には、全日本大学サッカー選手権大会の準優勝にも貢献した。宮崎県出身の河野は、鵬翔高から関西大に進学。鵬翔高時代の2012年には、全国高等学校サッカー選手権大会で優勝を果たしている。▽両選手は、クラブ公式サイトを通じてそれぞれ以下のようにコメントしている。「はじめまして。この度、ギラヴァンツ北九州への加入が決まりました法政大学のディサロ燦シルヴァーノです。ニックネームであるレレと呼んでいただけたら幸いです。 今日という素晴らしい日を迎えることが出来ましたのは、良い時も悪い時も自分を支え続けてくれた両親、サッカーを始めて小学校から大学まで指導していただいたスタッフの皆様、いかなる時も苦楽を共に分かち合ったチームメイト、ずっと自分のことを応援し続けてくれた友達など、私に携わってくださった全ての人のおかげです。感謝申し上げます。 ただ、プロになることはゴールではなく、むしろスタートだと思いますのでここから感謝の気持ちと努力を忘れず日々精進していきたいと思います」
「今後はギラヴァンツ北九州の一員として、自分の特徴であるボールを収める、裏を取る動きで多くのゴールをチームにもたらすことで貢献したいと思います。多くのファンやサポーターの皆様に愛されるプレーヤーになりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします」
◆DF河野貴志
「この度、来シーズンからギラヴァンツ北九州に加入することになりました関西大学の河野貴志です。小さい頃から抱いていたプロサッカー選手になるという夢を叶えることができて嬉しく思います。今まで支えてくれた両親、家族をはじめ、自分に関わって下さった全ての皆様に感謝しています。そしてギラヴァンツ北九州という素晴らしいチームの一員になれること大変誇りに思います」
「ギラヴァンツ北九州が再びJ2の舞台で輝くことができるように、自分の全てをここに捧げ、チームのために闘います。また、ファン、サポーターの皆様をはじめ、沢山の方々に愛され、勇気や希望を与えられる選手になります! 応援よろしくお願いします! 」
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9日、明治安田J2リーグ第4節の7試合が各地で行われた。 ここまで3連敗で最下位に沈む北海道コンサドーレ札幌と3連勝で首位を追いかけるジェフユナイテッド千葉の対戦。真逆の状態でもある両者の対戦となった。 試合は開始4分にアクシデント発生。千葉が裏へのロングボールを出すと林誠道とGK菅野孝憲がボックス内で激突。顔面に足が入ってしまった菅野はそのまま倒れ、すぐにプレー続行不可能と判断されて中野小次郎と急遽交代となった。 いきなりのアクシデントとなった試合は11分、林のスルーパスに完全に抜けた田中和樹がGKとの一対一を落ち着いて決めて千葉が先制。アクシデントのままに失点してしまった札幌は、アマドゥ・バカヨコを中心にゴールに迫るが、追加点を奪ったのは千葉だった。32分、再び裏へのボールが出ると、右サイドを抜けた田中がドリブルで持ち込みグラウンダーのクロス。これを走り込んだ椿直起が押し込みリードを広げた。 今季ここまで無得点の札幌にとっては重い2点ビハインドとなったが、38分に一矢報いる。左サイドからのクロスをアマドゥ・バカヨコがボックス内で落とすと、スパチョークが右足一閃。これがゴール右に決まり、今季のチーム初ゴールが決まった。 後半は札幌が積極的に攻勢に出るが、なかなかゴールが奪えず。千葉はリスクを冒さずにプレーしていくと後半アディショナルタイムに背後に出たボールをGK中野がボックスから飛び出して頭でクリアに行くと呉屋大翔が競り勝って無人のゴールに流し込み試合を決める3点目を奪った。 千葉はクラブ史上初の開幕4連勝を達成し、同じ4連勝のRB大宮アルディージャを得点数で上回り首位に浮上。一方の札幌は、降格組ながらも泥沼の開幕4連敗となった。 同様に降格組ながら開幕3連敗中の19位サガン鳥栖はこちらも勝利がない16位いわきFCとアウェイで対戦した。 試合は38分、いわきが最終ラインからボールを回すも鳥栖がカット。日野翔太が運び右の西川潤へパス。グラウンダーのクロスに酒井宣福が飛び込むと、相手DFに当たりオウンゴールとなった。 前線からの守備からしっかりとゴールに繋げた鳥栖。リードして後半を迎えたが、51分に失点。ボックス内左からのグラウンダーの鵜木郁哉のクロスをボックス手前で大西悠介がミドルシュート。これがディフレクトして入り、いわきが同点に追いついた。 鳥栖は初勝利へ向けて攻勢を強めていくが、なかなかゴールをこじ開けられない。後半アディショナルタイムにはCKからビッグチャンス。クロスの流れから、最後は堺屋佳介がシュートも枠を捉えられない。結局そのまま1-1のドロー。鳥栖の今季初勝利はまたもお預けとなった。 同じく開幕3連敗中の18位モンテディオ山形は2勝の7位ブラウブリッツ秋田と対戦。今シーズン初のホームゲームとなった中、試合は打ち合いとなる。 山形は12分に土居聖真、14分にディサロ燦シルヴァーノのゴールで2点のリードを奪うが、秋田は30分に小松蓮が1点を返す。 2-1で迎えた後半、山形は56分に岡本一真のゴールでリードを広げると、秋田は65分に梶谷政仁のゴールで1点差に詰め寄ることに。それでも山形は85分に途中出場の高橋潤哉がダメ押しゴール。そのまま4-2で勝利を収め、3連敗でストップし今季初勝利を挙げた。 なお、降格組の7位ジュビロ磐田は、昇格組の9位カターレ富山とアウェイで対戦。試合は33分に松田力のゴールで富山が先制。苦しんだ磐田は71分にマテウス・ペイショットのゴールで追いつくが、富山は75分に碓井聖生、81分に神山京右がゴールを重ね、3-1で富山が勝利。磐田は手痛い黒星となった。 <h3>◆明治安田J2リーグ第4節</h3> ▽3月9日(日) 北海道コンサドーレ札幌 1-3 ジェフユナイテッド千葉 ヴァンフォーレ甲府 3-3 藤枝MYFC 大分トリニータ 0-0 水戸ホーリーホック モンテディオ山形 4-2 ブラウブリッツ秋田 いわきFC 1-1 サガン鳥栖 徳島ヴォルティス 0-0 ロアッソ熊本 カターレ富山 3-1 ジュビロ磐田 ▽3月8日(土) ベガルタ仙台 1-1 V・ファーレン長崎 RB大宮アルディージャ 2-1 レノファ山口FC 愛媛FC 2-3 FC今治 <span class="paragraph-title">【動画】スルーパスに抜け出した田中和樹が先制ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/88qK1W7sbn">pic.twitter.com/88qK1W7sbn</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1898603399140250033?ref_src=twsrc%5Etfw">March 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.03.09 16:05 Sun2
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J2復帰のRB大宮がクロップ氏も視察の開幕戦で劇的勝利! 後半ATに藤井一志が執念の一撃、土居聖真が同点弾の山形を下す【明治安田J2第1節】
15日、2025シーズンの明治安田J2リーグ開幕節が行われ、RB大宮アルディージャとモンテディオ山形がNACK5スタジアム大宮で対戦。ホームのRB大宮が2-1で勝利した。 昨シーズンは初のJ3を余裕を持って制したRB大宮。1年でのJ2復帰を叶えると、レッドブル・グループの一員となって2025シーズンを迎えた。[3-4-2-1]の布陣で臨み、新戦力の豊川雄太やガブリエウが開幕戦から先発。期待の19歳、市原吏音はU-20日本代表としてAFC U20アジアカップを戦っており不在となった。 対する山形は昨シーズンのJ2を4位フィニッシュ。終盤で怒涛の追い上げを見せたが、J1昇格プレーオフの準決勝で敗れ、J1昇格は叶わなかった。主力の流出を最小限にとどめたなか、チームを去ったGK後藤雅明に代わり、新加入のGKトーマス・ヒュワード=ベルがゴールマウスに立った。 序盤は山形が押し込むも、RB大宮も速攻から反撃。以降は互いのゴール前を行き交うオープンな展開となるが、どちらもチャンスは作らせない。 徐々にペースを掴み始め、十分渡り合えることを示すRB大宮。それでも先にゴールに迫ったのは26分の山形。右サイドでボールを持った野嶽寛也がクロスを上げると、ファーから飛び込んだイサカ・ゼインが高い打点のヘディング。叩きつけきれず、わずかにバーの上を越える。 一方のRB大宮も35分、自陣内のカウンターから泉柊椰がボックス内に侵入。左ポケットから左足を振ると、ニア上を狙ったシュートが枠に阻まれる。 スコアは動かないなか、前半終盤にはRB大宮にアクシデント。最前線のファビアン・ゴンザレスが負傷交代となり、藤井一志が42分から急きょピッチに立つ。 0-0で折り返すかに思われたが、前半アディショナルタイム直前にRB大宮にチャンス。敵陣でパスカットした豊川からボックス手前中央の杉本健勇へ。切り返しから素早く右足を振ると、ゴール右下を狙ったシュートはGKヒュワード=ベルが横っ飛びでセーブした。 両チームとも交代なしで迎えた後半、ホームのRB大宮がついに先手を取る。立て続けのCKを獲得した52分、小島幹敏のアウトスイングの左クロスにゴール前で合わせたのは濱田水輝。頭で叩きつけたボールがゴール右隅に吸い込まれた。 リードしたRB大宮は59分にも決定機。最終ラインの裏を取った小島が左足のシュートも力が入り吹かしてしまう。 意地を見せたい山形は66分に同点ゴール。イサカ・ゼインのスルーパスからディサロ燦シルヴァーノが左ポケットへ。折り返しをGK笠原昂史が弾くと、こぼれ球に土居聖真が素早く反応し、右足で蹴り込んだ。 直後、両チームとも選手を入れ替え、山形は高橋潤哉ら一気に4選手を投入。終盤にかけても一進一退の攻防が続く。 78分、RB大宮は右ポケットをワンツーで崩した藤井がシュートも、GKヒュワード=ベルが好セーブ。山形もカウンターから吉尾海夏が左足を振っていく。 大宮RBはさらにカプリーニ、浦上仁騎を投入。ドローでは終えない意思を見せると、後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。 試合終了間際、立て続けにCKを得ると、谷内田哲平の左クロスに浦上が倒れ込みながら合わせる。GKヒュワード=ベルが弾くと、こぼれ球に藤井が反応。押し込んで土壇場の勝ち越しゴールを決めた。 レッドブル・グループのグローバルサッカー部門責任者となったユルゲン・クロップ氏も視察に訪れた一戦。2-1で試合は終了し、RB大宮がJ2復帰初戦を劇的な形でものにした。 RB大宮アルディージャ 2-1 モンテディオ山形 【RB大宮】 濱田水輝(後7) 藤井一志(後45+7) 【山形】 土居聖真(後21) <span class="paragraph-title">【動画】CKから藤井一志が土壇場の勝ち越しゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">アディショナルタイムの勝ち越しゴールで、<br>新生・RB大宮アルディージャが勝利!<br><br> ゴール動画 <br> 明治安田J2リーグ 第1節<br> 大宮vs山形<br> 2-1<br> 90+7分<br> 藤井 一志(大宮)<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> <a href="https://t.co/hE6Q0zsrv0">pic.twitter.com/hE6Q0zsrv0</a></p>— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) <a href="https://twitter.com/J_League/status/1890660365589209114?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.15 16:22 Sat4
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モンテディオ山形のFWディサロ燦シルヴァーノがRB大宮アルディージャとの開幕戦を振り返った。 15日、明治安田J2リーグが開幕。山形はアウェイでRB大宮と対戦した。 2024シーズンはJ1昇格プレーオフに進みながらも、準決勝でファジアーノ岡山に敗れて敗退。対するRB大宮はJ3を優勝して昇格して来たクラブであり、負けられない一戦となった。 川井歩が3試合の出場停止となったことで、変則的なメンバー起用となった山形。序盤はRB大宮のハイプレスにペースを掴めない時間が続いたが、徐々にペースを掴み、耐えながら前半は終了。後半はCKから先制を許すも、徐々に盛り返し土居聖真のゴールで同点に。その後ペースを握ったが、ゴールを奪えないでいると、後半ATに失点。2-1で開幕戦を落とすこととなった。 ディサロは試合を振り返り、「開幕戦ということで独特の緊張感もありながら、自分たちが準備してきたものを出そうという意気込みで入ったんですが、上手くいった部分もありましたが、前半から結構オープンな展開となってしまって、僕たちらしくないかなと思う時もありました」とコメント。「それでも、1失点してからも耐えながら、自分たちもリズムを作りながら1点返すところまでは結構良かったかなと思いますが、セットプレーで2失点してしまったというところは、次に向けて修正しなければいけないなと思います」と、CKからの2失点を悔やんだ。 前線では良い連係も見せていた山形だったが、「前線になるべく人数をかけて、分厚い攻撃をしていこうという狙いが常にありました。相手も5バックだったので結構後ろに重たくて、後半の頭ぐらいから相手が疲弊し始めていることは感じ始めていましたし、1点奪ってからは完全にこっちの流れかなと思っていましたが、行ききれなかったことが残念です」と、同点に追いついた後に押し込み切れなかったことを悔やんだ。 「開幕戦はこういったものかなと思います。それでも0-0で折り返しましたし、完璧とは言えないですけど、ここからまたもっと突き詰めていかなければいけないなと思います」と、全てが悪かったわけではないというディサロ。「去年とメンバーがそこまで変わっていないというところは、連係などは取りやすいところもありましたし、何個か侵入していけるところもありました。焦れずにやっていきたいです」と、次に切り替えるとした。 土居のゴールに繋がったシーンについては「(イサカ・)ゼインがカットインしてシュートも打つかなと思いましたが、僕が動いでディフェンスがなびけば、シュートコースも空くかなと思いましたし、それでディフェンスがなびかなかったから自分を選択してくれました。あそこはFWとして、自分が受けるという選択肢と、選ばせる選択肢を増やすというところで常に動いていたので、あの形は良い形だったと思います」と語り、良い形でゴールに繋げられたと振り返った。 豊富なサイドアタッカーを擁する山形。「色々なタイプのウインガーがいますから、それぞれの長所を生かしながら、その長所に混ざって自分も変化を加えられるように、お互いにストロングを生かしながらやっていきたいです」と語り、ストライカーとして良い形を常に目指していきたいとした。 2025.02.15 23:00 Sat5
岡山が2年前のリベンジで史上初J1にあと1つ! リーグ9連勝だった山形は数的不利にもなりホームでまさかの3失点惨敗【J1昇格プレーオフ】
1日、J1昇格プレーオフ準決勝のモンテディオ山形vsファジアーノ岡山がNDソフトスタジアム山形で行われ、0-3で岡山が勝利を収めた。 3年連続最終節でプレーオフ行きを決めた山形と、クラブ史上初のJ1昇格を目指し2年ぶりのプレーオフに臨む岡山。両者は2022年のJ1参入プレーオフで対戦し、山形が0-3で勝利を収めていた過去がある。 今シーズンのリーグ戦では2分けという両者。決着を付ける戦いになる大事な一戦は、慎重な試合の入りとなる。 最初の決定機は岡山。15分、ボックス内左でパスを受けた田部井涼がマイナスのクロス。これを岩渕弘人が滑り込みながらシュートを放つと、枠をとらえたもののGK後藤雅明が右足でなんとかセーブする。 岡山が押し込んでいく中、23分にも岡山が決定機。右からの本山遥のクロスを木村太哉がヘッドで合わせるが、GK後藤が横っ飛び一発でセーブする。 GK後藤の奮闘が目立つ山形。勝つしか先に進めない岡山は先にスコアを動かす。31分、左サイドからの浮き球を一美和成が収めると、右サイドにパス。ボックス内右で受けた本山が落ち着いて流し込み、アウェイの岡山が先制する。 押し込み続けていた岡山が先手を奪う展開となった中、最低でも1点が必要な山形だったが、岡山が34分に追加点。左CKからボックス内で混戦となると、木村太哉が豪快に放ったシュートが岩渕のヒザに当たってコースが変わり、一気にリードを2点とする。 ビハインドになる山形だが、なかなかギアが上がらない。さらに追いつきたいなかでディサロ燦シルヴァーノが41分に足を痛めるもプレー続行。しかし、42分に突然ピッチに座り込んでしまう事態に。プレー続行不可能となり、スタッフに肩を借りながらピッチを後にし、44分に高橋潤哉と交代する。 前半はアウェイの岡山が2点をリードした中、山形はハーフタイムに山田拓巳、イサカ・ゼインを下げて岡本一真、氣田亮真を投入した。 追いつくためになんとか反撃したい山形だったが、55分にアクシデント。木村と川井歩が競り合いながら倒された川井は足を上げる報復行為。木村にイエローカード、川井にはレッドカードが提示され、山形は1人少ない状況となってしまう。 それでも数的不利となった山形は積極的にプレーを進めていくことに。2点取らなければまたもJ1への道が閉ざされてしまう。66分にはボックス内で高橋がチャンスを迎えるが、シュートは打てない。 岡山はボールを持てば時間をうまく使っていき、無理なプレーを選択せず。山形は奪ってはボールをしっかり繋いでゴールに向かっていくが、決定機は迎えられない。 山形は選手を代えて攻撃に活路を見出すも、岡山の堅い守備をなかなか打ち破れず。決定機すらほとんど作れない状況のなか、岡山はしカウンターで山形ゴールに迫っていく。 すると岡山はビルドアップから藤田息吹がドリブルで持ち出しスルーパス。木村がGKまでかわして蹴り込みゴール。決定的な3点目を奪った。 山形は最後まで諦めない姿勢を見せたが決定機を作れず0-3で敗戦。岡山は2年前の参入プレーオフのリベンジをアウェイで果たし、決勝ではV・ファーレン長崎を下した6位のベガルタ仙台とホームで対戦する。 モンテディオ山形 0-3 ファジアーノ岡山 【岡山】 本山遥(前31) 岩渕弘人(前34) 木村太哉(後39) <span class="paragraph-title">【動画】下剋上へ!岡山MF本山遥の貴重な先制決勝弾!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>先制点が持つ意味は大きい<br>\<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E5%BD%A2%E5%B2%A1%E5%B1%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#山形岡山</a> <a href="https://t.co/Xw1d9wSDf8">pic.twitter.com/Xw1d9wSDf8</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1863095371758481694?ref_src=twsrc%5Etfw">December 1, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.01 16:03 Sunギラヴァンツ北九州の人気記事ランキング
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2回戦の対戦カード決定! 磐田vs清水の“静岡ダービー”が実現、2回戦から登場の町田は甲府と連覇目指す名古屋は富山と【YBCルヴァンカップ】
26日、2025Jリーグ YBCルヴァンカップの1回戦が開催された。 すでに20日にも13試合が行われていた中で、13試合が開催。J1勢では清水エスパルスがJ3のSC相模原に勝利した他、J2で首位に立つジェフユナイテッド千葉は、カターレ富山に4-2で敗れる事態に。また、J2に降格した北海道コンサドーレ札幌は福島ユナイテッドFCとの撃ち合いとなり延長戦へ。すると、延長戦に入り守備が崩壊し、6-3で敗退となった。 また、林野火災の影響でFC今治vs徳島ヴォルティスの試合が延期となっており、4月9日に延期試合が開催されることとなっている。 1チームを除いて2回戦に進む27チームが決定。2回戦の対戦カードが決定した。 注目は、ジュビロ磐田vs清水エスパルスの静岡ダービー。今シーズンはカテゴリーが異なるため、リーグ戦での実現がなかった静岡ダービーがカップ戦で実現する。 その他、J1同士の対戦はなく、2回戦から登場するFC町田ゼルビアは、ヴァンフォーレ甲府との対戦が決定。連覇を目指す名古屋グランパスはカターレ富山との対戦が決まった。なお、今治vs徳島の勝者は、セレッソ大阪と対戦する。 2回戦は4月9日(水)、16日(水)に開催される。 <h3>◆YBCルヴァンカップ 2回戦日程</h3> ▽4/9(水) 《19:00》 【28】ヴァンフォーレ甲府 vs FC町田ゼルビア [JIT リサイクルインク スタジアム] 【31】ジュビロ磐田 vs 清水エスパルス [ヤマハスタジアム(磐田)] 【32】レノファ山口FC vs 鹿島アントラーズ [維新みらいふスタジアム] 【35】松本山雅FC vs アルビレックス新潟 [サンプロ アルウィン] 【37】V・ファーレン長崎 vs 湘南ベルマーレ [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【39】モンテディオ山形 vs 京都サンガF.C. [NDソフトスタジアム山形] ▽4/16(水) 《19:00》 【29】ギラヴァンツ北九州 vs 横浜FC [ミクニワールドスタジアム北九州] 【30】水戸ホーリーホック vs ガンバ大阪 [ケーズデンキスタジアム水戸] 【33】福島ユナイテッドFC vs 柏レイソル [とうほう・みんなのスタジアム] 【34】ブラウブリッツ秋田 vs 東京ヴェルディ [ソユースタジアム] 【36】RB大宮アルディージャ vs FC東京 [NACK5スタジアム大宮] 【40】カターレ富山 vs 名古屋グランパス [富山県総合運動公園陸上競技場] 【41】栃木SC vs アビスパ福岡 [栃木県グリーンスタジアム] 《未定》 【38】FC今治/徳島ヴォルティス vs セレッソ大阪 [未定] 2025.03.26 23:30 Wed2
J3北九州のGK谷口璃成が左第五中足骨骨折で手術…ルヴァン杯の岡山戦では下剋上に貢献
ギラヴァンツ北九州は31日、GK谷口璃成の負傷を発表した。 クラブの発表によると、谷口は検査の結果、左第五中足骨骨折と診断。28日に北九州市内の病院で手術を受けたとのこと。全治は約10週間とのことだ。 谷口は20日に行われたYBCルヴァンカップ1回戦のファジアーノ岡山戦にフル出場。ビッグセーブを見せてチームの番狂せとなる勝利に貢献していた。 2025.03.31 15:40 Mon3
J3北九州がJ1岡山を破る波乱! 2試合がPK、その他J1勢はJ3勢に苦しみながらも2回戦進出【YBCルヴァンカップ】
20日、2025 YBCルヴァンカップ1回戦の13試合が行われた。 2024シーズンからJ1、J2、J3の全60チームが参加する方式に変更となったルヴァンカップ。1回戦から波乱も起こる展開となった。 今シーズン初のJ1昇格を果たしたファジアーノ岡山は、J3のギラヴァンツ北九州とアウェイで対戦。試合は19分に平原隆暉のゴールで北九州が先制すると、岡山は後半は押し込み、リーグ戦の主軸選手も起用していくが、プロ初出場となった北九州GK谷口璃成の好セーブもあり1-0で北九州が勝利。下剋上を達成した。 その他にもJ1勢は苦戦する試合が多い。ヴァンラーレ八戸(J3)vsアルビレックス新潟(J1)の一戦は、開始8分に新潟が小見洋太のゴールで先制。そのまま主導権を握るかと思われたが、44分に近石哲平にゴールを許し追いつかれる。 その後は決定力を欠き、八戸の方がシュートを多く放つなどした中、PK戦にもつれ込むことに。新潟の1人目が失敗し嫌な流れかと思われたが、八戸は2人が失敗。4-2で新潟がなんとか2回戦に駒を進めた。 AC長野パルセイロ(J3)vs東京ヴェルディ(J1)の戦いもこう着状態が続くことに。東京Vがカテゴリーの違いを見せて圧倒的に攻め込むも、長野GK松原颯汰が好セーブを連発。ゴールレスのまま延長戦でも決着がつかずPK戦へともつれ込む。ただ、PK戦では東京VのGK長沢祐弥が2本をセーブするなど活躍。東京Vが4-5で勝ち上がった。 初のルヴァンカップ参加となった栃木シティFC(J3)vs鹿島アントラーズ(J1)も固い展開に。どちらもペースを掴めずに時間ばかりが過ぎていく中で、69分に濃野公人がゴールをこじ開けて鹿島が先制。そのまま反撃を許さず、0-1で勝利を収めた。 その他、ツエーゲン金沢(J3)vs湘南ベルマーレ(J1)、アスルクラロ沼津(J3)vs柏レイソル(J1)、奈良クラブ(J3)vsFC東京(J1)も0-1でJ1勢がなんとか勝利。初のルヴァンカップとなった高知ユナイテッドSC(J3)はガンバ大阪(J1)をホームに迎えた中、宇佐美貴史、唐山翔自のゴールで先行を許すと、小林心が1点を返すも及ばずに1-2で敗れた。 なお、セレッソ大阪(J1)はカマタマーレ讃岐(J3)を5-1で、リーグ戦で勝利がない名古屋グランパス(J1)もテゲバジャーロ宮崎(J3)を3-0で破り今季初勝利を収めた。 <h3>◆1回戦</h3> ▽3月20日(木・祝) ヴァンラーレ八戸(J3) 1-1(PK:2-4) アルビレックス新潟(J1) 栃木シティFC(J3) 0-1 鹿島アントラーズ(J1) AC長野パルセイロ(J3) 0-0(PK:4-5) 東京ヴェルディ(J1) ツエーゲン金沢(J3) 0-1 湘南ベルマーレ(J1) アスルクラロ沼津(J3) 0-1 柏レイソル(J1) FC岐阜(J3) 0-2 横浜FC(J1) 奈良クラブ(J3) 0-1 FC東京(J1) ガイナーレ鳥取(J3) 0-2 京都サンガF.C.(J1) カマタマーレ讃岐(J3) 1-5 セレッソ大阪(J1) 高知ユナイテッドSC(J3) 1-2 ガンバ大阪(J1) ギラヴァンツ北九州(J3) 1-0 ファジアーノ岡山(J1) テゲバジャーロ宮崎(J3) 0-3 名古屋グランパス(J1) FC琉球(J3) 0-2 アビスパ福岡(J1) ▽3月26日(水) SC相模原(J3) vs 清水エスパルス(J1) 水戸ホーリーホック(J2) vs ロアッソ熊本(J2) RB大宮アルディージャ(J2) vs いわきFC(J2) ヴァンフォーレ甲府(J2) vs 藤枝MYFC(J2) カターレ富山(J2) vs ジェフユナイテッド千葉(J2) 愛媛FC(J2) vs ブラウブリッツ秋田(J2) FC今治(J2) vs 徳島ヴォルティス(J2) 大分トリニータ(J2) vs レノファ山口FC(J2) 福島ユナイテッドFC(J3) vs 北海道コンサドーレ札幌(J2) 栃木SC(J3) vs ベガルタ仙台(J2) ザスパ群馬(J3) vs V・ファーレン長崎(J2) 松本山雅FC(J3) vs サガン鳥栖(J2) FC大阪(J3) vs ジュビロ磐田(J2) 鹿児島ユナイテッドFC(J3) vs モンテディオ山形(J2) 2025.03.20 23:15 Thu4
「テンション爆上がり」「これすごくない!?」人気漫画『アオアシ』、キャラのモデルになった監督がJ3で来季から指揮、作者からのイラストが大きな話題に「たまげた」
愛媛FCのサポーターであることでも知られる大人気サッカー漫画『アオアシ』の作者である小林有吾先生が、ギラヴァンツ北九州サポーターへ粋な計らいをして話題となっている。 『アオアシ』はJリーグのユースをテーマに描かられている人気漫画。主人公の青井葦人は愛媛県の弱小サッカー部に所属しながらも、類まれなる才能を見せて、「東京シティ・エスペリオンFC」のユースチームに入団。成長を描いている漫画だ。 小林先生は愛媛県出身で、地元のクラブ愛媛FCのサポーターでもあり、今シーズンの明治安田生命J3リーグの優勝時には、描き下ろしのイラストをプレゼントしていたほどだ。 多くのサッカーファンが愛する『アオアシ』だが、今回は愛媛ではなく北九州に向けてイラストを描き下ろし。そこに描かれていたのは、来シーズンから北九州を指揮する増本浩平監督だった。 増本監督は、神奈川県出身。ガイナーレ鳥取でプレーするも、Jリーグでのプレー経験はなく、指導者としては育成に携わってきた。 今季途中から鳥取の監督に就任すると、チームは急浮上。就任当初18位だったチームは6位でシーズンを終えるなどしたが鳥取を退団。しかし、北九州の監督に就任することが発表されていた。 この増本監督は、ライバルクラブでもある「東京武蔵野U-18」の佐竹晃司監督のモデルになっていたとのこと。そこで、今回の監督就任に際し、増本監督と佐竹監督のイラストを合わせてメッセージを送った。 過去には小林先生が取材を行ったというエピソードも。感謝の気持ちを込めて、イラスト共にメッセージを送った。 「増本浩平新監督は『アオアシ』東京武蔵野U-18佐竹監督のモデルになった人です」 「アオアシがまだ知られていない時期に増本(当時武蔵野U18)監督の恐れそ知らない好奇心で濃密な取材を引き受けてくれたのでアオアシは今があります」 「Jの監督にまでなた今。来季のJ3はギラヴァンツを応援させていただきます」 応援宣言も飛び出したイラストにファンは「モデルの方がいたのか」、「これすごくない!?」、「これは知らんかったー」、「大興奮」、「たまげた」、「期待しかないわ!」、「これは感謝しかない」、「テンション爆上がり」とコメントが寄せられている。 北九州は今シーズンのJ3で最下位に終わり、JFL降格の可能性もあった中でなんとか残留。来季の巻き返しを図る上で、大きな援軍と共に、増本監督への期待が高まっている。 <span class="paragraph-title">【写真】『アオアシ』のキャラのモデルがJ3北九州の新監督に! 描き下ろしイラストが話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ギラヴァンツ北九州サポーターの皆さんへ <a href="https://t.co/7BBylWsCAQ">pic.twitter.com/7BBylWsCAQ</a></p>— 【アオアシ】公式/アニメ好評配信中&単行本34集12/27発売! (@aoashiofficial) <a href="https://twitter.com/aoashiofficial/status/1736584831436484676?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.19 23:15 Tue5